メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

K-NET設置のため、屋上の測量を開始しました。
計測の結果!屋上緑化率35%となりました。
35%は多いか少ないか?ということですが、
出外機がある屋上では、よく緑化面積を確保していると思います。
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2010年のプロジェクトがスタートしました。
本校の4棟屋上緑化システムの構築!若草山の芝地復元!
どれをとっても問題は山積しています。
共通した大きな問題は、ノシバの生産・供給システム!
若草山・本校屋上併せて緑化する面積は約200㎡!
芝マット4.5枚で1㎡(密植設置の場合)
単純計算で900枚の芝が必要となります。
すべてを自家採種の種子で行うと、1枚当たり9gとして・・・・
8100gの芝種子が必要となります。
今年、10人の研究班6時間4回での採種量・・・・1000g
採種方法・発芽率の向上で対処しても、2000gが限度かな?
8100gの芝種子が採種できたとして 続きを読む…
京都Ecoワン出場用の原稿が完成!
今年は、発表時間が5分と短いため、
今までのリニューアルでは無く、全くの新作になりました。
PWPの画像も今までに無かった画像を創ろうということで、
現在製作中です。
本番は12月6日になり、2年生がいよいよデビューすることになります。
2年連続の準グランプリを返上できるかどうか!
楽しみにしています。
がんばれ!
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何故、配管の多い設置しにくそうな場所を、選んだのでしょうか?
2010年本格的な実用化の第1号の設置場所は、桂高校4棟屋上になります。
私たちは、この場所こそ、K-NETに相応しいと考えています。
冬季の暖房や夏季の冷房に利用される室外機があり、
より厳しくなる屋上環境!
さらに築30年を経過する古い建物!
遮蔽物のない周辺環境!
配管がいたるところにあり、設置しにくい環境!
これほど過酷な環境はありません!
K-NETはこれらの問題を解決できることを前提に開発してきました。
ですから、この場所はK-NETのポテンシャルを図る最適な場所だと思います。
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11月4日の京都新聞夕刊に、芦生の京大演習林の昆虫や植生が
鹿の食害により減少し、生物多様性が損なわれつつあるという新聞記事が掲載されました。
11月5日の奈良新聞朝刊に、若草山の鹿の頭数が3年間で1200頭から1000頭に減少
という記事が掲載されていました。
2008年の出生・死亡は151頭の出生に対して、死亡は300頭以上で、
内訳は疾病によるものが178頭・交通事故が79頭というものでした。
この記事で気になったのは出生と死亡の頭数で、
増減はあるものの、基本的にはそれほど増加していないのでは?と思いました。
もう一つ京都新聞の記事の中に、鹿の増加の原因は天敵の減少と温暖 続きを読む…
K-NETの実用化が開始されます。
まずは、桂高校の教室屋上から開始します。
本日、4棟屋上を測量しました。
配管や熱交換器のある、古い校舎!
こんな建物こそ、K-NETの本領が発揮できます。
この、パイプの間にも、K-NETを設置します。
2010年も、楽しみな年になりそうです。
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2009/11/12

75.77㎡!!

75.77㎡! 
先日、来年度の芝地復元予定の面積です。
本当はもっと復元したいと、思いますが今年の採種量や芝マットの生産を考えると、
これでも2倍近い面積の復元となります。
できれば、100㎡は復元したい!
もっと工夫を考えます。
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夢の扉の反響は、少しずつ表れてきています。
環境系の会社から、芝の発芽や若草山の踏圧防止に使用して下さいと
製品サンプルを送っていただいたり、本当にありがたいと思っています。
また、桂高校の屋上に本格圃場を設置するための、図面を提出するように言われたり、
大きな波になってきています。
でも、若草山「鶯塚古墳」の復元は、始めたばかりであり
多くの問題を残しています。
「地球を守る新技術の開発」研究班では、1年でも鶯塚の芝地復元を行うために、
来年5月末~7月上旬までの間の芝種子採種において、
お手伝いしていただける方を募集したいと考えています。
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若草山のワラビの増加の要因に、
平成2年~5年の間に毎年2月に5tの堆肥の散布が上げられます。
堆肥散布の理由は、
ススキが衰退してワラビが繁茂してきた原因が、
地力の低下や鹿の食害・表土の流亡などで、
それを回復するための処置として堆肥散布を行ったそうである。
その結果、ススキの生育も良くなったと同時にワラビも急激に繁茂し始め
尾根付近の芝地であるところまでワラビが侵入し始めたことが要因であるそうだ。
森林に始まる退行遷移系列は、ススキチガヤワラビシバとなると言われている。
それであれば、ワラビに遷移してもその後シバに遷移すると思われるが、
先日、若草山での2重目と3重目の 続きを読む…
世界に一つだけの花は、完成された園芸植物ではありません。
江戸時代の日本は朝顔に代表されるように、一つだけの花を楽しむ文化がありました。
個々に品種改良をして他にはない、一つだけの花を創りだして楽しむ文化です。
でもいつの間にか工業的になって、花屋さんや市場には同じ花が並ぶようになりました。
私達生産する側も、同じ形で荷姿で出荷しなければ、売れない状況が続いています。
21世紀になって、幾つかの園芸ブームが到来して、
ようやく一つだけの花が楽しめる社会になってきたように感じています。
この取り組みは、子供達が園芸を楽しむだけでなく、
日本人の園芸文化のレベルを確認するための取り組 続きを読む…
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