メディアジャパン学園ブログ

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職場の玄関口にこの季節になると、ポインセチアの親株が置かれます。
今年は、ものすごくいい状態だったので、思わずパチリ!
本当は、Xmasの花ではなかったポインセチアですが、
今では代名詞ですね!
写真を見て少し気分を和らげてください。
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若草山頂上部には潅水施設はありません。
芝マットを張るとしても、乾燥して活着する前に
剃ってしまうかも知れません。
それを防ぐために考えているのが、
プラグ苗での芝再生技術です。
土壌も2種類でテストしています。
西洋芝なので、あくまでも参考データですが。
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6色用のパレットの製作の間に、
まずは、1m四方の桂高校のキャラクターデザインから
製作を始めました。
これは、3色パターンなので、パレットは要りません。
でも1mは初めての大作です。
これも、世界初です。「モナリザ」が無かったら
もっと騒いでいたでしょうね!
モナリザへの練習用とはいえ、かなり慎重に型紙作りをしています。
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若草山の芝地復元の技術開発の一つとして、
プラグ芝を開発しています。
芝マットの場合、乾燥すると反ってきます。
目土での乾燥防止も考えていますが、
プラグ苗で育てて、土壌に差し込む方法が
過乾燥には向いているのではと考えて、
11月から西洋芝でテストしています。
実際は、自家採種のノシバで行うのですが、
今は発芽時期ではないので、西洋芝を使用しています。
現在のTAFFチームとは、あと1年です。
彼らと成功するためには、いろんなことを考えます。
この時期は、来年成功するためには、重要な時期なのです。
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交渉のデザイン芝をNew K-NETに装着しました。
新春から事務所前に鎮座します。
デザイン芝「モナリザ」の準備も進行中です。
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踏圧防止の切り札となるかどうかのテストを開始しました。
まずは、細粒のタイプを使用して、目土としてのテストからです。
土が濡れているせいか、手に細粒がくっつきます。
乾燥していれば大丈夫だと思います。
目土としては、やりやすい方だと思っています。
あとは、芝とのマッチングです。
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鶯塚の芝の復元にあたって、私達は大きな問題を抱えていました。
それは、鶯塚周辺の芝生地の減衰は、人間の踏圧によるものだったからです。
ノシバは、地下に匍匐茎を展開します。
この性質のため、いくら地上部が鹿に摂食されても復元することができます。
しかし、上から人の踏圧がかかると土が締まって、十分に地上部が復元できなくなります。
鶯塚周辺の芝生を復元したとしても、観光客の来訪を禁止しなければ
同じことになってしまいます。
でも、観光地である鶯塚への立ち入り制限は、基本的にはできません。
来年復元するためには、この問題を解決する必要がありました。
その問題を解決する素材に出会うことができました。
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これなんだかわかりますか?
芝で、1.8mの巨大モナリザを、製
作するために
最初に行う、パレット製作という作業です。
従来のデザイン芝は、2種類の芝生なので、パレットは不要ですが、
今回は6種類の芝生の色が必要となります。
そこで、事前に十数種類の芝生を播いて、比較する必要があります。
そこで、考えたのが、この方法です。
十数種類の芝を同時に発芽させ、色や形状の違いにより、
モナリザのどの部分にどの種類を使用するか決めるための事前の準備です。
私達はこの、事前準備の芝マットを、「芝パレット」と呼んでいます。
今までのデザイン芝も、オリジナルな技術ですが、
芝6種を使用した、巨大芝モナリザが 続きを読む…

世界に一つだけの花が、開花し始めました。
開花盛期は、来年1月中旬以降になります。
今年も、一部ですが桂高校とクリエイティブ阪急で販売されます。
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京都環境フェスティバル最終日!
TAFF Team‐Kのメンバーは、交通費も自費で活躍してくれました。
感謝!
多くの人が、ブースを見に来てくれ、この1年間の研究成果をアピールできたと思います。
ついでに、周りのブースをまわってきた、メンバー(生徒)から
ほしかったEcoバッグをゲットしました。(もらって来てと命令?)
明日は、昨日出会った土のメーカーが午後に来校されます。
午前中は、クリエイティブ阪急(花屋)が、世界に一つだけの花の
今年の販売についての打ち合わせです。
何時採点したらいいのだろうか?
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