メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

若草山の芝地復元を行ってから2週間!
シバの状態を確認したところ、順調に生育していました。
本来自生しているノシバと比べても、変わらない状態での生育でした。
写真を見てどちらが種子から栽培した芝でしょう?
正解:上の写真は左が自生ノシバ・右が種子からの芝マット
    下の写真は左が種子からの芝マット・右が自生ノシバ
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今年は例年になく、異常気象が続いています。
それを裏付けるように、
今年の農林産物品評会の野菜の出品点数は非常に少ないものとなりました。
でも、生徒達は一生懸命OBの作ったものを見て勉強していました。
準備から後片付けまで12時間以上頑張ってくれました。
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台風の接近で、本日(30日)復元する予定でしたが、
予定を変更!昨日の5・6時間目のTAFF研究授業で復元を行いました。
鶯塚古墳へは15時過ぎに到着!
日没まで2時間!限られた時間での修復です。
200kgの資材を3人(車の関係で)の生徒で鶯塚頂上部まで運び上げての作業でした。
踏圧防止と鹿・猪から守るための麻ネットを外すと、
シバが思った以上に良い状態、
前々日・前日と強い雨が降ったにも関わらず、雨水による土壌流失も無くホッとしました。
ただ問題なのは、芝マット周辺の土壌の沈み込み!
これは設置時の人為的なミス!
3人で2時間あけて修復しました。
新たに麻ネッ 続きを読む…
先日、復元後の若草山に行ってきました。
今回、奈良公園管理事務所の協力を得て、復元場所に迂回路を作っていただきました。
復元した芝も大きく痛んでおらず、まずまずの状況でした。
ただ、整形した土壌の沈み込みが発生しており、
マット側面がむき出しになっていました。
これは今後シバの生育に影響を与える可能性があるので、早急に修復する必要があります。
今週末は、桂高校で農産物品評会が開催されることもあり、
時間の調整が難しいことが判明・・・・・
しかし、やはりやらねば!と思い現在調整中です。
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いよいよ午後からの作業を開始!
今回の土壌流失を防ぐための秘策Webを展開!
Webの上に同じくWebを組み合わせたスペシャル芝マットを設置しました。
今回用意したのは、100枚の芝!
残り120枚は来春、昨年枯れた後円部分へ展開予定!
目土で芝を抑えて!張りつけ終了!
最後に麻製のネットで芝を保護!
麻製のネットはクッション性もあり、踏圧の軽減効果も期待!
気がつけば夕方16時!
作業は予定通りに終了しました。
最後に奈良公園管理事務所の方が、芝を踏まないように迂回路を設置!
行政の方も、積極的に応援!感謝!
熱意が通じたように感じました。
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2010年「鶯塚古墳」の芝地復元は午前10時よりスタート!
30分をかけて、若草山山頂部の古墳へ・・・・
到着して、休息もほとんどせずに2000kgの資材と機材を100m先の頂上部へ!
この時点で11時過ぎ・・・・昼食までにもう一仕事!
女子19人でも、この娘達は本当に休まず30分で運び上げました。
土壌が流失した場所に土嚢を敷き、斜面形成の基礎にします。
最後は形を整え斜面を復元します。
午前中の作業はこれで終了!
午後からは、いよいよ復元を開始します。
30分の昼食タイム!
結局この30分の休息が、唯一の休憩になろうとは・・・・!
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若草山の芝地復元用の土嚢に土詰めを行いました。
ここで問題が発生!
復元用の土嚢袋を20ℓと10ℓの2タイプ用意したのですが?
20ℓ(20kg)の土嚢を、持てないことが判明しました。
原因は、研究生の大半が女生徒(19名)で男子生徒が2名と少ないことを忘れていました。
そこで急遽10ℓの土嚢のみに変更!
180袋の土嚢を用意しました。
当日は、これを山頂駐車場から古墳頂上部まで運搬することになります。
この作業+芝の搬入を午前中に終了させることになります。
「地球を守る新技術の開発」研究班は体力も必要と言われる所以かも!
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いよいよ、今年の若草山頂上部の鶯塚古墳の芝地復元を行います。
日時は10月16日(土)雨天順延 11時頃から開始
復元場所は後円部から前方部にかけての通路部分です。
研究班の生徒は21名(TeamK総動員)
今年の目的は復元斜面の雨水による流失をくい止め、
芝地を復元すること。
新技術:・排水機能(Web)付きの芝マット・麻製の土嚢及びネット(踏圧防止用)
これらを用いて復元します。
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私達は「生物多様性」を守ることが人類の未来にとって大切だということは、わかっ
ている。
だから生態系の調査や自然保護を訴え、誰かに改善してほしいと訴え伝える行動にで
る。
それは間違ってはいないし正しい行動であろう、しかし直接的な行動となると、資金
や人材、法的な制約など多くの問題に阻まれ行動出来なくなる。
「だから、できることをやり、多くの人に賛同を得て国や自治体の行政が動いてくれ
ることを期待する」という話しになってくる。
たしかに大きな力が動いて取り組むことは、改善するためには重要であろう。
でも私はこのことに違和感を覚え、それは何か?と考えてみた。

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第61回全国農業クラブ連盟大会が終了しました。
結果は、優秀賞!
昨年に続いての最優秀はのがしましたが、生徒は最高のパフォーマンスを発揮してくれました。
プレゼンテーション・質疑とも通常と変わらず最高の状態で発表できました。
最終日の結果発表まで、生徒も私も十分な手ごたえを感じていました。
しかし結果は・・・優秀賞!
研究生達は「何故?」という思いが強く泣く生徒も・・・・
泣くのは努力し取り組んできたから・・・
日本一を目指して取り組んだから・・・・
堂々と胸を張って帰ろう!
君たちは、誰よりも何よりも努力した。
それは一生の宝になる・・・・という話しをしました。
研究 続きを読む…
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