メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

ハイドロカルチャーに使用しているハイドロコーンのサイズには3種類あります。
小粒 2〜4mm  中粒 4〜8mm  大粒 8〜16mm
となっています。

これらはもちろんインナーポットや生産品種のサイズによって、使い分けをしています。
小粒は植物を生産する場合には、シダ類など根の細いものや、挿し木床として使用します。
中粒は一般的に植物を生産するものほとんどに使用します。
大粒は大きな鉢のもので、根の太いものの生産に使用します。


以前紹介した、『ハイドロカルチャーって?』にハイドロコーンの写真をのせましたが、このハイドロコーンの粒がそろっておらず、サイズも幅があるし 続きを読む…
今日は、10月27日にブログに書いた、剪定したパキラと挿し木したパキラの近況報告です。
あの後、わたしは、事務所のなかでずっと世話をしていました。
目の前とはいかないものの、必ず毎日見る場所に置き、水やりをしていました。

でもある日・・・・あれ?あれれ??
『きゃー、1鉢幹が茶色くなってる!!!』
幹の根元から茶色く変色し、だんだん上のほうまで・・・・・茶色くなってしまい、とうとう腐ってしまいました・・・(涙)

社長はどうももっとまえから、パキラの調子が悪いのを知っていたみたいで
『気がつかなかったの?』
といわれてしまいました・・・・
知っていたなら、教えてくれればい 続きを読む…
先日、お話した『天皇杯』の表彰式前に、明治神宮の『新嘗祭』に参加させていただきました。
『新嘗祭』という言葉は知っていても、地元の神社でも参加したことがなく、興味津々でした。
まず、朝9時に受付に集合。
受賞者ごとに受付があり、そのときに胸につける、記章を受け取り、境内にある建物の中に案内され、ちゃんと3賞の受賞者には控え室がありました。

会社組織の代表者が菊の花の大きなもので、同伴者は小さな記章でした。
(ただし夫婦共同経営の方などはお二人とも菊の花のものでした。)
さすが、『天皇杯』の受賞だから『菊』なんだーと妙に納得しました。
内拝殿の周りにある、建物というか外回廊みたいな屋 続きを読む…
11月23日に明治神宮へ社長と一緒に行ってきました。
実は、平成17年度、第44回農林水産祭において表彰式があり『天皇杯』 と賞状をいただいてきました。
この式典では、『天皇杯』『内閣総理大臣賞』『日本農林漁業振興会会長賞』の3賞があります。
さらに、その中に、それぞれ、『農産』『園芸』『畜産』『蚕糸・地域特産』『林産』『水産』『むらづくり』の7部門あり、そのなかの『園芸』において、弊社を評価していただき、受賞することができました。

表彰式は、明治神宮内にある、明治神宮会館で行われました。
『天皇杯』の7部門の受賞者のみ前日に集合し、説明会とリハーサルがありました。お辞儀の仕方や、ど 続きを読む…
ロングランで人気のある品種に『豆の木』という品種があります。
見てのとおり、豆から幹がすくっと伸びて、葉が傘のように茂っているのがとてもかわいらしく、豆や葉のグリーンも鮮やかですがすがしい植物です。
豆がついていることも人気のひとつです。
ですが、この『 豆の木』 のクレームが時々入るのです。

それは
『買ってから1年たつんだけど、豆がとれちゃったわよ!』
『豆がしわしわになったからおかしい!』
確かに、豆はしわしわになるし、いずれ取れてしまうのですが、それは、『 豆の木』の豆は種だからです。

種はご存知のとおり、その植物が育つための栄養分を蓄えてあるもので、根と芽が成 続きを読む…
観葉植物のお手入れ方法をみるとよく
『直射日光の当たらない明るい日陰に置いてください』
とかいてありますよね。
これは、観葉植物のほとんどが亜熱帯植物であり、原産地での生育状況がジャングルの下草のものが多いのです。
ジャングルのうっそうとした茂みの下で、木漏れ日をもらいながらも、たくましく育っている植物それが一般的に観葉植物と呼ばれているものです。
では、日本での栽培状況といえば、観葉植物を育てているのは温室になります。それに紫外線の多くなる2月ごろには、どの生産者のかたも、温室の屋根にペンキを吹き付けます。
ペンキの色はオーナーの好みだと思うのですが、白、ピンク、ブルーなどが多いですね。
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先週土曜日の11月5日にシクラメンを生産している農家さんに行ってきました。

愛知県は花卉(かき)の生産量は全国?1ですが、さらに、そのなかの『シクラメン』の生産は宝飯郡御津町が全国?1の生産量を誇っています。
毎年、11月の頭には
『愛知県御津町でシクラメンの出荷が始まりました。』
とニュースが流れています。
これから、出荷のピークのようで、温室内もこれから出荷する5分咲き程度の花がたくさんありました。もう、うちの温室と違って、華やかなこと。
うちの観葉植物の温室と違い、温室の高さもひくいですし、光をさえぎるものも、なにもなく、とっても明るい温室です。窓もすべて開放してあるので、今の 続きを読む…
『ミリオンバンブー』って知っていますか?
ホームセンターや雑貨店でも扱っている大変ポピュラーな植物ですよね。
開運竹とか、ラッキーバンブー、冨貴竹などとも呼ばれ、中国などでは縁起のよい植物とされています。
では下の写真のどちらがミリオンバンブーでしょうか?

そう、左側が『ミリオンバンブー』。うちも『ミリオンバンブー』の名札をつけて販売しています。
では右側の植物の名前は?というと『サンデリアーナ』という名前で広く販売されています。
でも実はどちらの植物も
リュウゼツラン科ドラセナ属サンデリアーナ
なのです。
葉に入る斑(ふ)の入り方の違いによる、色違いの植物です。
バンブーとか 続きを読む…
三浦園芸に質問いただくのは、やはりハイドロカルチャーのお手入れ方法のことです。今回は一番スタンダードな商品のお手入れについてお話したいと思います。
ハイドロカルチャーの苗を購入してからの管理は、水の溜まる器に苗をポトンといれて管理するタイプが一番基本となります。
水やりは、鉢底より1cm程度水をいれて、完全になくなってから、次の水を与えます。
根腐れの原因になるので水の継ぎ足しは、しないようにしてください。

写真でみるだけではわかりづらいですよね。
陶器の器など、外から水が見えないものは、そうっと植物を持ち上げて、器の底をみて、水があるかないか判断するのが一番確実な方法です。
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先日、うちの取引先のYさんが仕事で来園されました。そのときに、
「事務所にある『パキラ』がおおきくなったから、なんとかしたいんだけど」と言われ
「ぱちんと剪定すればいいよ。本当は春先がいいんだけどねー。」
と話をしました。
ですが、やはり説明不足により「わからない」と、昨日お仕事のついでに持って見えました。

話によると、Yさんの前の担当のTさんのときに、事務所に持ち帰ったもので、7年以上たっているらしいのです。
見事に大きく育っていますね。鉢底より130cmぐらいありました。
うれしい限りです。
それから、一緒に剪定することにしました。
まず、パキラの成長点を説明。
写真の黒○ 続きを読む…
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