メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

昨日は日帰りで隣町へ出張、
byボスのノロノロ運転。
車が走る国道の両脇には、ライチを売るテントが出現。
そう、今年もやってきました、ライチの季節。
これから7月にかけて、広東省はライチであふれます。
ライチにもいろいろ品種がありますが、
私がいつも感動するのは、「糯米滋(ヌォミィズ)」。
その名の通り、種がとても小さくて、もち米そっくり。
で、昨日はいただきました。
今年の初ライチ。
実がたっぷりで、もぎたてジューシーで、大満足。
いやー、いいところだよなぁ、広州。
こんな時ばかりは、そう思います。
ちょっとアップルのふりしてみた。
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2008/06/05

地震の、後。

5月12日に中国で発生した大地震。
いろいろな方々から「そちらは大丈夫?」と連絡を頂きました。
ありがとうございました。
震源地は四川省でしたが、広大な中国の半数の省が揺れました。
広東省では揺れも感じず、いつもどおりの生活が送れています。
発生からもうすぐ4週間になります。
まだまだ瓦礫の下に数万人の人々が埋められており、
最終的には死者は9万人にのぼると言われています。
犠牲者の方々、救助活動で亡くなった隊員の方々の
ご冥福をお祈りするとともに、
現地の方々の健康と安全の確保を心から願います。
   * * *
午後の授業がちょうど始まるころ、14時28分。
生徒たちはみんな教室 続きを読む…
2008/05/08

箇条書き


・ その、
・ 箇条書きの、
・ 仕方は
・ いかがなもんか。
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仕事柄、出会う人々はオジサマ率98%。
<日本へ行ったことはないが、昔の日本映画はよく見た>
という世代である。
そんな彼らの妄想 想像の中では、日本人女性とは
栗原小巻 アーンド 吉永小百合
の二本柱である。
そんな彼らから、私は良く聞かれる。
日本の女性って
 ・美しくて
 ・おしとやかで
 ・きれい好きで
 ・はたらきもの
なんでしょ?
と。
私も彼らの目にはそう映ってるのかしらヤダモー
と、薄笑いを浮かべつつ
まぁー、個人差はぁー、ありますよぉー
などと言ってみる。
で、決まって言われるのが、
「いいよねー。日本人の女の子紹介してよ、ユミコー。」
って、あのさ。
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2008/05/06

怒りの中国語

どこかの記事で
外国語の勉強は、ネガティブな動機でもいいんですよ。
文句を言うため、とかね。
というような内容が書いてあったのを見かけました。
メインがネガティブな動機だと疲れそうな気もしますが、
まぁ、カンフル剤くらいにはなるかな、と。
   * * *
先日、郵便局で。
窓口のお姉さんとすったもんだのあげく、
超アタマにくることを言われました。
プッ・・・ (ユミコ、血管切れる)
あんたが調べもしないで先に金払えっつって、
こっちがちゃんと払ってからやっぱできません、
そしてお金も返せませんって、一体どういうことなのよ!
你們的服務、太差了!
ニィメンダ フゥウゥ、タ 続きを読む…
コンタクトレンズは、中国語で「隠形眼鏡(インシンヤンジン)」。
私、コンタクトレンズ愛用暦15年のド近眼です。
したがって、コンタクトレンズやその洗浄液に関する情報は
何かとチェックしているのですが・・・。
中国で、そんな私の度肝を抜く画期的な商品に出会いました:
「隠形透視鏡(インシントウスィジン)」
=透視できるコンタクトレンズ。 
商品の新聞広告。
ちなみにこの商品、コンタクトレンズそのものではなく、
<この液にコンタクトレンズを数時間漬ければ
透視できるようになるという保存液>です。
西洋からの輸入品で、目に無害。
たった数時間この保存液にあなたのコンタクトレンズを浸せば、 続きを読む…
日本はゴールデンウィークですね。
中国だって、去年までは5月1日~7日は
「黄金周(フヮンジンゾウ)」=ゴールデンウィーク
だったのです。
しかし。
中央政府が突然、
「今年から5月の連休は無しにしますんで。」
とおっしゃるので、あっさりナシになりました。
国民の休日にしても、日々のオシゴトにしても、
中国では色んなことがあっという間に変更される気が。
   * * *
そんなバタバタした日々ですが、家に帰ったら、
テレビを見ながら(韓流ドラマとかアメリカンアイドルとか。)
美味しいお茶をすすり、ほっと小さな幸せにひたるわけです。
よく熟成したプーアール茶。
馬フンみた・・・  続きを読む…
夜、携帯電話が鳴りました。
表示画面をチラリと見たら、「尹○○」。
同僚のインくんか、どうしたのかしら。と、
慣れ慣れモードで電話に出ました。
「小尹、你好~。(シャオイン、ニィハオ~)」
苗字の前に「小(シャオ)」をつけるのは、中国の習慣。
年下の比較的親しい人を呼ぶ時によく使います。
日本だと、チャンといったところでしょうか。
すると相手は一瞬引き気味になり、気を取り直して
「某大学の、院長の、インですけど。」
と。
・・・!
アイヤー、イン教授でしたか、ニィハオ ニィハオっ!
さすがに若干あせりました。
エラい大学教授のイン先生に向かって
「小イン~(シャオイン~)」と 続きを読む…
パンダは中国語で「熊猫(ションマォ)」。
台湾のニュースキャスターは「猫熊(マオション)」
と言っていました。
2005年―。
中国は台湾へパンダの赤ちゃんを贈るぞー!と
国を挙げて大いに盛り上がっていました。
これが噂のパンダ外交です。
台湾へ行く予定の2頭の赤ちゃんパンダたちの名前も、
中国13億人による応募・投票で大注目の末に決まりました。
その名も、「団団(トゥァントゥァン)」と「圓圓(ユゥェンユゥェン)」。
由来は、「団圓(トゥァンユゥェン)」という<一家が集まる>という言葉。
政治的なミゾが埋められない中国と台湾が、もういちど歩み寄ろうよ、
という願いの込められた名前でした 続きを読む…
男性向けの強壮系アイテムは、どこの国にもありますが。
中国もご他聞にもれず、というか、ありすぎるくらいあります。
一昨年あたりテレビで見かけていたのは、
ドイツの最新科学技術を駆使したという
履くだけで男性機能が高まる赤いパンツ。
最近その広告はすっかり見なくなりました・・・
(売り切れたの?)
     * * *
先日の深夜TV広告では、サプリメントが紹介されていました。
アメリカ軍部の最新科学技術を駆使したというサプリ、
その名も「金勃特(ジンボォテェ)」。キャッ。
アメリカンアーミーから駆けつけたリチャード博士。
20世紀に相次いだ戦争のため、戦場から帰還した兵士たちは
心理 続きを読む…
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