メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

ストックホルムの英語論文用の日本語論文の制作
校内選考会の準備
若草山の自家採種の発芽率向上試験
田植えの準備
インフルエンザ
なかなかブログが書けません。
帰ってPCの前に座ると意識が飛んでいます。
7日のうち3日ぐらいは顔にキーボードの型が・・・・
よだれもキーボードに・・・・
でも仕事は苦痛では無く・・・どちらかというと・・・・楽しい!
なんか充実感がある。
今日も試験している芝種子の発芽が始まりました。
シャーレの中を見てワクワクして生徒に話すと!
8本出ていましたよ!すでに生徒は知っていました。
彼らも楽しいと思ってくれているのかな?
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本日、赤米を田植えを行うマキノ町へ搬出しました。
論文作成・若草山の芝地復元・大会発表準備に・・・大学受験・・・
本当に忙しい毎日ですが・・・
すべて糧になります。
彼ら彼女らにとっても・・・50を過ぎた私にとっても・・・
よく大変で、しんどいでしょうと言われますが・・・・
確かに体は年齢とともに無理は利かなくなっていますが・・・
でも本当は・・・楽しんでいます。
今が一番勉強しています。わからないことがかること・・・・これは本当に面白い・・・
彼ら彼女らにも、もっとうまく伝えたいと思っています。
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研究資料作り・論文作成が忙しくて、ほとんどブログが更新しにくい状態ですが・・・
できるだけ頑張ります。
赤米の無覆土発芽試験は順調です。菌根菌の感染テストもしていて
23日の植え付けを待つばかりです。
今年のカラス・スズメ対策は、ばっちりです。
屋上菜園は、2年TAFFチームの目標が明確になってきて・・・頑張っています。
若草山は現在種子の熟度と発芽について調査・研究中です。
 
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今年の屋上菜園の研究テーマは菌根菌です。
Zoysia japonicaは菌根菌を多く感染させて増殖します。
先日の府立大学での菌根菌の抽出試験では85%も感染していましたし、
土中の菌根菌の胞子量も4700/25gもいました。
この4700/25gは自然状態の良い竹林に匹敵します。
菌根菌は80%以上の植物と共生し、不溶となり植物に吸収できなくなったリンを溶解して
植物に運びます。また水も根より遠いところから引っ張ってきて植物に与えてくれます。
もし屋上菜園に張ってあるjaponicaが菌根菌を育み、
中心部にある野菜が肥料を与えずに上手く育ってくれたら、
ほとんど肥料なしで 続きを読む…
桂高校の屋上試験圃場の芝も、若草山の芝も現在花盛りです。
これは屋上の芝の花です。
この色だとあと熟すのに3週間はかかります。
若草山の芝の花です。やはり熟すまであと3週間かな?
芝の種子採種は今年は手作業で丁寧に集めます。
本当は大量採種の方法がまだ見つけていないことが、大きな理由です。
採種しながら考えようと思っています。
3週間後大地と向き合ってTeam‐K全員で採種活動が始まります。
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若草山へ採種前事前調査に行ってきました。
午前中にもかかわらず、気温25℃を超えていました。
6月~7月の気温らしいのです。
きっと採種する時に近い温度となります。
採種場所の芝種子は?
このようになっていました。
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連休中は一番集中して研究活動が出来る時です。
彼ら彼女らにとっては最後の1年・・・・
せっかくの大型連休だし、普段遅くまで取り組んでいるTAFFメンバーにとって
ゆっくり休みたいと考えても間違いでは無いと思いますが・・・・
集中して取り組めるこの時期は、やはり研究活動をしてしまいます。
本日は発表用の資料や画面作りの他に、新しい種子の発芽試験を行いました。
でも、時間が過ぎるのが本当に早い・・・・
この努力が彼ら彼女らの大きな糧になるはず・・・・
進路も含めて彼ら彼女らは大きな喜びを手にするはずです。
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2009/05/04

赤米と菌根菌


農家に以来されて育苗している赤米ですが、
現在の米に比べて分げつが少ないのも古代米の特徴のひとつです。
そこで、もう少し分げつ数を増やすために、菌根菌を育苗時に感染させて
分げつ数を増やしてみようと考えてテストを行うこととなりました。
金根菌の胞子がたくさんある土を少し水稲マットに接種すれば感染してくれると思います。
ただ、接種後肥料や農薬には弱いので、この後の管理は需要となります。
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本日、河川協会の塚本氏・指導の清水先生が来校されました。
日本代表3名のプレゼンテーションを聞いたあと、
スェーデンでどんなことがしたいのか?という質問がありました。
それまで和やかな空気が一気に変わり、生徒は中々口に出せませんでした。
でもなんとか最後に出た言葉が、この研究を知ってもらうことで、ノシバの重要性を
広く知ってもらいたいという言葉でした。
その後、選ばれるまで多くの人が携わり、多くの研究に取り組んできた高校生が涙をのんだこと
また、日本の同じような研究に取り組んでいる高校生達の代表として
世界で発表し、認められることが支えたり応援したりしてくれている人たちに
なに 続きを読む…

若草山の本格的な調査の前に、サンプル土壌を使って大学で
菌根菌の抽出及び胞子の確認を行いました。
抽出した土壌から4種の菌根菌の存在が確認されました。
視野による菌根菌含有量を調査したところ約18,000個/25gもあり、
きわめて天然環境の整った場所であることが確認できました。
今後の本格的調査が楽しみです。
生徒達は、休日も返上して多くの経験をつんでいます。
これは彼ら彼女らにとって重要な体験だと思います。
コツコツ努力すること、それが成果となっていきます。
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