メディアジャパン学園ブログ

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中国は足裏マッサージの本場。
中国語では「洗脚(シィジャオ)」とか「沐足(ムゥズゥ)」といいます。
よく足裏マッサージとは言いますが、実際には足裏だけでなく
首、肩、腕、背中、太もも、ふくらはぎまでの全身マッサージ。
極楽です。
特に広州には足裏マッサージやさんが沢山あって、
値段もサービスもピンからキリまで。
先日、広州で結構評判のよいところへ行って来ました。
そこはマッサージ基本80分で料金70元前後(約1050円)。
オプションで耳そうじをお願いするとプラス20元(約300円)などなど。
さて、赤提灯に導かれて個室へ入ります。
(ここからはマッサージしてもらうのに集中するの 続きを読む…
女性がキレイでいるためのお助けサプリメントとは。
中国では「補血(ブゥシュエ)」という概念がポピュラーです。
いわゆる血を健康にしようという考え方。
血色をよくして、生理不順も解消して、キレイになろう!と。
「太太(タイタイ:奥さん)」
なんていう名前の女性向けドリンク剤は
けっこう人気があったようです。
成分は数種類の漢方のミックス。
日本ではヒアルロン酸、CoQ10、コラーゲン、
なんとかエキスかんとかエキスなど
次々といろいろな物が出ますが、
もうひとつ根本的な問題が。
便秘。
やっぱたまっていてはキレイになれないでしょう。
日本では多くの女性がかかえる悩みですが、
中国ではそ 続きを読む…
髪を切る・・・とまではいかず、
ちょっと揃えたい、ちょっと整えたい、ちょっと軽くしたい
というのはよくあること。
中国語で<髪を切る>は「剪髪(ジェンファ)」。
<ちょっとそろえる>は「修一下(シュゥ イィシャ)」。
修理の「修(シュゥ)」は<整える、直す>という意味で、
「一下(イィシャ)」は<ちょっと>の意。
「一下(イィシャ)」は、「等一下(ダン イィシャ:ちょっと待って)」
というふうによく使われる口語です。
   * * *
最近髪がモサモサしてきたので、<ちょっと整え>にいってきました。
行きつけの床屋さん、シャンプー&マッサージつきで20元(300円)。
「トップと前髪 続きを読む…
パックは中国語で「面膜(ミィェンモゥ)」。
中国ではローションが染込んだフェイスパックが
最近なかなかの人気です。
水分を補う「補水(ブゥスゥィ)」タイプ、
色白さんを目指す「美白(メイバイ)」タイプ、などなど
キレイを追求する女心は中国も日本も同じ。
私は中国に来て1年半。
桂林広州、と、ずっと亜熱帯にいるので日差しが強く、
北海道にいたころより黒い顔になり、シミも増えてきました。
なんとなく顔がキタナイ・・・。
そこで、なんとなく「面膜(ミィェンモゥ)」を始めたのです。
ハマってしまいました。
  * * *
中国のドラッグストアでは、安いもので1枚約50円、高いものは何千円、 続きを読む…
中国人の、とある健康食品業界人が言いました。
「日本で豊胸サプリメント売ったらバカ売れするんじゃないか。」
この方、日本を訪れた際に、ヤマトナデシコの胸があまりにも
おくゆかしかったので、そんなことを考えたのだそうです。
・・・悪かったわねネッ!(ココロの叫び)
そんな話を聞いてから中国女子諸君を見てみると、
ほほう、確かに・・・詰め物している人は少なそうだし、
みんな正真正銘、天然のぱいおつさん・・・。
しかも、けっこう、ごりっぱ。
 * * *
一説によると、中国にボインちゃんが多いのは
豆乳を良く飲むからだとか。
豆乳・・・そうか、大豆イソフラボンのおかげでね・・・というわけです 続きを読む…
中国語でヘアカットは剪髪(ジェンファ)。
シャンプーは洗髪(シィファ)。
2005年の夏の終わりに中国へ来た私。
以来、ずっと中国で剪髪(ジェンファ)しています。
ショートカットの私、1、2ヶ月に一度のペースで。
しかし、最近はちょっと伸ばしてみようかな・・・という気になっていたのです。
というのも、もっさりと伸びた前髪が、ある朝、偶然にも
あれ?なんかこれ、映画「ゴースト」の時のデミ・ムーア風?って、古いわ!
となったので、以来、いい気になってその髪型を続けていて、
この調子で伸ばせるかも?と思っていたのです。
ところが、町でガラスに映った自分をみてガッカリ。
前髪が海苔のように張り付 続きを読む…