メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

あけましておめでとうございます。
今年の正月は二歳の息子の子育てに追われて、ほとんど仕事はできない状態でした。
普段かかわれないので、私なりに充実した正月でした。
さて、いよいよ世界に一つだけの花2012が開花し始めました。
毎年ですが、今年も咲いた花の一部を掲載します。
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2011年も本日で最後です。
今年1年振り返って・・・
いろいろとありましたが、低炭素杯準グランプリから始まって、
農業クラブ全国大会での3回目の最優秀!
若草山ノシバの固有種の同定!!
考えて見れば忙しい1年でした。
もちろん東日本大震災は、大変悲しい出来事でしたし、
私たちの研究の方向性も大きく変わることにもなりました。
来年は、多くの人々にとって嬉しい年になりたいものです。
私たち研究班も少しでも、日本が元気になるニュースを届られるように頑張ります!
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京都新聞の一面に若草山での発見が掲載されました。
http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20111228000098
いつ掲載されるのかわからなかったのですが、
同僚からの連絡で慌てて買いに行きました。
横には金正日氏の葬儀の写真!
沖縄県の環境アセスの問題!
さらには消費税値上げの記事の1面の中に掲載されていました。
自分でもびっくりしています。
研究班の生徒達にとっても励みになります。
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日本桜草の芽分けを行いました。
表面は枯れていますが、土の中では春への準備が着々と進んでいました。
研究班の活動も年内は、今日で終了!!
本日は生育調査を行っています。
来年は、多くの人々にとって良い年になってほしいものです。
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昨日奈良県で行われた世界遺産学習全国サミットINならに参加してきました。
2年生は「100年後に引き継ぐために・・・」というテーマで新しい作品にチャレンジしました。
2年前の作品を基に1.5作品を目指したはずなのに・・・・
3年生の作品は今年日本一になったもの・・・パフォーマンスはやはり素晴らしい!!
2年生の作品は2日前に完成したもの・・・緊張と不安の旅立ち!!
いつの間にか、ほとんど新作になっていました。
結局できたのは・・・22日(金)の夜8時頃でした。
微調整が終了して練習ができたのが、23日夕方4時頃で、
(※24日は「クリスマスやのに~」という要望もあり、練習はせず 続きを読む…
12月25日に奈良県で開催される世界遺産学習全国大会で研究班が2本のプレゼンを行います。
1本は、今年の農業クラブ全国大会で最優秀賞に輝いた作品・・・
もう1本は、ほとんど新作に近い作品です。
2年生が手掛けた初めての作品で、1か月かけて本日ようやく完成しました。
出来栄えは・・・・
初めてにしては良くやった!!と思っています。
あとは・・・本番
頑張れ!!
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しばらくブログの更新を怠けていました。
すみません!!
今年も世界に一つだけの花が開花し始めました。
今年は咲き方(バラ咲き)にこだわって創りました。
とりあえず 楽しんでください!!
満開は1月中旬頃!!
最初はピンクが濃く、徐々に白っぽくなるタイプの花も開花!!
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本日全国大会での最優秀賞の受賞を祝賀する報告会が開かれました。
久しぶりのフルメンバーでの発表でした。
授賞式前の発表練習! どんな時でも手を抜かない!それが大切
研究班の生徒の発表を聞いて、やはりこの1年間の努力は報われている!
と思いました。
授賞式で研究班全員の呼称が・・・・ 常に代表であることを心がけることが大切!!
しばらくブログ掲載をやめていたのは、研究を次のステージに導くための熟考期間でした。
研究班に所属する生徒は2年間!
この間にある程度の成果が必要になります。
そのためには、研究の方向性や考え方が重要になってきます。
この2週間様々な考えや想いが交錯する中 続きを読む…
豊国廟へ行ってきました。
私の小学生の頃によく遊んだところです。
目的は、京都の自生ノシバを探すこと・・・・
京都のノシバは絶滅危惧要注意種目になっています。
自生地と呼ばれる場所はほとんどないため、
奈良県若草山での活動になっていました。
あれから4年・・・・
様々な技術・技法・経験を積んだ研究班は、
いよいよ京都のノシバを探し保護すること・・・・
今回はその一環として、私の想いでの地へ・・・
豊国廟の芝地の一部はバスの駐車場になっていましたが・・・
子供の頃の景色そのままでした。
豊国廟の管理されている方に聞いたところ、
ここのノシバは知っている限り張り替えられ 続きを読む…
NHKのテレビで、若草山のノシバについて放送されました。
朝のニュースでの放送でもあり、
2分程度の内容では、あまり伝わらないかもしれません。
でも、研究班の取り組みが、何らかの形で知ってもらういい機会になったと思います。
これからも、彼女・彼らとさらに研究を深めたいと考えています。
頑張ろう!!
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