メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

いよいよ、佐賀大会に出発する日となりました。
今月は大会に出発する日まで、毎日ブログを更新しようと願掛けしていました。
最終日の練習は、発熱で休んでいたチェンジャーの生徒も復帰し、
気持ちよくタイムを出して練習を終わろうと、相談して行いました。
結果は、9分48秒・50秒・50秒と最後の2本をしっかりまとめて、調整できたと思います。
発表も伝えたい想いが前面に出てきていたので、私としては大変満足な発表練習でした。
京都府として47年ぶりの悲願の日本一から1年(ブログは2008年4月からですので書いていませんが)
あっという間に過ぎました。
昨年11月に、先輩から研究を引き継いだ今 続きを読む…
最後の休日練習は、チェンジャーの1年生が38℃の高熱でお休みの中行いました。
う~ん体調管理には注意していましたが、このところの温度差を考えると、
やはり出てきました。
幸い症状が軽いとのこと、明後日までに回復してくれれば良いなと思っています。
チームは、誰一人欠けても成り立ちません。回復してくれるのを祈るばかりです。
さて、練習のほうは昨日の予想どおり、タイムは急速に安定しました。
7本中9分50秒5本 9分49秒と9分51秒が各1本と急速に安定しました。
ようやくタイムを気にせず、発表の内容を十分に伝えられる状態になったと思います。
生徒には、自分達が何を伝えに全国大会の舞台 続きを読む…

排水性を向上させた、生分解マットの試作品のテストを行いました。
播種を行ったばかりなので、テスト結果は出ていませんが、感覚ではです。
播種前に行う、水を吸水させた後のマットのテカリが、排水性が改善できていないように感じました。
生徒も、吸水後のマットの重さが、従来製品よりも重いと感じていました。
重いということは、水を吸って充分に排水が行われず、マット内に水が溜まっているということです。
まぁ、芝種子が発芽して生育し始めてからでないと、判断はできませんが、
いい感覚では無かったです。
メーカーには、その旨と新たに混入してほしい素材と、葦・パームの天然素材を粉体とせず、粗素材での 続きを読む…
中学生の学校見学会があり、全国大会に出場する区分:食料チームと区分環境チームの2チームが発表を行いました。
人前で発表するのは、練習の何倍もの効果があります。
KNC研究班の発表者2人は、一瞬原稿忘れが出ましたが、上手くリカバリーできました。
本番でも、原稿忘れは発生します。何十回、何百回練習しても発生します。
でも、繰り返し練習すると、自然にリカバリーできるようになります。
彼らは今日その域に達したと思います。
発表時間は9分50秒、練習どおりのタイムでした。
午後の練習で、今まで9分50秒1秒で推移していた発表タイムが急遽乱れました。
4回練習して、すべて9分50秒3秒になり 続きを読む…
暑かった2年目の夏をすごした屋上ですが、11月を前に今年最後の芝刈りを行いました。
芝を刈って、肥料をまいて、周辺の雑草を引いてなどの作業を行いました。
除草は緑化部分だけでなく、周囲の雑草も抜いて、来春の新たな試験に臨む準備をします。
チームのR.Tさん。落ちないように?慎重に雑草を抜いています。
これを見た、TAFFチームのYSさんは、屋上のプニョとして、替え歌を歌っていました。
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今まで、ノシバの播種に使用していた生分解マットは、水稲用のマットを使用していました。
市販の種子を使用している場合は問題はなかったのですが、自家採種種子を使用すると
マットの排水が不良とななり、一部に根腐れする株が発生しました。
原因を探ると、播種量の違いでした。
市販種子は15㎎  自家採種は2㎎と絶対株数が少ないため、発芽した根がマットを突き抜ける量も少なくなり、それが原因で排水不良を起こしました。
種子を単純に増やせば問題点は解決するのですが、自家採種種子の場合無尽蔵に種子を使うわけにはいきません。
計算すると1㎡で採種できる量は、60mg~80mg程度になります。そうすると芝 続きを読む…
2008/10/17

秋は花壇!

夏の植物を抜いて、冬花壇の製作を始めました。
2年生を6つのグループに分けて、デザインから施工までの経験を積んでもらうために
玄関口の花壇を中心に取り組みました。
3つの小花壇を、後半3つのグループで、デザインを設計し、施工します。
デザインから施工まで始めての経験です。みんな、真剣ですが、楽しくやっています。
ふと上を見たら、秋の気配が近づいていました。
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本日はTAFFのメンバーが、草花クラブKNC研究班の練習を見学します。
Ecoワングランプリ出場を控えたメンバーに、KNC研究班の大会前の練習を見学してもらうことになりました。
より良い発表のために、手を抜かずより良い発表のためには、努力を惜しまない
草花クラブの伝統を、TAFFメンバーに知って、感じてもらえたらと思っています。
一瞬の発表を充実したものにするために、単調な繰り返しの練習を行う
KNC研究班の練習は、彼女らの目にどう写るのか、楽しみです。
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いよいよラストスパートです。
練習も一段と熱が入って?きましたと言いたいところですが、今年の生徒は冷静です。
熱くなりやすい、僕の性格として物足りない反応です。
でも、発表者の2人は本日の練習で2秒のオーバーやアンダーがあったのですが、
冷静にタイムキーパーと、どこが問題だったのか、発表が終わるたびに、分析して調整しています。
PCの先輩・後輩コンビは、より見やすいPWPのタイミングを0.1秒ごとに時間を調節しています。
チェンジャーの先輩・後輩のコンビは、今回が初めて組む相手とのタイミング調整に奔走しています。
チェンジャーの同調性は、タイミングを文頭から、すべて文末に変えること 続きを読む…
佐賀県へ出発まであと1週間となりました。
ここからが正念場になります。
発表練習は、単調です。
10分間の発表を繰り返し、繰り返し発表します。
最低1日5回、多いときで10回近く発表します。
大会に行くまで今回は、80回を目標に練習します。
分に直すと、質疑応答、準備練習をいれて1200分に及びます。
本番の1回のために、これだけの練習を繰り返します。
彼女・彼らの目標タイムは9分50秒
練習は+-1秒を目標に練習します。
本日は9回の練習すべてで、1秒でした。
私の仕事は、ここからです。
彼女・彼らのモチベーションを下げないこと、体調を管理すること
手を変え品を変え、 続きを読む…
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