メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2008/05/06

怒りの中国語

どこかの記事で
外国語の勉強は、ネガティブな動機でもいいんですよ。
文句を言うため、とかね。
というような内容が書いてあったのを見かけました。
メインがネガティブな動機だと疲れそうな気もしますが、
まぁ、カンフル剤くらいにはなるかな、と。
   * * *
先日、郵便局で。
窓口のお姉さんとすったもんだのあげく、
超アタマにくることを言われました。
プッ・・・ (ユミコ、血管切れる)
あんたが調べもしないで先に金払えっつって、
こっちがちゃんと払ってからやっぱできません、
そしてお金も返せませんって、一体どういうことなのよ!
你們的服務、太差了!
ニィメンダ フゥウゥ、タ 続きを読む…
カジュアルな文章では、
文末に笑っている表情をつけることがよくあります。
日本語だと
(笑) とか w 
英語だと
:) とか HA HA!
という感じで。
では、中国語圏ではそのあたりどう表現しているのか。
他の国々と同様、のような絵文字も大活躍しています。
が、中国はなんと言っても漢字!漢字!漢字!の文化。
漢字で様々な表情をつけます。
  「哈哈(ハハ)」
  あはは!という、明るい笑い。
  「嘿嘿(ヘヘ)」
  へっへっへ・・・と、ちょっとブラックな笑い。
こんな具合です。
   * * *
さて、ある方(男性)から受け取ったメールに、
「不客気、呵呵。(ブゥカチ 続きを読む…
もうずいぶん前、学生のときのこと。
アメリカのユースホステルで出会った
不思議なおじいさんに、こんなことを教えてもらいました。
「外国語を上手に話すたったひとつの秘訣はね、
大きな声で話すことだよ。」
それから、社会人になたばかりのころ。
仕事で出会ったとある社長さんは、
関西なまりの英語をしゃべっていました。
でも、その人のコミュニケーション力がすばらしい。
中国にいる今も、発音や文法などカッコばかりが気になって
中国語を話す声が小さくなってしまうことがしばしばです。
そのたびに、あの不思議なおじいさんの言葉や
関西人社長さんの姿を思い出します。
たいせつなのは、コミュニケーションと 続きを読む…
 ・30代 イェス。
 ・女性 イェス。
 ・独身 イェース。
この3つの条件を満たす多くの女性にとって、
ストラーーーーーイク!
だった、あのアメリカドラマ
SEX and the CITY。
私も中国で完全版DVD・・・でも海賊版・・・を
15元(約225円)でゲット。お得!
SEX and the CITYの中国語タイトルは、
「欲望都市(ユゥワンドゥースィー)」
欲望都市、何かとんでもなくハードボイルド系な響き。
しっくりこないけどまあいいか、と。
いそいそワクワクとパソコンにDVDを挿入したら
うぃ、うぃ、・・・・・・うぃ~~・・・う。うぅ。だめだこりゃー。
と、マイPC 続きを読む…
テレサテンの「時の流れに身をまかせ」の
中国語の歌詞を、ずばりそのままのせてみました。
というのも、このブログのアクセス統計を見てみたら、
<時の流れに身を任せ> 
<中国語の歌詞>
などのキーワードでインターネット検索をして
このブログに偶然たどりついてくれた方が
結構いらっしゃる、ということが分かったからです。
このブログ画面に中国語をそのまま打ち込むと
いくつか日本語に無い漢字が文字化けしてしまいそうなので
写真にとって掲載してみました。
ちょっと暗くて貧乏くさい写真になってしまい恐縮ですが。
こういうことすると著作権の問題とかはいかがなもんか?
などと若干気になりますが・・・
そん 続きを読む…
日本人がゼロから中国語をマスターしようと思ったら、その近道は「まず漢字を忘れろ!」です。
エラそうに言っていますが、私が自分で発見した理論ではありません。これは、中国で文筆活動をしている日本人、新井一二三さんのエッセイに書いてあったことで、私もマネしてみたら、まさに新井さん(正確には新井さんの先生)のおっしゃるとおり、目からウロコだったのです。
中国へ出発する前、チュウゴクゴのチの字も勉強もしなかった私。留学先ではさっそく「零起点組(ゼロレベルクラス)」に配属がきまりました。クラスメイトも、みごと全員ゼロレベル。初日から容赦ない先生の中国語に、全員ポカーン、です。
クラスの日本人は私と60 続きを読む…
2006/10/17

なぜ中国へ?

自然豊かな北海道の、とある丘の上に建つ健康食品会社。
そこでOLとして働いていたのが私です。
OL生活もおよそ5年半が過ぎたある日、私は緊張しながら社長室のドアをノックしました。「海外へ勉強しに行きたい」という意思を社長に伝え、社長のご理解を頂きました。
シャチョウ:ところで、どこに行くんだ?
私  :中国です。
シャチョウ:は?中国?ななな、なんでだ?
たしかに何故中国なのか。
「タイミング」とか「縁」という言葉しか思いつきません。
今まで中国語を勉強したこともなければ、中国の悠久の文化へ強い憧れを抱いていたわけでもない私でした。しかし、これといった専門性のない私が、常々抱いていた<何 続きを読む…