メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

若草山の芝種子採種!
当日は朝から雨!
天気予報では30%で曇の予報!
東京から竹田氏が応援に駆けつけてくるということで、
研究班の生徒は大張りきり!
しかし、現地についても小雨は続き!
急遽来週以降の種子確認のため、若草山縦走に変更!
その結果!
来週からは二重目で採種することに・・・・・
来週は京都信用金庫の方が20名近く・・・・
採種活動に地域が参加・・・感謝!!
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先日、若草山の自生ノシバを用いた生物多様生を考慮した屋上緑化を、4棟屋上に設置しました。
今回は、先日の設置時に見学されていた大林技術研究所の杉本氏・AKI社長安芸氏のアドバイスもあり、
より作業工程の簡素化・資材の軽量化を目指したシステムの共同開発を行うことになりました。
昨日! 実験資材が揃い。
早速設置を開始!
午後3時30分から開始したにも関わらず、終了は7時30分と4時間で設置を完了しました。
やはり作業工程・資材の軽量化は、コストだけでなく設置時間の短縮にもつながります。
今回のテストは、2つの目的があります。
一つは作業工程の削減とコストダウン
これについては 続きを読む…
研究班のOBで千葉大学に行った卒業生からメールが来ました。
以前より興味があったスナシバの自生地に、
発見された木村陽子氏に連れて行っていただいたそうです。
しかし、今回スナシバは発見されませんでした。
新しい砂が積もっていたということから、
ひょっとして震災の津波の影響があったのかもしれません。
引き続き調査したいとメールが来ていました。
震災の影響はこんな植物にも影響しているようです。
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週末(日曜日)の3回目の種子採種を控えて、
1回・2回目の種子乾燥が終了し、分離作業が始まりました。
芝の生産は種子の採種・分離・播種と3つの行程で行われます。
乾燥が済んだ種子を次々に分離していかないと、
新たな種子の乾燥が遅滞してしまうので、
研究生達は分離を急いでいます。
毎年のことですが、
特に今年は大林・エイケイアイとの新たな緑化システムの共同研究(来週設置予定)
とプロジェクト発表準備・英国派遣の報告会等が重なり、
生徒も私も手一杯になっています。
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研究班の2年生が英国での視察を終えて帰ってきました。
英国での英語でのプレゼンのこと・・・・
屋上緑化の考え方や文化の違い・・・・・
環境改善に必要な要素・・・・等
自分の考えてることとの違いにショックを受けたとの話も・・・・
多くのことを肌で理解してきたことを、彼女らの話の中で感じました。
ここから彼女達の活動はスタートです。
他の研究生達にも大きな影響を期待!
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2011/06/07

種子の乾燥!

若草山だ採種した種子は、3日間かけて自然乾燥させます。
一本一本種子を桿から分離して、丁寧に種子を集めます。
週末には再び若草山での採種を行うので、
それまでに、ある程度分離する必要があります。
地道な作業ですが、研究班にとっては重要なことだと考えています。
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2011年の若草山での採種活動を開始しました。
今年の採種目標は2kgです。
ですから10日近く採種に向かうことになります。
先週屋上緑化と台風で流れたので、6月4日・5日の両日行いました。
今年は例年よりも低温だったせいか!
2重目・3重目の採種地は、まだ種子が堅い状態です。
一番適切だったのが、1重目の採種地でした。
今年は、屋上緑化・古墳の復元・緑地事業・・・・多くの芝が必要になります。
ですから7月中旬まで、採種活動を継続しなければなりません。
研究班の生徒は、大変ですががんばりましょう!
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先週屋上緑化と台風で延期になった若草山ノシバ種子採種が、いよいよ始まります。
これから1ヶ月半・・・・・屋上緑化・古墳の復元・大山崎山荘美術館、
すべてはこの時期にかかっています。
若草山の種子採種は多くの人に支援を受けて実現しています。
今年は天候に恵まれますように・・・・
若草山種子採種にあたり、本日は新屋上緑化システムの前期工事を完成させました。
丁寧に目土を入れて仕上げました。
あとは芝の力・・・・・・・私たちの想い・・・・・
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先日の屋上緑化の設置が、複数の新聞に掲載されました。
京都新聞
日本農業新聞
毎日新聞
普及へ向けて大きな弾み!!!!!
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今回の屋上緑化には、実用的な部分以外に癒し的な要素も加えています。
室外機のある場所に緑化可能なシステムなので、
鑑賞等癒し的な要素はあまりいらないのかもしれませんが?
やはり人が楽しめる空間であることも考える必要があります。
そこで今回は新しい試みとしてK-NETプラスを設置しました。
これはK-NETに、排水用のジョイントを用いて交換式の屋上花壇を設置するというものです。
盛夏期と厳冬期の植物が生育しにくい時期は、マンホールのように蓋をして、
植物の生育しやすい、春と秋に花壇として楽しめるように工夫しました。
芝植物の水を少水化するので、ジョイント内の植物だけに水を供給で 続きを読む…
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