メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

毎年起こるのですが、先週再びカラスとの戦いが始まりました。
きっかけは、1ℓ屋上緑化試験圃場を設置したことでした。
カラスはなににでも興味を示します。
たぶん屋上での工事を見ていたのでしょう!
このように試験圃場の一部を破壊されました。
下の導水シートも切り取るほどの激しさでした。
しかし、昨年の戦いを経験しているTAFFTeamは落ち着いていました。
昨年効果的だった、テグスを張って対処しました。
今年は、昨年の経験が生きています。
敗れた導水シートも補修し、芝も張りなおして、修復完了!
芝の活着を待って、いよいよ試験開始です。
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若草山の調査を終了し、下山途中にある鹿苑を訪問!
今年の採種発信基地のお願いに伺いました。
快く了解を得て!
鹿苑内を見たら、今年妊娠している鹿が集められていました。
集めれた鹿は180頭!すべて妊娠しています。
10日前後に出産予定だとのこと!
集団出産があと2~3日で始まるそうです。
野生動物と人間の共存は、本当に難しい!
でも多くの原因は私達にあります。
解決できるのも私達しかいないことも現実!
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下山は異なるルートから。
下山途中に山桜のさくらんぼ!
少しほっと一息!
でも足元には、埴輪の後!
土壌の減衰がはっきりわかる場所!
私も含めて何年かかっても復元したいと決意を新たに!
芝地が減衰し土壌が流出、埴輪も地上部が消失!
上面の芝地を比べて、芝地の減衰により流出した土壌がわかります。
これを見て、なんとも思わない人はいないと思います。
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いよいよ3重目鶯塚へ到着!
昨年張った芝地は回復しているのか?
ドキドキしながら観察をしました。
昨年張った芝は回復し始めていました。
しかし中心部分の芝は、枯れていました。
原因は、育成期間ではないかと考えています。
内側に張った芝は、播種後2カ月の養成で張った芝です。
休眠から回復している芝は、3か月の養成の芝でした。
この観察を学校に持ち帰り、今年の対策と研究方針を考えます。
初めて訪れた2年生達は、鶯塚の現状を見て
なんとか復元したいと、新たに心に誓ったそうです。
これがTeamの原動力になります。
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2重目から3重目の谷間には、山焼きで地上部のワラビが減少して
芝地からワラビ地への遷移状況が確認できました。
谷間には糸ツツジが真っ赤な花を咲かせていました。
緑の部分は芝が残っている場所で土色の部分はワラビに遷移し減衰した部分
この谷間は、もうすぐワラビに覆われてしまいます。
谷間には糸ススキがところどころに生えていて、鮮やかな赤のワンポイントになっていました。
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来月の採種を前に、採種地の確認と、今年の出発基地の打ち合わせに行ってきました。
2年生TAFFTeamの2人と3年生代表の生徒3名と一緒です。
芝の花は、1重目は花が上がっており、6月4日・5日には良い状態で採種できそうです。
昨年採種基地とした鹿避け柵の状態も確認、猪の侵入箇所が3ヶ所発見されましたが、
簡単な補修で済みそうです。
2重目のノシバはようやく花が上がり始めたばかりで、
6月中下旬ごろに採種出来そうです。
それよりも人が歩く場所の芝地の減衰が激しく、
早急な対策が必要だと改めて思いました。
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福井県の池田町農林公社の方9名が来校!
目的はノシバの種子からの芝マット化技術!
前日は鳥取県の芝生産者を見学して、翌日桂高校へ!
地産地消の循環系農業を目指す池田町では、
地域の自生植物で水田の畔を緑化したいとのこと。
ノシバの種子からの芝マット化技術を見て
こんなことが出来るのだと感心されていました。
自生芝を遺伝子保護の観点から繁殖する場合、
栄養繁殖はクローンと同じ、
でも種子からの技術は今までだれも行っていません。
私達が開発した技術は、少しずつ注目され始めています。
これぞ、研究班の真骨頂!
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もうすぐ母の日です。
今年のアジサイは天候不順のため、少し花が遅れ気味です。
でも花芽はしっかり着いていますので、5月20日頃に見ごろになりそうです。
今年は花部の生徒に品種改良したい生徒が多く入部しているので、
5年ぶりにアジサイの品種改良を開始しようと思っています。
2年後には新しい品種が誕生すると思います。
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TeamKの2年生の発表練習が本格化!
発表内容は昨年の全国大会最優秀賞を受賞した作品
今月末のPTA総会及び中学校説明会での発表
2回とも個々ポジションを変更する2ポジションでの練習!
すべて2011年に向けての練習です。
3年生は、今年の農業系の大会に向けて新作の製作中!
6月の校内予選から始まって10月の全国大会まで
2位になればその時点で終了!
1位のみが次の大会へ!
本当に厳しい大会です。
これが彼女・彼らを成長させます。
3年生が指導!2年生が熱心に聞いている。
毎年の伝統の光景!これが大事!
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屋上緑化の少水化は、あまり取り組まれていません。
それは、植物を栽培するため水は不可欠であること、
水の蒸散により熱を奪うことになるので少水化すると屋上緑化の効果が減少すること等
少水化することは、屋上緑化の効果を薄くすることになることから、
あまり大きくは取り上げられていません。
しかし、水は限りある資源です。
日本は水に恵まれていると思われていますが、
一人当たりの使用量は世界平均の半分以下だとはあまり知られていません。
また、昨年全国の屋上緑化の夏季2カ月間の水消費量を試算すると、琵琶湖30杯分に相当します。
K-NETはこれを解決できるための機能も持っています。
K- 続きを読む…
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