メディアジャパン学園ブログ

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2007/01/13

激ウマチャーハンの秘密は、例の粉。

近所の安いご飯屋さんにて。

 

そこのおばちゃんが、

あっという間にとんでもなく美味しいタマゴチャーハンを作るので、

料理は見て盗むんや!とばかりに、

というか、ヒマだったので作る様子を見ていました。

 

1.中華フライパンに油をたっぷり熱し、タマゴを入れ、巨大お玉でかきまわす。

    タマゴふわふわ。

 

2.傍らにあったご飯投入。

   (いつのですか?みたいな冷ご飯に見えたが、そこは目をつぶる。)

 

3.鮮やかな手つきで塩少々、油少々、醤油少々、そして<例の粉>少々・・・

 

ここで私は<例の粉>を目にし、

おおお!チャーハンにそれ使ってたのか!と、

激ウマチャーハンのカギを握った気になる。

 

そんな私に、

「要不要辣椒?(ヤォブヤォ ラァジャオ:唐辛子入れる?)」

と鋭い質問がおばちゃんから飛んできたので、

私はあわてて「要!(ヤォ:要るっ!)」と答える。

 

そしてチャーハン作りはフィニッシュへ突入。

 

4.唐辛子と刻みネギを入れてチャチャッとかきまぜ、皿に盛る。

    かなり大盛り。

 

5.れんげをチャーハンにつきさし、でーきあーがりー!

    さっさと持ってって、と私に促す。

 

食す。

 

やっぱり旨いわー、おばちゃん、アリガト・・・。

それにしても、<例の粉>をひとつまみ入れているとはねー。

なるほどなるほど、私も家で真似してみよ、もぐもぐ。

 

 

その<例の粉>は何かと言いますと、

「鶏精(ジィジン)」または「鶏粉(ジィフン)」

と呼ばれる粉末の調味料。

 

中国ではどこの家庭にもある調味料で、

私もスープや野菜炒めに使っていたのですが、

<チャーハンにひとつまみ>という使用方法は、

あのおばちゃんから学びました。

 

中国人からみれば、

そんな簡単なこと・・・おまえはあほか。

というようなことなのでしょうけれど、

私にとってはチャーハンの腕が

ワンランクもツーランクもアップする

マジックスパイスとなったのでありました。

 

 

そんなわけで、私のタマゴ&中華漬物チャーハンは

急激にランクアップしたのでございます。

 

 

 

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