メディアジャパン学園ブログ

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来年本格的にサンプリングするための、
サンプリングの方法を検討のテストを行いました。
土壌をサンプルするサンプラーは20万円近くするので、
TAFFの予算では購入できません。
安全に、周りの植生を痛めずサンプルしなければ、なりません。
そこで、ホームセンターの土掘り器を使ってサンプリング出来ないか
と考えてテストを行いました。
10cm程度ですが、けっこういけます。
サンプル土壌を見てみると
一見粘土的ですが有機物だとわかります。
来年、本格的に調査を開始すれば、多くのことがわかってきます。
(テストは管理事務所の方の立会のもと、指定地でない場所で行いました 続きを読む…

イノシシに掘り返されたノシバです。
たぶん、芝の下にいる幼虫でも食べたのでしょうか?
TAFFスタッフ全員で補修します。
ついでに、芝の下の土壌の状況も確認します。
土壌の流出状況を確認しながらの下山です。
予備サンプリングの場所へ移動します。
これはノシバではありません。ワラビです。
ワラビは鹿は食べません。昔はワラビ取りが良かったのですが、
現在は禁止です。そのため、谷一面にワラビが広がってきています。
ワラビは日陰を作るため、ノシバが減衰します。
鹿も食べないので、ノシバの守護者がいなくなり、
勢力を拡大しています。
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調査は通路にも及びました。
もともと芝地だった場所は、人の踏圧によって剥げ上がっていました。
この部分も芝生を復元する予定です。
でも、鹿が食べても剥げない芝が、
人が歩くことで、地面が固く締まり、
芝の減衰を招く・・・・・
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いよいよ、3重目へ・・・
400m程度の山だと思っていたら、なかなか大変でした。 
頂上につき、いよいよ測量開始です。
TAFFメンバーは慎重に面積を測定していきます。
前回、来た時よりも芝地の減衰も、土壌の流出も進んでいるように思いました。
本当に急がねばならないと、考えています。
次回は通路付近の測量と周辺部分の調査です。
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いよいよ、登頂開始、この時期若草山は、入山禁止になっています。
来年の春までは、入山できません。
まずは山頂部の、鶯塚古墳を目指します。
そこで、測量して、下山しながら植生調査が本日の予定です。
③では、鶯塚の測量を紹介します。
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若笠山の現地調査を開始しました。
今回はTAFF「地球を守る新技術の開発」班、8人総出で調査を開始しました。
JR奈良駅についた生徒達に、強力な応援者が出迎えてくれました。
和泉 修さん! 先日和泉さんのラジオの番組に出演したとき、
若草山の話をした時に、なにか協力したいと言っていただきました。
でも、こんなに早くとは思いませんでした。
生徒の旅費は、すべて出ません。(私の自費です)ですから車に乗らない生徒は電車で来ています。
奈良駅から奈良公園まで、2往復するところだったのですが、
和泉さんの車で、運んでいただきました。本当に感謝!
早速、奈良県管理事務所の方、和泉さんを前に 続きを読む…

ついに鹿の本まで買ってしまいました。
ノシバと鹿の関係を知りたくて買いました。
閉店前で、あわてて買ったのですが、なんと7,800円も取られてしまいました
でも何事も貪欲に、学ぶことが大事です。
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 「CHANGE」のデザイン芝が発芽しました。
 なかなか素晴らしい作品になりそうです。
 これを、屋上緑化ミニシステムに設置します。
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屋上菜園は、冬バージョンもあります。
冬の屋上、ノシバは休眠します。
でも、この風景の中に、屋上菜園の緑があってもいいじゃないか!
と思っています。
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写真1 ノシバの地下部分                     写真2 コウライシバの地下部分
ノシバ・コウライシバは匍匐茎が発生します。大きな違いは、匍匐茎の伸長する場所です。
写真1はノシバですが、地下部分に伸びていきます。
どんどん下層に進出して土壌中に繁茂します。
これが、地上部を動物に摂食されても復元できる能力の秘密です。
写真2はコウライシバです。同じように植えられていますが、匍匐茎は地上部のみです。
地下部分は細根がびっしりと繁茂していますが、匍匐茎はありません。
このことから考えても、ノシバの芝山である若草山は、
大きな炭素プー 続きを読む…
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