メディアジャパン学園ブログ

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2008/08/05

胡同(フゥトン)のある北京が好き。

私が北京をとっても好きな理由のひとつは、

「胡同(フゥトン)」の雰囲気にあります。

北京の下町、とでも言いましょうか。

 

昔のままの石造りの建物がびっしりと

迷路のように入り組んでいます。

 

 

ノスタルジックな古き良き北京。

 

 

カフェに座ると、時間が止まっているような錯覚に。

 

 

塀の外に洗濯物。

その横を自転車で通り過ぎてゆく乙女な婦警さん。

 

 

「車両通行禁止」とかは、ぜんっぜん無視で。

  

 

早朝からつくりたての小龍包や豆乳を売る店も。

こういうのが、とんでもなく美味しい!! 

 

たくさんの外国人がこの雰囲気にホレ込んで

すっかり住み着いてしまうのも、分かる気がします。 

 

北京オリンピックを前に、市内を整備するということで

いくつもの「胡同」が取り壊されてしまったそうです。

 

ぴっかぴかの最先端な北京もいいけど、

この情緒、ぜひ残していってほしいです。

 

2 コメント
コメント一覧
  • 1

    「胡同」の前がオリンピックのマラソンルートになっているみたいで、3mの外壁をおったてて、目隠ししてるらしいよ。
    建築中のビルも鉄筋の上からビルの絵の幕をたらして
    さも完成しているビルのように見せかけてもいた。ちょっと笑った。

    そんなことしなくてもいいのにねぇ。

    by: なっちんこ, on 2008/08/06
  • 2

    ライスフォーサーなっちんこ:
    ぷぷぷ、そんなこともあるんだ。
    そのまんまの北京がいい味あるのになぁ、ホント。
    しかし、日本の中国報道も、最近はちょっと
    イジワルな伝え方するよなぁ、っていうのもあるよ。
    日本メディアも、中国メディアも、どちらも
    かたよった報道が多い感じよ、残念ながら。

    by: 三浦優美子, on 2008/08/07
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