メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

9月14日に京都創造者大賞2009をTAFF「地球を守る新技術開発」研究班が受賞しました。
同じ受賞者にノーベル賞受賞者の益川氏や養老猛氏がおられました。
受賞の理由は2度のストックホルムでの世界大会での研究発表でした。
一般の方からの推薦があり受賞したとのことです。
取り組んできた成果がこのように表れると大変うれしいです。
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最近、新聞に鹿の増加で森林や農作物に被害が出ており、大幅な頭数制限を・・・・
という記事が出ています。また、鹿の害でインターネットをみると、
原因は里山の減少や天敵の減少などが出ています。
でも草原の減少が原因の一つと考えるのは、ほとんどありません。
私は若草山の芝地復元に取り組んで、鹿の増加の原因は草原の減少が大きく関わっているのでは・・・
と思うようになりました。
この考えの根拠は、日本のススキ・カヤ・シバ地を含む草原地は明治初期には国土の11%あったのが、
現在は1%程度になっていること。これらの草原は屋根や草鞋、焚き物材料や牛や馬の餌など人間の生活に
密着していて、山焼き 続きを読む…
若草山芝地を復元し始めて、いくつか気がつきました。
一つは鶯塚も含めて、4~5年前に比べて、ワラビの繁茂が激しくなってきていること。
石碑周辺部もワラビが繁茂し始めているが、ワラビの下のノシバはまだ残っているので、
2年~3年の間だと思います。
ワラビは2重目と3重目の谷間にも繁茂しており、こちらはノシバが減衰し始めています。
何故ワラビが急激に繁茂し始めたのか?温暖化?それとも・・・・・
若草山管理事務所に聞くと、4~5年前にノシバの育成のために牛糞を投入されたそうです。
ノシバやススキは、肥沃な土壌を好みません。
温暖化の影響もありますが、繁茂し始めた理由は牛糞の投入が原因だ 続きを読む…
シルバーウィークの2日間は鶯塚の復元だけではありませんでした。
だいたい芝生が張れてきた2日目の午後からは、
菌根菌の土壌サンプリング2回目とノシバの生産量調査に、5名の生徒を派遣しました。
今回サンプリング調査で、若草山(立ち入り禁止区を含む)(許可済み)全域をまわって思ったことは、
前回(4か月前)訪れたときに比べて、ワラビや帰化植物の繁茂が激しくなっており、
道の崩落も進んでいて、若草山の芝地が危機にあることが判明してきました。
(道が崩落して無くなってきています。)
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2日目は、いよいよ芝地の復元です。
110枚の芝生を頂上に運び上げました。この芝は全て若草山のノシバの種子から作りました。
1枚1枚丁寧に張りつけ、再び瓦材土壌で固定して、地元消防団の方に協力していただいて
午前中の作業は終了しました。
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なかなかブログのアップできなくてすみません。
シルバーウィークに昨年から取り組んでいた、奈良県若草山頂上にある「鶯塚古墳」の
後円部分石碑周辺(40㎡)の芝地の復元を行いました。
発芽率の悪いノシバの自生種子の発芽率を65%にまで高め、採種してようやく110枚の
自生種子の芝マットを完成させて、今回の芝地復元に臨みました。
土嚢を除去して、踏圧防止のための1.5tの瓦材土壌を山上げして基礎土壌としました。
瓦材土壌を展開して、潅水によって鎮圧させて1日目は終了しました。
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優勝は・・・・ トルコ!
前回はわけのわからないまま参加して、準グランプリとなりました。
今回は、前回の経験を踏まえて、グランプリを目指して出場しましたが、結果は入賞できず・・・・
本当に悔しい・・・と思います。
今年の優勝国トルコの発表の中身は、雨の水滴を利用して、落下の振動で電気エネルギーを発生させる。晴
天時はソーラーパネルで電気を創り持続可能な電気エネルギーを生み出す研究でした。
2位のイスラエルはナノテクノロジーを利用して水の浄化をする研究でした。
グランプリも準グランプリもハイテクノロジーな研究が採択されたみたいでした。
でもTAFFのストックホルム派遣メンバーは、本 続きを読む…
2009/09/08

すみません!

すみません!ストックホルムは翌日の結果発表で、入選できなかったショックもあり
ブログを書けませんでした。
それ以降は、王室晩餐会や幾つかのレセプションが毎晩遅くまであって
ブログの更新がままならないまま帰国しました。
帰国後は休むことも無く、農業クラブの全国大会への準備や
京都創造者大賞の受賞準備、京都Ecoワングランプリへの参加決定など
多くの締切りがたまっており、時差ボケも感じず休みも無く本日まで来てしまいました。
本当にすみませんでした。
ストックホルムの結果等については次回のブログで、書こうと思います。
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発表終了後、日本代表の3人は他の参加者と市内見学へ!
私達は市長主催の歓迎レセプションへ参加しました。
場所は、市庁舎で旧王宮です。
ここは、ノーベル賞のレセプション会場でもあります。
最終日の王室晩餐会もこの場所です。
レセプション開始前に、市長からのあいさつがあります。
世界の水関係者の多くが集まっています。
2階は黄金の間になっています。
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本日3回目(最終の発表)の審査がありました。
TeamKの3人は最高のパフォーマンスを見せてくれました。
本当によくやりました。
あとは、明日の結果待ちです。
3回目の質問は長い国と短い国がありました。
前日である程度順位が決まっていて、上位は質問が厳しく長くなっていました。
日本チームは長い時間の質問でした。
終わったあとの爽やかな笑顔が印象的でした。
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