メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

「子供が、授業を聞いて感動しました。是非そちらの学校説明会に行きたいと。」
先日の中学校での出前授業を受けていた生徒の親御さんから電話がありました。
電話を受けた、教育企画部の先生から、何をしたのか尋ねられましたが、
「普通の授業をやりました。」としか答えられません。
今回の出前授業は、学校の宣伝は、ほとんどしていません。
50分間カップヌードルの値上げと、その原因が環境による天候汚染や
バイオエタノールであることを小麦の話しを通じて授業を行いました。
高校で教える環境科学基礎の授業をの50分間でした。
授業をしようと考えたのは、中学生は学校の宣伝を聞きたがっているのではなく、
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明日から11月になります。
今年の10月は、上手くいかずもやもやした月になってしまいました。
一番こたえたのが、生徒の涙でした。
この仕事をしていると、やはり生徒の涙は辛い!
彼女・彼たちが成長する涙だと理解していても、辛いものは辛い!
やはり喜びの笑顔がいいですね!
11月は行事や取り組むことが目白押しです。
10月最後の日は、TAFFメンバーで屋上菜園冬バージョンの野菜を植えます。
冬枯れしたノシバの中に、緑の葉菜が育っている光景も面白いかも?
彼らの発想には驚かされます!
最後の誕生日は、私の51歳の話です。(つけたし)
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中学校へ出前授業に行ってきました。
「コンビニから世界が見える」というテーマで50分間授業を行いました。
1分も余さず、きっちり時間を使ったので、
子供達からの直接の感想は聞けませんでしたが、
彼らの目は、結構キラキラしていたように思いました。
担当の先生からは、中身も初めて聞く話しばかりなので非常に面白かったです。
桂高校がこんなすごい(TAFFプログラム)研究や取り組みをやっているとは!
認識不足でした。もっと早いうちに出来ませんか?
と言っていただきました。
一緒に未来を見る仲間が増えるのだったら、いつでも行きます。
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種子自給率の実態調査のため、生徒達とホームセンターめぐりを行いました。
調査の結果、以前からわかっていたのですが、改めて驚きました。
この種、約300種の種子がありますが、3種のみが生産国日本で、他は海外生産でした。
ここでは、種子自給率は1%でした。
販売されている京野菜すべて、海外生産です。
種子価格の高騰を抑えるためとはいえ、考えなければと思います。
種苗会社が決して悪いわけではありません。
いざという時のために、生産国を分散したり企業努力はしていると思います。
ただ、あまりにもバランスが悪すぎます。
私も含め、この問題に真正面から向かわないと、ダメだと考えています。 続きを読む…
鶯塚上部の芝地の復元面積の計測及び採種場所の選定に行く許可をもらいました。
それを受けてTAFFの生徒達に、考えられる範囲で予定を伝えました。
年内に調査を経て計画書の作成する。
来年は、3月に最終採種地の決定!
4月中旬に、採種地に柵囲いの設置
5月下旬採種
6月上旬播種
7月下旬第1回芝張り
8月下旬第2回芝張り
9月下旬第3回芝張り
が考えられます。これだけでも大変です。
例えば、1000枚近い芝生をどこで管理するのか?とか
採種時期には生徒と泊まって採種することになるのですが、
交通費・宿泊費はたぶん出ないので、自腹かな?とか
発芽率をさらに向上させて、種子の 続きを読む…

芝専用のマットの開発に先日から、挑戦していますが
ようやく開発する方向性が見えてきました。
写真は、芝用の床土専用土に、ノシバの種子を播き、KNCで発芽させたものです。
初期の頃はもう一つだったのですが、
発芽後3週間を過ぎるあたりから、急激に良くなってきました。
これがヒントになります。
この方法で、芝マット化するには問題があるので、使えませんが、
生分解マットの空隙量を高める割合の目安にはなると考えています。
有望な素材を見つけたので、メーカーと話しをして年内中に開発することになりました。
来年に向けての開発は、マットの素材にまで及んでいます。
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1日の大半は仕事の事ばかり考えているのは事実です。
今も若草山の芝に思いをはせたり、
ストックホルム青少年水大賞へのエントリーするのに、
生徒にどのような方向性で書いたらいいのかを模索したり。
多くのことを考えています。
でも、休日にはスポーツもします。私の趣味はスカッシュです。
でも、スカッシュは、いつもだれかのために考えている自分にとって、
唯一自分が上手くなるために考えられる時間であり、
加齢と共に衰えつつある、自分の中の闘争心を蘇らせる唯一の時間だと思っています。
今から出前授業用のパワーポイントの画像作 続きを読む…
全国大会のショックも冷めないうちに、Ecoワンの練習が始まりました。
奈良県からの許可も受け、逆にテンションが上がって
昨日の初原稿の読み合わせにも、熱が入ってきました。
みんな真剣です。今回は全国大会での発表者の2人は、コーチ役、
来年の農業クラブでの発表を見据えて、他のメンバーを鍛える役目を負っています。
テストを挟んで2週間で全国レベルまで、引き上げるのは簡単ではありません。
まして、経験が無く他のクラブにも所属している生徒に十分な練習できる時間をどう確保するかが課題です。
また、研究発表の大変さを理解し、発表をやり遂げたときの爽快感を、体験してもらうことも目的の一つです 続きを読む…
今、メールが来ました。奈良県公園管理事務所からの返事が!
来年やれます!若草山の古墳上部の芝地の復元を行えるようになりました。
これは、大変なことです。責任も重大です。
日本在来種子を利用した復元技術の実用化技術の開発にも繋がります。
急がねばなりません。
年内中に鶯塚上部の復元面積の算出・採種地域の選定・復元方法の説明・現地調査等
考えるだけでも沢山あります。
年明けには、発芽率向上の方法の確定・芝マット化に必要な種子量の確定・芝マットの生産方法・場所の選定
マットの張る時期等
多くの課題が山積しています。
これから研究チームに説明します。
彼らは喜んでくれるのだろうか?
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ようやく佐賀県で行われた全国大会から帰ってきました。
結果は、本当に残念ですが入賞もしませんでした。
悔しいし、情けないし自分の力のなさを実感しました。
なによりも研究班のリーダーで1年間本当に頑張った、3年生のFさんにすまないと思っていいます。
発表は、9分50秒 内容は今までにない出来・・・
昨年の全国優勝した以上に、充実していました。
発表の後、某3大新聞の元編集長のS氏が飛んでこられて、
このチームの指導をしているのはあなたか?
あなたが、私はこの大会に興味があって見続けているが、昨年の発表もそうだが、
今年の発表は特に、日本や世界の抱えている難しい問題に対して
真正 続きを読む…
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