メディアジャパン学園ブログ

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2005/05/20

韓流ブームは身近で起きていた

昨日、韓国映画「甘い人生」(R15)を観てきました。なんでって…イ・ビョンホンが観たかったから。誰が??…私の母が。母は膝が悪く杖をついているので、私は運転手。

70を過ぎた母は、イ・ビョンホンの大ファン。韓流スターの雑誌も定期購読。

韓流スターに関してよく知っていることったらありゃしない。特にイ・ビョンホンについては、「イ・ビョンホンと友達?」と聞きたくなるほど。

この映画についても、撮影で何日も水浸しだったからどうのこうのとか、話し出したら止まらない。

チケットを購入したら、名刺サイズのイ・ビョンホンのカードがもらえた。私が母のポケットに入れようとしたら、「カードが曲がるから」と言われてしまった。

映画の内容はR15だけあって、バンバン撃ち合って流血シーンが多い。

しかし、スクリーンのイ・ビョンホンに会えてたいへんご満悦。

超ご機嫌で帰りに夕飯の食材を買いにスーパーに寄った。なんとそこで気がついたのは、生まれて初めて母と二人でスーパーへ行ったことに気づいた。

もちろん映画も小学校の時に1度一緒に行ったことがあるだけ。

なにしろ私の家は父がサラリーマン、母が自営業で毎日忙しくて、小さい頃からほったらかしだった。小学校の時は学校が長期休暇に入ると母の実家に預けられていた。小学校の5年生からソフトボールや野球に没頭してからは、日が暮れてからしか家に帰らなかったし、日曜・祭日も部活三昧だった。そんな生活のまま東京の大学に進みソフトボール漬け。
卒業後も仕事や部活漬け。

今まで親孝行らしいこともしていないから、やっと今かなとも思っている。

イ・ビョンホンの次に好きなのは、ウォンビンだそうだ。
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