メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

梅雨のシーズン到来と同時に種子採種活動開始です。
今日は豊国廟と青蓮院、2週間連続の採種です。
最近の天候の変化が不安でしたが、無事終了することができました。
豊国廟は種子の最盛期で、若草山以上の採種量を確保できました。
この1か月が正念場です。
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1週間前京都芝のサンプリングを行いました。
目的はDNAの鑑定・・・・・
可能性のある場所は、豊国神社と青蓮院・・・
この場所の芝種が京都固有の品種の可能性が大きい・・・・・
2か所の芝の共通性が発見されれば、東山36峰に自生するノシバ種と言えるかも・・・・
DNAのデータが出てくるまで約1か月・・・・
証明できれば・・・・大きなニュースに・・・・・・
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貼り付け当日の今日は気温25℃を超える夏日、
シバにとっては理想的な天候も、作業する生徒にとっては厳しい状況です。
前の方は、前回工事のノシバ!今回はその後ろ部分を緑地化!!
シュミレーション通り、ポットを配列しながらの作業を行いました。
芝ポットを配列しながら、反対側から植えつけ作業を行います。
当初の予想よりも、植えつけ土壌が固く締まっていて、手の豆を潰しならの植えつけになりました。
9時半から始めて2時間半で、1800苗の植え付けを終了させることが出来ました。
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今回のシバポットでの緑化は校庭緑化法がヒントになっています。
しかし、1㎡当たりのポット密度は、独自のシュミレーションによって割り出しました。
何回もシュミレーションを繰り返して、シバポットが短期間で繁ることも考慮して、
1㎡当たりの必要個数を割り出しています。
その結果、1㎡36個という数値を算出しました。
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本日大山崎山荘美術館シードステーション2期工事終了しました。
今回はシバポット苗を用いた緑化方法に挑戦しました。
この方法のメリットは、少ない種子量で大きな面積を緑化できること!
今回は1800苗を持ち込んで、50㎡を緑化しました。
シバポット苗は芝マット1枚当たり40ポット製作できます。
ですから、1800苗は45枚の芝マットで製作できます。
1㎡当たり36ポット必要ですから、芝マット1枚弱で1㎡緑化できることになるのです。
(芝マットをべた張りで緑化すると、1㎡当たり4.5枚必要ですので、約5分の1で1㎡緑化できる計算)
ですから、前回(一期工事)は1㎡当たりタイル状シバマッ 続きを読む…
大山崎山荘美術館での2期工事で用いるシバポット苗は順調に生育しています。
今回はシバポットを土に差し込んで、緑化しようというものです。
これもただの緑化ではなく、少ない芝種子で大きな面積をという研究目的の中でのチャレンジです。
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母の日に間に合うべく栽培していた「ピクシー桂の舞姫」「織姫」は順調に色づいてきました。
今年の舞姫は7号鉢仕立てで、織姫は吊鉢仕立てです。
母の日には淡いピンクの花になっています。
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京都と鹿児島のレッドデーターでは、ノシバは絶滅危惧要注意種目です。
ノシバは日本中いたるところに太古から生息している植物です。
その植物がこの2つの府県では、レッドデーターになっています。
鹿児島県は、ノシバ・コウライシバの生産地で、生産地の拡大とともに、
自生ノシバが少なくなってきたのではないか?
それに気が付いた県が、要注意種目として上げているのでは?と推測しています。
京都は、奈良県とともにノシバの一大消費地でした。
そのため周辺の自生地は早くから減少して、近畿地方全体に芝の自生地は無くなっています。
京都府としてはそのことに着目してノシバをレッドデーターに取り上げたと考え 続きを読む…
もうすぐ母の日です。
今年はピクシー桂の舞姫の大株作りを行いました。
7号鉢に30~50輪の花が咲いています。
開花状況も順調で、母の日に間に合いそうです。
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世界に一つだけの花の種子の採種が始まりました。
1月に交配した種子がようやく黒く色づき始めると、採種時期になります。
このぐらいの色付が採種に適しています。
種苞が割れると、いきすぎです。
この後乾燥させて、5月下旬に播種します。
本当に1年かけて栽培しているのを実感します。
今年はどんな花が見れるのでしょうか?楽しみです。
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