メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

草花クラブは2001年から障害者施設でのアジサイ栽培を行っています。
オリジナルのアジサイを作り、
施設で共同栽培をして販売をする。
クラブ員は共同栽培する中で、
栽培だけでなく多くのことを学びます、
どうすれば上手く、わかりやすく、楽しく伝えられるのか?
どうすればよい苗を栽培し、喜んででもらえるのだろうか?
毎年先輩から後輩へ引き継がれて10年になりました。
先週、今年もアジサイの挿し木を行いました。

戸惑いながら、一生懸命教える部員達は
何かを感じ学んでいると思います。
地道な活動ですが、この積み重ねが部員の感性を育てると思っています。
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発芽率75%達成!
KOHの処理時間は考えられている処理時間よりも10分以上短い!
来週から若草山での種子採種の前に、
TeamKでは、昨年の発芽データを見直して
発芽処理時間を変更して発芽率テストを行っています。
何回かのテストの結果、
最適な発芽処理時間が見つかりそうです。
これは先週始めのデータですが、週末には75%越えを実現しました。
来週はこの処理時間をもに、
先週試験採種した若草山のノシバ種子を用いて実験を行います。
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TeamKの2年生が今週末デビューしました。
TeamKは研究だけでなく、発表技術も大事にしています。
発表技術の習得は、PTA総会や中学生体験学習会での発表が主になります。
この時期3年生は農業クラブの今年の作品に取り組んでいますので、
このような場での発表は2年生が中心となります。
昨年の研究をクオリティーを落とさず発表することは、
彼女らにとっては良い学習の機会となります。
「習うよりも慣れろ!」
まずはここから始まります。
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来週からいよいよ若草山での種子採種を開始します。
先週2年生に最適な採種状態の講習会を開きました。
昨年の経験から、種子の熟度が発芽率を左右するため
最適な熟度を体感することが目的です。
採種した若草山の種子は、今週発芽テストにかけて、
芝マット化する時の基礎データにします。
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昨年の経験から、屋上緑化上にテグスを張り巡らす対策を施しました。
その結果、先週以来カラスの襲来は防げているように思えます。
屋上菜園の野菜や花は今のところ無事です。
ナス・きゅうり・ゴーヤ・水稲(水田には植えていませんが)・ミリオンベル(花です)
屋上で順調に生育しています。
今年は屋上での収穫祭が出来たらいいな!
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日本桜草の種子を「世界に一つだけの花」化しようと、
草花クラブ2年生と取り組んできました。
ようやく種子の採種ができて播種までこぎつけました。
種子は乾燥させると、発芽しにくいため
シャーレの上に採り播きします。
でも本当難しいのは、ここからです。
園芸的に1年で開花する栽培技術の確立や、
個々に花色・花形が異なるような花になるまでは、
あと2年以上はかかります。
小さな一歩ですが、大きな可能性のあるプロジェクトがようやくスタートしたように思います。
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ノチドメ草は、日本どこにでもあります。
自生ノシバの下には結構共生しています。
ゴルフ場等の芝管理的には、ノチドメ草は芝を荒らす雑草ですが?
本当にそうでしょうか?
景観的にはノシバがきれいに生えているほうが良いかもしれません。
しかし植物的にはノチドメ草とノシバは何らかの共生関係があるのでは?
多くの自生地(若草山も含めて)で、この関係がみられることから、
研究班の2年生の提案で調査することになりました。
まずは芝を洗って雑草種子が入らないようにして、
芝の試験区を作ります。
しばらく養成して、ノチドメ草を混入させて試験を行います。
もちろん屋上の菌根菌の胞子も感染さ 続きを読む…
KBS京都のワッツフレンズから2回目の出演依頼がありました。
出演はこのブログを始めた3年前にさかのぼります。
ちょうど若草山のノシバの研究を始めたばかりでした。
和泉修さんは、奈良県に住んでおられるので、
研究班の1枚の芝生からという、
若草山の芝種子の発芽についての、
研究発表を見ていただいたことを覚えています。
進化した現在の研究について話してきたいと思います。
収録は6月2日ですが、放送日が決定したらブログに載せます。
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2010/05/16

KNCの衣替え!

5月中旬を過ぎれば、温室の中のKNCを屋外にだします。
同時に70%から90%遮光に変更します。
1台につき芝マットが5枚入りますので、
10台近いKNCが必要であります。
「地球を守る研究班」では、6月の採種活動を前に、
10台以上が必要となりますので、
5月中にKNCの天板を張りかえて、夏使用に変更します。
これが始まると、いよいよ夏本番間近です。
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カラス対策が一段落したところで、屋上菜園の設置を行いました。
天候不順の影響で遅れていましたが、ようやく設置できました。
研究班の屋上菜園も、屋上緑化研究の一つです。
屋上の景観と菜園の簡易性の両立を目指して開発した交換式屋上菜園!
どのような作物や栽培方法・土壌が合うのかをテストするのも目的です。
今年は水稲も植えて研究しようとしています。
これから生育状況もほうこくできると思います。
楽しみです!
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