メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

今日のご飯は何にしようかなー・・・
と、近所のスーパーをフラフラしていたら。
お、かわいいモノ発見。
ビン入りのキューピーマヨネーズ=丘比沙拉醤(チゥビィ サーラージャン)。
中国語に訳された「チゥビィ」はキューピーよりかわいい響き!?
ちなみに、「沙拉(サーラー)」は英語のサラダ、
「醤(ジャン)」はミソの意味です。
思わずこのかわいいチゥビィマヨネーズを即買い。
そこで、その日はデラックスサンドイッチを作って、
洋食路線でいくことに決定しました。
サンドイッチの出来?
見た目は立派だったんですけどね・・・。
パンがイマイチだったのと、そうそう、ハムがね、ハムが。
何かこれ、え 続きを読む…
いつものあいさつはニーハオですが、
旧暦の正月である「春節(チュンジエ)」、この時期のあいさつは
「新年好(シンニェンハオ)!」です。
さて、お正月、日本では門松を飾りますが、
広州など中国南部では、ミカンの木を飾ります。
これがまた、結構ゴージャス。
ミカン色がかわいくて、おめでたいお正月ムードが盛り上がります。
お正月に沢山の花を飾る風習がある広州では、
お正月になる前の数日間だけ、市内の数箇所で
恒例の<花市>が盛大に開かれます。
花市は夜にオープン。
ずらりと小さなお店が並んだ夜店形式で、そりゃぁもうすごい人、人、人。
みなさん、ミカンの木、大輪の菊、桃の木、などなど 続きを読む…
中国に来て少し驚いたのは、
日本語を勉強している、または勉強したことがあるという
若い中国人が非常に多いということです。
そして、さらに驚くのは、その習得レベルの高さ。
海外留学や海外旅行をする人はそれほど多くなく、
ほとんどは中国の地元の学校で日本語を勉強。
それで、そのレベルの高さ。尊敬します。
見習わなければ・・・です。
私が知り合った中国人だけでも、実は日本語を勉強したことが
あるんだよね、という人が沢山。
     * * *
先日も、仕事で知り合った広告制作会社のディレクター(上海人)
と話していたら、彼は大学のときに日本語勉強したことがある
ということがわかりました。
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中国語でパソコンは「電脳(ディェンナオ)」。
電脳(ディェンナオ)の普及とともに、悩みの種となってくるのが、
「病毒(ビンドゥ:ウイルス)」。
「殺毒(サァドゥ:ウイルス駆除)」しても、
次から次へと新型のウイルスが発生、
まさにイタチごっこ。
年末、中国で新型のウイルスが話題になりました。
その名も<パンダの焼香>。
・・・中国っぽ~い・・・。
感染するとパソコン上の資料が破壊され、
すべて<お焼香パンダ>の漫画に化けてしまうんだとか。
すでに中国国内では100万件にのぼる被害が出ていて、
テレビのニュースや新聞で採り上げられるなど、
社会的な注目を集めていました。
そして、今日 続きを読む…
2007/02/12

八宝といえば

中華料理で<八宝>といえば八宝菜・・・野菜炒め・・・
だとばかり思っていましたが、
未だ中国のレストランで八宝菜というメニューを
見つけたことがないです。
それよりも、違う<八宝モノ>によく会います。
たとえば、「八宝茶(バァバオツァ)」。
お茶、花、ドライフルーツ、氷砂糖などが入った
かすかに甘いお茶。
フタをちょっとずらして、隙間からお茶を飲みます。
フタを空けて飲むと、八宝がゴボゴボと口の中に流れ込んでくるので。
それから、定番の「八宝粥(バァバオゾウ)」。
豆、ドライフルーツ、はすの実などが入った甘いお粥。
手軽な缶入りも売っていて、非常にポピュラーな日常食です。
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「黄豆(フゥァンドウ)」は、ダイズ。
「大豆(ダァドウ)」とも言います。
黄豆でつくった豆乳は、中国の朝ごはんのお供として定番。
「緑豆(リュゥドウ)」は、アズキよりひとまわり小粒な緑色の豆。
体温を下げるはたらきがあるんだそうです。
中国では緑豆を甘く煮て冷やしたものが、昔ながらの夏場のおやつ。
また、緑豆を入れたお粥は、たんぱく質も補給できる夏バテ防止メニューの定番。
「紅豆(ホンドウ)」は、日本でよくみるアズキ。
日本では北海道の十勝(とかち)が有名な産地。
中国の紅豆は、キョーレツに甘いこしあんとなって、
様々なお菓子やパンの餡として大活躍。
先日、広州で
「北海道 十勝紅豆」
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未だ機会に出会っていない産む機械(30)もいます、ここに。
人口を増やすことが重要課題になっている国もあれば、
人口を抑制することが死活問題になっている国も。
膨大な人口、巨大な国土、多数の少数民族を抱えた国、中国。
この国で隅々にまで届くよう教育、医療、インフラを整備していくのは、
とてつもなく大変なことなんだろうとヒシヒシ感じます。
とかく急成長ばかりが注目される中国、
実際に生活してみると、まだまだ時間がかかるんだなぁ・・・と
思うことだらけ。
<一人っ子政策>は何となく自然の流れを無理やり曲げるような響きが
ありますが、でも、この国がもし一人っ子政策を実施していなかったら、
やは 続きを読む…
「火鍋(フゥォグゥォ)」は、日本で言う鍋料理のこと。
火の鍋・・・って、字を見ると、
メラメラ激しく燃え上がる炎、そして煮え立つアツい鍋!
というような、ハード鍋系?な雰囲気がありますが、
そんなことはありません。
鍋はナベ。
先日、日本にいたころテレビで見かけたことがある
<陰・陽ナベ>を初めて頂いてきました。
「陰・陽(イン・ヤン)」という名のとおり、
半分は赤色で辛い味付け、半分は白色でまろやかな味付け。
もともとは、辛くて有名な四川料理の代表格。
陰・陽ナベがテーブルにセットされたら、
数十種類あるリストから好きな具を選びます。
さて、火が通ったところでいただきます。
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食在広州(スィーザイグゥァンゾウ)、食は広州に在り。
そして、<飲茶>は広州独特の食文化。
朝ヤムチャ昼ごはん午後ヤムチャ晩ごはん夜ヤムチャ
・・・と、飲茶のできるレストランは早朝から日付が変わるまで大賑わい。
飲茶なら、有名な老舗レストランでも手ごろな価格で楽しめます。
飲茶が有名な広州の老舗といえば、
広州酒家(グゥァンゾウ ジョウジャ)
蓮香楼(リェンシャンロウ)
陶陶居(タォタォジュゥ) 
などなど。
まずは席に着いたらお茶を注文。
そして、こんなスタンプ用紙をもらいます。
飲茶を注文するごとにスタンプが押されて、最後に清算します。
好きなものを自分で選びにいったり 続きを読む…
2007/02/05

金の豚年

中国では、旧暦のお正月のことを「春節(チュンジエ)」と言います。
太陽暦のお正月は「元旦(ユゥェンダン)」。
日本は元旦を祝いますが、中国は春節がメインイベントです。
また、2007年の干支は、日本ではイノシシ。
でも中国では豚。
しかーも!今年はただのブタではないのです。
2007年は、60年に一度の<金の豚年>だとか。
おめでたいので、金の豚年に子供を産むご夫婦も多いそうです。
今年生まれた子は・・・
子: お母さん、ぼく何年?
母: あなたは金の豚年よ、とっても幸運な星の下に生まれたのよ!
子: やったー!
12年前、12年後のブタ年に生まれた子は・・・
子: お母さん、ぼく何 続きを読む…
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