メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2011/11/12

新聞取材!!

第63回日本学校農業クラブ連盟大会のプロジェクト 区分環境で最優秀になった生徒への取材がありました。
今回は、8名のうち代表3名の取材です。
最初は緊張していた彼女らも、
大会での雰囲気等を聞いていただいているうちに、
弁舌も滑らかに・・・・・
発表前のあいさつで、補助者の後輩が緊張して反対を向いていたこと・・・・
それで一気に緊張がほぐれたことなど、
私の聞かなかったエピソードも・・・・・
近々毎日新聞に掲載されます。
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今年も桂高校OB農家が中心となった、農産物品評会が開催されました。
さまざまな野菜・穀物・果物そして花
卒業して活躍する農家の努力の賜物!!
これから審査をして、15時から販売!!
是非ご覧ください・・・・・
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若草山に別件での用事で行ってきました。
ついでに、鶯塚での復元場所の状況観察も行ってきました。
復元は順調ですが、姫コウライ芝は復元場所周辺に、
まだ多く発生しているのが確認できました。
ノシバは春から夏にかけて1回だけ開花しますが、
コウライ芝は、春と・秋の2回開花します。
気温の低い、若草山山頂部でも開花を確認できました。
コウライ芝の周辺は、今回のDNA鑑定で若草山ノシバと交雑が確認されていますが、
今回、ノシバのような葉を持ちながら、秋に開花している株を発見しました。
若草山ノシバが交雑することへの影響を、来年以降調査する必要をさらに感じました。
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気温がようやく下がってきました。
プリムラポリアンサ「世界に一つだけの花」が少しずつ成長し始めました。
葉の形状を見ていると、様々な形が現れています。
少し見るだけでも多様な葉が・・・・
今年も多様な花が楽しめるのかな・・・・?
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ノシバの匍匐茎はどうやって発生するのでしょうか?
最近ようやく匍匐茎発生の疑問が解けてきました。
ノシバは気温が下がると、上の写真のようにロゼッタ状横に拡がります。
今まで葉の部分から少しずつ桿を伸ばして、やがて匍匐茎になっていきます。
伸び始めた匍匐茎の葉の間からも、桿を出してさらに分枝して匍匐茎を発生させて拡がります。
また、匍匐茎の発生は発芽後3か月目以降の株にしか見られません。
若いと発生しないこともわかりました。
コウライシバとの交雑種も葉が細かいですが、ノシバと同じような特徴が出ています。
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先日若草山復元時に取り除いたコウライシバの一部を
研究班は持ち帰って栽培しています。
DNA鑑定の結果、ヤエヤマ系コウライシバということはわかっています。
この採取したコウライシバに花が開花しました。
コウライシバはノシバと異なり年2回花を着けます。
桂高校にある採取したものは、コウライシバの特徴を如実に表しています。
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農業クラブ全国大会も無事終了し、
いよいよ2年生が来年の長野大会に向けて始動を始めました。
その第1弾が若草山のDNA鑑定結果の発表です。
でもこの鑑定結果はゴールではありません。
ここから取り組む課題や展開する方向が見えてくるのです。
現在、分析したい2年生に生データを渡して、
何が見えてくるのか検討・分析しています。
ここから、1年間地道な作業の積み重ね・・・・・
結果は1年後・・・・・・
頑張れ!!
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第62回農業クラブ全国大会(長崎大会)が終了しました。
本研究班も10回目の全国大会 プロジェクト発表 区分「環境」に近畿代表として出場しました。
結果は、2年ぶり3回目の全国制覇!!を達成しました。
発表後、感極まって泣く生徒も・・・・3年間の努力が報われるとき・・・・
表彰者発表前に、チーム全員が4000人の前で紹介・・・・
文部科学大臣表彰を受けるチーム代表(向かって左)
今回は2006年・2008年・2010年(2007・2009は本研究班)の歴代1位の学校が参加!
激戦でしたが、研究班の活動が評価されての優勝でした。
すべて、生達が真摯に取り組んだ結果だと思いま 続きを読む…
第62回農業クラブ全国大会が、10月25日から始まります。
大会直前ですが、研究班は琵琶湖環境ビジネスメッセ2011」にて研究発表を行いました。
2年生は緊張気味に発表
3年生は堂々と・・・さすが全国チーム!
会場は立ち見も・・・・・
多くの企業が参加する、西日本最大の環境ビジネスメッセで発表できたことは、
研究班にとっては大きな収穫でした。
発表は、2年生中心のチーム・3年生中心の全国大会出場チームの順に行いました。
最終日、最終演示にもかかわらず、立ち見席もできるほどの盛況でした。
最後には泣いている人も・・・・・
多くの人に感動を与えられる発表・・・・・
それは、 続きを読む…
2回目のDNA鑑定結果がかえってきました。
解析データをもとにDNAマップを製作しました。
それをみると、様々なことがわかってきました。
若草山中心部のノシバが、1000年以上の固有種であること・・・・
頂上部と新公会堂・飛火野のコウライシバがDNAが一致しヤエヤマ系の市販の芝であること・・・・
これらのコウライシバと若草山ノシバが交雑し始めていること・・・
コウライシバは20年以上前のシルクロード博で張られたものであること・・・・
若草山中心部の固有種は、多くの奇跡によって現在まで存続していること・・・・
しかし、今後は交雑化する可能性も高まっていること・・・
など多く 続きを読む…
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