メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

日本水環境学会関西支部の社会・文化賞を
草花クラブKNC研究班とTAFF 「地球を守る新技術の研究」班の
受賞が決定しました。
日本の水環境に関わる、研究機関・大学機関の方たちが所属する学会の関西支部において
私達の取り組みが認められて表彰されることになりました。
これは、来年からの研究に大きな弾みとなります。
生徒たちにとっても、自信になります。
やっていることが、間違っていなかったことを、
改めて実感しました。
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2008/11/19

冬の訪れ!

いよいよ寒くなってきました。
冬の足音が聞こえ始めました。
先週完成した花壇も、落ち葉の除去や
浮き上がった株を抑えたり、
調整が必要です。
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デザイン芝の制作中!
昨年、無覆土芝マットの開発研究の中で、考えた技法です。
2種類の芝種を使って、無覆土発芽技術で発芽させると、
デザインされた芝マットが誕生します。
この発想は、私の夢の中に現われた芝を使ったデザインを、
昨年の生徒が具現化してくれました。
今年は、1年生が12月13日の環境フェステバルに向けて、
屋上緑化システム NEW K-NETのミニモデルを展示するのですが、
その上に張る芝生の播種を行っています。
どうせなら、デザイン芝を作ろうということになって、
彼女達が選んだデザインは「CHANGE」でした。
結構上手く播い 続きを読む…
2008/11/17

仮説の続き!

山地放牧という、酪農経営の方法があります。
あまり普及していませんが、最近注目されています。
山地にノシバを張り、牛を放牧して酪農する方法です。
従来の経営よりも初期投資は必要だそうです。
ノシバを張るのですが、定着するまで4年~5年かかります。
その間収入はありません。
しかし、一度ノシバを張るとほとんど管理は必要がなくなります。
飼料代もかかりませんので、着実に安定した収入を得ることができるそうです。
牛の排泄物も、草地に吸収され草原維持に還元されますので、
排泄物の処分も必要としなくなります。
逆に炭素プールとして吸収され芝生の養成に還元されます。
酪農農家では排泄物 続きを読む…
京都Ecoワングランプリは、終わりましたが、研究はこれからです。
TAFFチームにとって、KNC研究班から受け継いだ研究は、
新しい局面に入っていきます。
そこで、新しい研究に入る前に、仮説をたてました。
世界の草原地は、陸域の40%を占めます。
CO2の吸収量は、森林が多いと考えがちですが、草原も同じだけ吸収しています。
森林の場合、樹木など地上部が5で根などの地下部が1の割合で吸収しています。
では草原は、葉など地上部が1で根などの地下部が5になります。
ですから草原地域は、巨大な炭素プールだと言われています。
このプール量は温暖地域であるほど多くプールできる傾向にあります 続きを読む…

京都Ecoワングランプリ決選大会終わりました。
結果は・・・
またしても準グランプリでした。
今回は、前回以上に僅差でした。悔しいな~・・・・
でも今回は、なんか充実感があります。
それは、彼女らが今持っているすべての力を出し切ってくれたこと!
彼女達・彼らの無限の可能性が見れたこと!
そして彼女・彼らが一段と成長したこと。
本当に嬉しかったと思います。
みんなよく頑張ったな!
応援ありがとうございました。
今回発表には間に合いませんでしたが、
芝生地(特に若草山)の1年間のCO2を保有する量が
860億kg/CO2(杉61万本分)もある計算が出てきました。
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 いよいよ明日本番です。
 メンバーの仕上がりは上々です。
 このメンバーと、どこまで行けるのか楽しみです。
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ようやく花壇が完成しました。
総面積100㎡ 使用した苗1500株以上
本日移植しているときに、風が吹いて落ち葉の吹雪が始まりました。
来週は寒くなりそうなので、ようやく間に合いました。
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2008/11/12

秋は花壇Ⅲ!


いよいよ花壇の完成です。
明日、5つの花壇全てが完成します。
今週植えなければ、パンジーが上手く生育しなくなります。
低温には強いのですが、やはり温度が下がると生育しにくくなります!
また花の学校になります。
私の好きな景色です。夕焼けが農場を朱に染めると、なんかホッとします。
この景色を27年間見てきました。
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11月15日は、大忙しな日程になりました。
TAFFチームは、10:00~会場でリハーサル  13時~決選大会
KNC研究班は9:00~10:00まで中学生体験学習会(本校)で「CHANGE」の研究発表
2人の発表者はTAFFメンバーなので、終了後アバンティホールへ移動
ネギ技術研究班及びTAFFネリカ班は、京都S&Eフォーラムで、研究発表(1日)
残った草花クラブメンバーは、10:00以降、中学生を案内して農場施設の紹介
この日1日は本当に、しんどい1日になりそうです。
でも、この経験は彼ら・彼女らの糧になります。
がんばりましょう!
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