メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

日本人が日本語にあらためて注目した本がベストセラーになった現象もありました。
こちら中国では、日本人の私を魅了するオモシロイ日本語に出会えます。
もとの日本語は一体何だったのでしょうか。
「素晴らしいですわ」 by貴婦人
「素晴らしいでごわす」 by西郷どん
・・・とか?
想像は膨らみます。
のんびりしにひまフル〜ソ♡、と言われると、
ですよねぇ〜、ガツガツしてもしょうがないですよね〜、と一気に力が抜けます。
こういった中国のオモシロ日本語を笑っている私ですが、そんな私が中国語を話すと、会社の同僚に「あんたの中国語は変な歌みたい」と、よく笑われます。中国語特有の音の高低を意識しすぎて 続きを読む…
昨日は、仕事でささやかながら良いニュースがありました。
ある薬局が、当社の製品を取り扱ってくれることに。
その夜は、地を震わせ天を切り裂くような激しい雷と大雨。
あのー、カミナリ様、我々のグッドニュースにそこまで驚くのはちょっと失礼ではないですか、
と思いつつ就寝したわけです。
一夜明けた日曜、雨は上がりましたが、気温はぐっと下がりました。今日は長袖を着て外へ出かけました。
某会社に勤める者の職業病でしょうか、街でキノコがやけに目に付くのは。
バスに乗ると、数字の2を持っている男の人を見かけました。
 「ひとっ走り配達に行ってくるよ!」
 「ちょっと、2持った?」
 「おっといけない、2 続きを読む…
週末みなさんいかがお過ごしですか。
ふるさと北海道は雪のようですね。石狩鍋が恋しい季節です。
こちらは曇っているものの、気温27度の予報です。
ただ今、土曜の昼下がり。こちらの会社は土・日は休みなのですが、
「明天 上班!(ミンティエン サンバン!:明日は出社!」
と、昨日ボスが出張先から発した命令により、私と同僚はみんな休日出勤しています。
なぜかというと、急きょ参加することになった展示会の打ち合わせのためです。ボスは昨夜の夜行列車で出張先から帰ってきて、その足で本日午前中から事務所でミーティング、というつもりだったと思うのですが・・・お昼をまわってもまだ来ません。
私たちは、朝いつ 続きを読む…
中国の雑誌にこんなことが書いてあって、思わず笑ってしまいました:
映画の字幕で、中国語では一文字で終わるセリフが、日本語の字幕では驚くべきことに2行に渡って書かれていた。日本語の長々とした言語性を理解したい方は、源氏物語や大江健三郎を読むべし。
日本語で2行のセリフが中国語で一文字・・・ちょっと大げさですが、まぁ確かに有り得るハナシです。
* * *
中国人はよく、「ああ、上火(サンフゥォ)だ。」といいます。
「上火(サンフゥォ)」という概念、中国人は老若男女みなさん当たり前の常識として理解し、会話にも良く登場するコトバ。
しかし、日本人の私は、中国に来たばかりの頃いまひとつピンとこなか 続きを読む…
広州のにぎやかなショッピング街。
高級ブランドショップから小さな串焼き屋さんまで、あらゆるお店がびっしりと軒を連ね、
人人人、人で溢れかえっています。
そんな中にコレはあります、看板は一応<靴・皮革品ショッピングセンター>。
外から見ると非常に小さく見えるのですが、
中へ入ると狭い通路が縦横に広がっていて、迷路のよう。
そんな通路の両脇は小さな小さなショップがズラリ。
売っている物は、靴、バッグ、ベルト、財布、手帳、時計、ぜーんぶブランド品、のコピー品。
あきらかにバレバレなニセモノ(激安)から、
本物に見まがう精巧な高級ニセモノ(ニセモノでもそこそこ高い)まで、
ブランド品だらけ、のコピー 続きを読む…
意外と多くの中国人が知っている日本語は、「チョト待ってー」「ばかヤロ」「カワイー」など。
日本のテレビドラマから覚えたそうです。
テレビの影響力はスゴい!
先日も、近所のお饅頭屋さんの女の子にこう言われました。
「私、日本語知ってるよ。お兄さんのこと<アンチャン>って言うんでしょ。」と。
これは明らかに、江口洋介さんのドラマ、「一つ屋根の下で」より、ですね。
一方、日本で多くの人が知っている中国語といえば、
「你好(ニィハオ:こんにちは)」や「謝謝(シェシェ:ありがとう)」。
中国語を勉強したことのなかった私でも、中国に着たばかりの頃、ニィハオとシェシェだけは言っていました。
さて、「你好 続きを読む…
広州は商売の街。
中国全土、世界各国から品物が入ってきます。
街のあちこちに散在する、色々な業者の<卸問屋街>なども面白いです。
例えば、
靴街、
お茶街、
海鮮品街、
手芸用品街、
絵画・額縁街、
オフィス文具街、
などなど。
繁華街の小売店も、とにかく商品を山盛りにして売っています。
広州は外国人も多いので、スーパーでは海外の食材もけっこう豊富。
日本の味噌、漬物、カレールー、などなど何でも売っています。
しかし、そんな広州でも絶対に買えないものがあります。
それは、三浦ママが漬けた梅干。
貴重品です。 続きを読む…
「子供の頃に、憧れのアディダス(adidas)のスポーツバッグを買ったつもりが、よくみるとアビダス(abidas)でね・・・」なんていう先生のエピソードを学校で聞いて大爆笑していたのはかれこれ15年前。
前略 先生、お元気ですか?
30になったミウラは今、中国に来てそんなのばっかりで大喜びしてます。
高級感あふれる店構え、ダンヒル(dunhill)・・・ん?
近寄ってみるとダンシル(danxiLU)。
ちなみに、三菱じゃなくて五菱というのもよく見かけます。自動車関係で。
五菱は、三菱をひっくりかえして、さらに上に2つダイヤをくっつけたデザインになっています。
こちらは本当に<万里>ある万 続きを読む…
中国で一定以上の年齢の人に
「姓は三浦(サンプ)です。」と自己紹介すると、
「あー、有名人と同じ名字だね。あのサンコウバイフイと結婚した俳優。」と言われます。
・・・・・・サンコウバイフイ?・・・おおお、山口百恵ね。
そうそう、三浦友和と同じ名字です、私。
山口百恵と三浦友和のドラマ、かつて中国でも非常に流行ったそうです。
 * * *
テレビニュースでは小泉さんをたくさん見ました。靖国問題については色々と思うところもありますが、その話題はまたいつか別の機会に。
で、小泉さんが任期を終えたとき、新聞には小泉さんがファンだというエルヴィス・プレスリーの楽曲、Hound Dogの歌詞を引用し、 続きを読む…
中国語ではお金のことを「銭(チェン)」と言います。
いくら?と聞くときは「多少銭?(ドゥオー サオ チェン?)」。
生活上の必要性から、最も早く覚えた中国語フレーズのひとつでした。
買い物で支払いのときに100元や50元などの高額紙幣を出すと、それを受け取った相手は必ず<ニセ札チェック>します。ニセ札発見器に紙幣をササッとこすってチェックしたり、両手で紙幣の端と端をもってピラピラッと角度を変えて見てチェックしたり。
紙幣で最も額面が大きいのは100元。
今のレートはおよそ1元=15円なので、100元は1500円です。
ちなみに、お釣りをくれるときは50元紙幣であろうとノーチェックでこちらに 続きを読む…
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