メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

日曜は遅く目覚めて、ゆっくりブランチ・・・なーんて、しないしない。朝早くから外へ飛び出すっ!その目的は、
運動(ユゥンドン)!
鍛錬(ドゥアンリェン)!!
健康第一(ジェンカン ディイー)!!!
運動の仕方は実に様々で、皆さん自分流で思い思いに汗を流しているご様子。
朝日をあびながら静かに太極拳。優雅な動きがすてきです。中国の人たちがやると、本当にサマになっています。
パチンッ、パチンッ、と音が聞こえる方を見てみると、手拍子しながら後ろ歩きをする人々。しかも沢山。流行っているのか?
とつぜん背後から「ルルルルルルルrrrrr!!!」と巻き舌の大声、振り向くとウォーキング中(にしか見えな 続きを読む…
最近、広州も朝晩は少しすずしくなりました。
とはいっても昼間は28度。
そんな広州では、ファッションはオシャレ度よりも快適さを追求、美味しいものを沢山食べて元気をつけます。
「北京人愛打扮、広州人愛吃。(ベイジンレン アイ ダァバン、グァンゾウレン アイ ツー。)」北京の人たちはオシャレ第一だけど、アタシたち広州人は食べることが一番好きなの。色気より食い気よっ!と教えてくれたのは、広州人の女の子。「当然。(ダンレン。)」あたりまえよ、ともう一人の広州ギャルも賛同。
「食在広州(食は広州に在り)」は有名なフレーズですが、確かに広州にいると人々の食に対するパワーがみなぎっていることを感じます。
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中国が誇る世界遺産のひとつ、故宮。
故宮の歴史に思いを馳せながら、
21世紀にその巨大な門に吸い込まれてゆく自分に
ちょっとゾクゾクワクワクしながら足を踏み入れたのでした。
足に心地よい疲労感、だいぶ歩いたかな・・・と思ったら、やっと<チケット売り場>に到着。
・・・で、でかすぎ、故宮。
ここからが本番なのね。
さらに故宮の奥深くへ足を進め、かーなり歩いたでしょ、
と思い地図をみると、やっと半分まできた程度。
さすがに一休みしたい、と思ったところに・・・ん!?スタバ発見。
故宮の文化的な壮大さもさることながら、
<故宮に広告スペース有り>という事実にちょっと驚いたのでした。スポンサー契約 続きを読む…
とはいっても、実際にチャンスはどこにあるのか?
凡人といたしましては、中国の人々が見つけたアイディアやチャンスに、
へぇー、へぇー、へぇー、とただただ感心するばかりです。
* * *
中国は漢方薬の国。
漢方薬は、やっぱり4000年の歴史がある中国ですよね・・・
というのは、わたくし凡人の発想でした。
<中国マーケットで日本の漢方薬を輸入して売る>ことに
ビジネスチャンスをみつけた中国人に会いました。
例えば、一般的に漢方としてポピュラーな人参も、中国では昔ながらのやりかたで頭からしっぽまで皮でもなんでもざっくり一気に使う。それに対し、日本の漢方薬は原料選びからぬかりなく、精製技術が高い 続きを読む…
日本語はカタカナがあるので、
Coca Colaはコカコーラ、Benzはベンツ。
はい、オーケー。
しかし、中国語は漢字、漢字、全部漢字です。
しかし、さすが中国人、だてに4000年も漢字とつきあってきたわけではありません。
漢字でありながらも元来の音に近く、かつ漢字としても意味のある商品名にする。
外来製品の中国語訳には、中国人の工夫と遊び心がつまっています。
コカコーラは<可口可楽(カーコウカーラー)>。
可口(カーコウ)は美味、可楽(カーラー)は楽しめる、という意味があります。
つまり、<可口可楽>はCoca Colaの音にソックリなだけでなく、
中国語としても「喉ごしすっきり、気分 続きを読む…
<訂正>前回のブログに誤りがありました。申し訳ありませんでした!
中国で文筆活動もされているエッセイストのお名前、<山田一二三>さんと書きましたが、正しくは<新井一二三>さんです。前回ブログについては、お名前の部分を修正しました。
        * * *
北海道で5年半OLをしてから、2005年9月に中国へ語学留学。
留学先の桂林(けいりん)で1年間、中国語を勉強。
そして先月から広東省の広州(こうしゅう)に来てお仕事させて頂いています。
故郷の北海道からは霜の便りも聞こえてくるというのに、
広州は10月も半ばを過ぎた今も、毎日30度。
早く秋のオシャレなんかしてみたい、ブーツを履きた 続きを読む…
日本人がゼロから中国語をマスターしようと思ったら、その近道は「まず漢字を忘れろ!」です。
エラそうに言っていますが、私が自分で発見した理論ではありません。これは、中国で文筆活動をしている日本人、新井一二三さんのエッセイに書いてあったことで、私もマネしてみたら、まさに新井さん(正確には新井さんの先生)のおっしゃるとおり、目からウロコだったのです。
中国へ出発する前、チュウゴクゴのチの字も勉強もしなかった私。留学先ではさっそく「零起点組(ゼロレベルクラス)」に配属がきまりました。クラスメイトも、みごと全員ゼロレベル。初日から容赦ない先生の中国語に、全員ポカーン、です。
クラスの日本人は私と60 続きを読む…
2006/10/17

なぜ中国へ?

自然豊かな北海道の、とある丘の上に建つ健康食品会社。
そこでOLとして働いていたのが私です。
OL生活もおよそ5年半が過ぎたある日、私は緊張しながら社長室のドアをノックしました。「海外へ勉強しに行きたい」という意思を社長に伝え、社長のご理解を頂きました。
シャチョウ:ところで、どこに行くんだ?
私  :中国です。
シャチョウ:は?中国?ななな、なんでだ?
たしかに何故中国なのか。
「タイミング」とか「縁」という言葉しか思いつきません。
今まで中国語を勉強したこともなければ、中国の悠久の文化へ強い憧れを抱いていたわけでもない私でした。しかし、これといった専門性のない私が、常々抱いていた<何 続きを読む…
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