メディアジャパン学園ブログ

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                                          トロント宅裏庭
心を込めてありがとう
一年前のヴァレンタインデーにスタ-トした初めてのブログ。
実は、今後は執筆活動に専念する為、本日をもって最終回とさせて頂きます。
学園ブログは私にとって楽しい旅でした。
旅の終わりに、贈る言葉は「ありがとう」
  
 美食こそ我が人生。
 食事は「楽しい」が一番。
 そして、あの人にも食べさせたい、
 という思いやりも忘れずに。
 写真は、自由が丘のドーナツ店。
 (御茶目な姪のLizちゃん)
学園ブログは、ニューヨークで知り合った山内美鳳さんに教えて頂きま 続きを読む…

トロント宅
パーティーとダンスは大変縁があります。
というより、パーティーにダンスは不可欠、と言ってもよいでしょう。
パーティープロデューサーとして、今まで数多くのパーティーを企画演出してきましたが、
日本の場合、このダンスが中々難しいのです。つまり皆さん恥ずかしがって踊りません。
パーティーにおけるダンスは、勿論ディスコはその限りではありませんが、通常異性の手に触れるので、余程雰囲気が良くなければいけません。
また、ただ身体を動かしていれば良い、というわけではないので、ある程度のスキルが必要になってきます。
極論ですが、今後の学校教育の中にに、簡単な「ダンスの授業」を一番大切な「マナ 続きを読む…

MS. YUMI KATSURA
東京への一時帰国での大いなる楽しみの一つは、敬愛するブライダルの女王、桂由美先生のお顔を拝見することです。
私が初めて社会人になった時の組織のトップにいらしたお方で、もう30年以上のお付き合いになります。
本当に心優しい素晴らしい方で、またいつも業界全体の発展を考え、同時にスタッフの皆さんへの心配りは、他の方が真似できない所で、感心してしまいます。
今回は、世界的なデザイナーで、ブライダルの女王である、桂先生にお招きを受けました。
先生がお選びになったのは・・・パリのシャネル前にYumi Katsura のブティックをお持ちなので、ミシュラ 続きを読む…
2008/02/12

東京は野菜畑


お洒落な街には、お洒落な野菜が似合う
今回東京に戻り、美味しい味と数多く接する中で、「野菜」の台頭が目に付きました。
30年前、父の知り合いの青果会社の手伝いをしたことがあり、現在はありませんが、神田市場でとても貴重な体験をしたことがありました。何も分からないまま、怖いもの知らずというか、次々と有名な納め先を獲得する前代未聞の急成長を恐れられ、また目まぐるしい市場で、唯一スーツを着て歩くユニークさが評判になり、苦笑したこともありました。
そこで感じたのは、市場とは全く治外法権的な所、塀はないものの、部外者は絶対入れない雰囲気がとても魅力的でした。
言うまでもなく、野菜果物の宝庫 続きを読む…

本家本元はル・サーク
ニューヨークの伝説的な名店、Le Cirque を初めて訪れたのは、同店がメイフェアーリージェントホテルにある時でした。今でもその豪華な内装と、素晴らしいお客様達を思い出します。まるで、ハリウッド映画の撮影の中にいるような錯覚を覚えました。
今回はその後のニューヨークパレスからまた移転した新店に行き、正真正銘の大好きなデザート「クレームブリュレ」に再会しました。
これぞ本家本元のクレームブリュレです。シンプルイズビューティフル、といった感じですね。
ル・サークは料理と同じく食器も豪華で、新しいデザインに変わったものの、トレードマークのお猿さんは
健在で感激しまし 続きを読む…

さすが宝石デザイナー
ニューヨークに出かける楽しみの一つは美食です。
これまで数多くの一流の味に接してきました。
どれも甲乙付け難い、素晴らしいシェフたちの見事なセンスに驚くことしかりです。
ご紹介する、有名なユニオンスクエアー駅の近くにある、ゴーサム・バー&グリルは、スターシェフ、
アルフレッド・ポーターレのお店です。
ここのランチは世界一お徳です。始め値段が間違っていると思った程です。
ランチタイムメニューでも手を抜かないのが一流店の証でしょう。
ポーターレシェフは宝石デザイナー出身という異色の経歴を持っています。
その為、そのセンスが料理に活かされ、それはそれは一見の価値あ 続きを読む…

五番街の華KEIKOさん
ニューヨークを語る上で、無くてはならない存在がKEIKOさんです。東京時代からかれこれ30年以上のお付き合いになる、よき親友です。
元ミス東京の美貌に加え、心の暖かさで、多くのファンを持つ、正に五番街の華です。命名の由来は、セントパトリック寺院の隣の、あのオナシスがジャクリーンの為に建てたといわれる、超高級ビル「オリンピックタワー」にオフィスと住まいを持っているからです。
またどういう訳か、クリスマスイヴに会う事が多かったので、「イヴに出逢ったマリア様」という呼び方も時々します。豪華なデコレーションで街が彩られるクリスマスシーズンにKEIKOさんと逢うと、本 続きを読む…

バッフェの王様
さーいよいよニューヨークの美食です。
まずは、ニューヨークを訪れる度に行く、正にバッフェの王様EASTをご紹介しましょう。
バッフェ、ビュッフェ、スモーガスボード、バイキング・・・様々な名称がありますが、一定の金額で食べ放題とはこれこそ美食の天国です。・・・と言いたいのですが、これもそのお店のレベルによります。
私がここクィーンズの「イースト」を初めて訪れたのは大分前ですが、その迫力に圧倒され、かなり長い間、トロントの同様のお店に行きませんでした。表現はよくありませんが、大人と子供の差があります。
ある時など昼間、ニューヨーク名所の一つ、映画で御馴染みのグランドセント 続きを読む…

ホテル・モンテカルロ
ラスベガスのショー第二弾は、ここモンテカルロに専用の劇場を持つ、世界的なマジシャン、ランス・バートンの華麗なマジックです。
彼の評判は前から聞いていましたが、実際に観て、マジシャンナンバーワンの名に恥じない、素晴らしいショーでした。人柄の良さも表れており、これでは宣伝どおり老若男女に人気がある、というのも頷けます。
席は、東京時代を思い起させる最前列中央。人懐こい笑顔がたまらないランスが、思ったとおり舞台から客席に降りてきて、ユーモア混じりに少し話をしました。その模様が舞台の上の大画面に映し出され、よい思い出となりました。
ここモンテカルロには宿泊経験もあるの 続きを読む…

Show Time!
ラスベガスはやっぱりショーの都です。父が50年近く前訪れた時の目的は、ナイトクラブ経営者としてのショーの見学でした。
ご存知の様に世界的な歌手達が多くの歴史を作って来ました。シナトラ、サミーデイビス、ディーン・マーチン・・・枚挙に暇がありません。
今回いの一番に観た往年のレビュースタイルのショー「ジュビリー」は、宿泊ホテルから表に出ることなく直接行ける、お隣 Hotel BALLYS の看板ショーです。
席も良い所が取れて、前から二列目の中央。いやはや本当に豪華絢爛、これこそラスベガス!といった感じでした。スタイル抜群のショーガールのダンスも見事ですが、皆さん 続きを読む…
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