メディアジャパン学園ブログ

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2008/01/16

ソフトボールの指導も進化中

ソフトボールの指導法も30年前から比べると

かなり変化してきている。

 

ピッチャーであれば、30年前は振り子のように投げるスリングショットや

8の字をかくエイトフィギアという投法もあったけれど、

現在は腕を1回転するウインドミル投法しか見なくなった。

 

また、変化球も現在はライズボール、ローライズボール、シュート、スライダー、

ドロップ、チェンジドロップ、チェンジアップと多彩

 

ソフトボール独特の変化球がライズボール

30年前にも全国大会では多投するピッチャーは多かった。

バッターの手前からボールが浮く、というか上がるので

バッターがボールの高さを認識してバットを振るのだが

実際にインパクトの位置ではボールがバットの高さより

かなり上にある。

 

しかし、これは見逃せばボールになる場合が多いが

現在はローライズボールもあり

ローライズボールは低い位置から入り、見逃しても

ストライクゾーンの高さになる

 

バッティングも30年前から比較すると、

選手の筋力、道具の進化により飛距離も違ってきている

バッティングフォームも現在の主流はレベルスイング

 

チームを全国大会で優勝、入賞に導いている指導者は独自の

理論をもっている。

 

昨年、ご縁した才野先生のバッティング理論はかなり高度な理論

さすが全国大会優勝に導いただけある。

 

当会(ソフトボール上達練習法研究会)で開催した才野先生の

バッティング講習会も参加した指導者の皆さんが目からウロコと

感想を寄せた。

 

その様子は、ソフトボールクリニック活動報告にも掲載中

 

才野理論も只今、全国で実践するチーム急増中

 

高度な理論でも、中学1年生女子がたった9分で

ダウンスイングからレベルスイングに変身した映像もあります。

それは、こちら → 才野理論

 

才野流のレベルスイングを簡単に理解してもらえる映像

マシンから2mの距離で打つシーンも掲載していますが

それは会員専用ページのみ掲載中

 

このようにソフトボールの指導もどんどん進化しています。

 

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