メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

亜熱帯の広州とはいえ、冬はちょっと肌寒い。
で、道のあちらこちらに出没する焼き芋やさんは人気者。
美味しいにおいがプ~ンと漂ってきて、思わず
「おじちゃん、そのデカいの一個ちょうだい」
となるわけです。

味?日本とかわりません。
ほかほか焼き芋って、幸せ・・・。
しかし、この焼き芋について、気になる記事を新聞でみかけました。
その記事の見出しは、
「それでも焼き芋を食べるのか?」
というような、幸せのシンボル・ほっこり焼き芋にとっては
似つかわしくない鬼気迫ったものでした。
焼き芋やさんは、ほとんど移動式です。
タイヤをつけた台に特製の焼き芋器を設置し、手押しで移動。
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広州は亜熱帯。
暑い夏には冷房をフル稼動させるのですが、
(クーラーが寒くて毛布のサービスをするレストランも。何かが間違っている。)
冬は、積極的に暖房していこー!!という気合が全く感じられません。
なので、気温が10度くらいになる日には、微妙な寒さがけっこうこたえるわけです。
そんな私のお気に入りアイテム、ビンボー編。


電気コードをつなぐと、袋の中のジェルがアツアツに。
付属の袋にいれて、はい、準備完了。
それを膝の上においてテレビを見たり、布団に入れば朝までヌクヌク。
20元(300円程度)と、リーズナブルながらもカワイイ品です。
そんな寒さ対策をしている一方で、事 続きを読む…
中国の中央テレビ局(日本のNHKみたいなもの)では、
海外ドラマも放映しています。
韓国、日本、アメリカ、シンガポールなどなど、
さまざまな国のドラマが楽しめます。
去年の今頃、中国で放映されていた日本ドラマは「白い巨塔」。
ドラマは吹き替えになっているのですが、
西田敏行さん演じた<財前五郎の義理の父>は、
中国語の吹き替えがナイスでした。
大学病院の教授と話すときのヘコヘコ感が
めーちゃめちゃ出ていました、中国語でも。
そして、2007年。
新たに放送が決まった日本ドラマは「牡丹と薔薇」。
なかなか反響を呼んでいるようです。
「こんなドラマ、見たこと無いっ!」と。
それでも、 続きを読む…
影の中国名物?タン。
って、塩焼きとかするものではなく・・・。
道を歩く人々が、おもむろに「ガーッ!」と喉から音を出したら、
その次は「ペィッ!」と道に痰が吐きだされます。
この痰吐きがまた、めちゃくちゃ多いのです。
女の人までガーッ!ペッ!とやる始末。
道には痰を吐いたあとが沢山・・・踏まないように、踏まないように。
痰吐きは、<中国人が選ぶ、中国人として恥ずかしい行動ワースト1>に
輝いているのでした。
先日、バスに乗っていたら急に(バス停でもないのに)停車しました。
運転手さんはクルリと振り向き、ある乗客に向かって
「てめぇ!ここで痰を吐くんじゃねえ!今すぐバスから降りろぉっ! 続きを読む…
夜の10時、私がよく見ている台湾系のトーク番組があります。
最近、その番組は視聴者からの携帯メールメッセージを
リアルタイムで画面上に表示するようになりました。
まず、番組側が毎回お題を設定します。例えば、
「如果我中了500万!(ルゥグゥオ ウォ ゾンラ ウゥバイワン!)」
もしも500万元当たったら!などなど。
しかし、残念ながらそのお題に答えてくれる視聴者は少なく、
「李正群你在那?快和我聯系。我是夏林。」
リ・ゼンジュン、どこにいるの?早く私に連絡して。私はシャァリン。
・・・え?行方不明なの?
と、気になるメッセージが次々と送り込まれてくるわけです。
こんな<気になる 続きを読む…
パソコンや携帯電話で中国語を打つには、いくつか方法があります。
代表的なものは、
・ ピンイン入力(日本語で言えばローマ字入力。)
・ 連想入力
・ 五筆入力
などなど。
私が面白いと思ったのが<五筆(ウゥビィ)入力>。
その入力方法とは、漢字の書き順に沿って、
①よこかく、②たてかく、③はらい、④てん、⑤かぎ(まげ、カギ型になる画を全て含む)の5つのパーツを選択するものです。
例えば、十と打ちたいときは、
よこかく(一、不、在・・・などが選択肢として画面上に出る)
たてかく(十、丁、土・・・などが選択肢として表示される)
というように打ちます。
なので、携帯電話にはボタンによこかく 続きを読む…
「広州是日本人的聖地。(グゥァンゾウ スィ リィベンレン ダ センディ。)」
広州は日本人の聖地だよ、とボスはよく言います。
たしかに、ホンダやトヨタをはじめとする日本企業が広州に上陸、
日本人駐在員の人口も増えているようです。
私の住んでるところでは全く見かけないケド。
ホンダやトヨタのような大企業の他にも、
よくよく見てみると、たしかに日本の企業がたくさんあります。
たいていの日本企業は、市の中心部にあるお金持ちエリアに
事務所をかまえています。
当社は例外。
日本企業の事務所が多く集まっている場所のひとつが、ここ、中信ビル。
広州で一番背の高ーいビルなんだそうです。
遠くから眩しく 続きを読む…
広州から香港は近いのです。
日帰りで遊んでくることができます。
週末も仕事ばかりだった広州事務所、
先週の土曜日は久しぶりに丸一日休みになったので
以前から企んでいた<香港お散歩>を決行。
広州から香港へは、列車やバスなどの交通手段があります。
私が選んだのは出入国手続きがカンタンな列車。
快適な列車にのること2時間、着きました。

看板だらけ。
走るバスの屋根の上でジャッキー・チェンが敵と戦いながら
こういう看板をジャンプしたり鉄棒のようにつかまって回転したりしそう。しないか。
   
ちなみに、ジャッキー・チェンの中国語名は成龍(チェンロン)。
最近は発毛剤のコマーシャルで良 続きを読む…
中国語でヘアカットは剪髪(ジェンファ)。
シャンプーは洗髪(シィファ)。
2005年の夏の終わりに中国へ来た私。
以来、ずっと中国で剪髪(ジェンファ)しています。
ショートカットの私、1、2ヶ月に一度のペースで。
しかし、最近はちょっと伸ばしてみようかな・・・という気になっていたのです。
というのも、もっさりと伸びた前髪が、ある朝、偶然にも
あれ?なんかこれ、映画「ゴースト」の時のデミ・ムーア風?って、古いわ!
となったので、以来、いい気になってその髪型を続けていて、
この調子で伸ばせるかも?と思っていたのです。
ところが、町でガラスに映った自分をみてガッカリ。
前髪が海苔のように張り付 続きを読む…
中国で、ちょっとしたお茶うけに登場するのが「瓜子(グゥァズ)」。
カボチャやスイカの種です。

これがまた、上手に食べるのが難しいのです。
中国に来たときから、ずーっと食べる練習をしているのですが、
私はいまだにキレイに食べることができません。
中国の人々は、はみなさん本当に上手に食べます:
 1.タネを縦にして前歯で軽く噛み、ぱかっと二つに開く。
 2.中の実を舌でペロッと取り出す。
 3.キレイに開いた殻をペッと出す。
私は何度やってもぐちゃぐちゃにつぶれてしまったり、
うまくタネが開いても中の実を取り出せず、コネコネと手でいじったり。
何で上手く食べられないの?
ほら、こうでし 続きを読む…
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