メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

缶コーヒーは、ボス
じゃなくて、Mr. ボンド。 (誰?)
お、今日はコカ・コーラが激安!
と思ったら、美園(メイユェン)・コーラ。
「なまちゃ」でさっぱりしたい!
と思って飲んだら、甘ーっ!
低糖タイプ。
そんなんばっかりですが。
今年も宜しくお願いいたします。
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12月27日、の新聞、第一面。
「広州本田汽車(グゥヮンゾウ ベンティェン チィチャァ:広州ホンダ)」が
全面を買い取って広告をドドーンと打ってました。
どんだけー!って、こういうとき使うんでしょうか。
しかも。
全面でもまだ足りん!と、広告は2面にわたり。
もぉ、どぉんだけぇー!(使ってみたい。)
27日、広州市内で広州ホンダの記者会見がありました。
それに合せて、このビッグな広告を・・・。
うちも広州に進出している日本企業なんだよな、
なんてことを考えつつ、
来年こそはね!がんばろうよ!そうだよ、いけるよ!
と、ボスと励ましあってみたり。
   * * *
そんな広州 続きを読む…
漢方薬は、中国語で「中薬(ゾンヤオ)」。
漢方、針灸、マッサージなど中国伝統医学は「中医(ゾンイィ)」。
中国の総合病院には、「内科(ネイカ)」、「外科(ワイカ)」など
見慣れた診療科の他に、「中医科(ゾンイィカ)」もあります。
中医科の薬局には、ちいさな引き出しがいーーっぱい。
その中には様々な薬草が。
病状に合わせて調合された薬草を、
患者さんは家で煎じて飲むのだそうです。
   * * *
中国では主流医療のひとつにはいっている中国伝統医療。
しかし、漢方薬は歴史と経験に依存しているところが大きく、
未だに薬理が解明されていない部分も多いとか。
病院でメジャーに使われている 続きを読む…
最近はまっている、粉の調味料。
「高湯精(ガオタンジン)」
豚肉、ホタテ、ハム、あんなものこんなも・・・
をじっくり煮込んだスープを濃縮して粉にしたもの。
「蘑菇精(モォグゥジン)」
きのこエキスを濃縮して粉にしたもの。
きのこキャラクターの絵がきもちわるい。
が、なかなか使える。
チャーハンはもちろん、炒めものでも、スープでも、
これらの粉をちょこっと入れるだけであら不思議、
中華ーーー!なコクが出ます。
最近のお気に入りは、トマトと卵のスープ。
トマトが煮立ったら、
これら2種類の粉をちょっと入れて、
醤油と酢で味を調え、
溶き卵をふわふわに放ち、
最後に葱と香菜をトバ 続きを読む…
中国でCDを買うと、とっても得した気分になります。
高くても30元程度、およそ900円。
コピー版じゃなくて、正規版のはなしです。
歌詞カードの英語にスペルミスが多い・・・とか、
ケースの中で紙がぐちゃーってなってた・・・とか、
まぁそれはそれで。
中国でCD買ったんだ、という実感が沸くもんです。
エイミー・ワインハウス。
最近、彼女の曲「Rehab」が頭の中でぐるんぐるんしてます。
ナナリラリーラ ナーナーナナナリラ のぅ、のぅ、のっ。
冒頭部分の英語は覚えていなくて、
最後の no, no, no. だけ参加。
Amy Winehouse(エイミー ワインハウス)は
「艾米・懐 続きを読む…

「松下電工、中国都市部で住宅内装事業に参入」
(日経ネット中国ビジネス特集12月16日より)
て。
え?
これから参入?
もうすでに中国ではおなじみになっていたかと・・・
ほら、電気のスイッチとか、コンセントの差込口で・・・
それは松本電工。
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広州では、いつも道のどこかで
果物が売られています。
広東料理のデザートによく登場する
「木瓜(ムゥグゥァ:パパイヤ)」なんかも。
「夏威夷木瓜(シャウェイィ ムゥグゥァ:ハワイパパイヤ)」
なんてシールがはってありましたが、んなわけありません。
どう考えても地元広州産。
家でパパイヤを食べるときは、
そのまま食べても美味しいのですが、
もうひとつ、お気に入りの食べ方があります。
半分に切って、中の種をくりぬいて、そこに
ちょっと甘いココナツミルクを入れレンジでチン。
ホカホカでトロピカルでクリーミィなデザート出来上がり、
スプーンですくって食べます。
広州には、温かいデザ 続きを読む…
出張先で会ったお寿司屋さんの大将。
食事の席で(なぜか)こんなお話をされていました。
「人間、いつ何があるかわからねぇんだから
パンツだけはちゃんとしたのはいとけ
・・・ってぇのがオヤジの教えなんだヨネ。」
ぎく。
私も母からそんな教えを受けた記憶が。
というわけで、
いつ何があってもいいように(というわけではないけど)
質・デザインともにちゃんとしたパンツを買うことにしました。
ブランドおパンツを。
その日まず向かったのは、広州中心部、
ブランドショップが軒を連ねるデパート。
でも、ここは目的地ではなく、目的地までの近道、ただの通路。
デパートを抜けて裏門から出ると、目の前には雑居ビ 続きを読む…
もうずいぶん前、学生のときのこと。
アメリカのユースホステルで出会った
不思議なおじいさんに、こんなことを教えてもらいました。
「外国語を上手に話すたったひとつの秘訣はね、
大きな声で話すことだよ。」
それから、社会人になたばかりのころ。
仕事で出会ったとある社長さんは、
関西なまりの英語をしゃべっていました。
でも、その人のコミュニケーション力がすばらしい。
中国にいる今も、発音や文法などカッコばかりが気になって
中国語を話す声が小さくなってしまうことがしばしばです。
そのたびに、あの不思議なおじいさんの言葉や
関西人社長さんの姿を思い出します。
たいせつなのは、コミュニケーションと 続きを読む…
写真は中国語で「照片(ザオピェン)」。
チーズ!ではなくて、「茄子!(チィェズ:なす)」
というかけ声でスマイルをつくります。
中国の人々は、みなさんとってもステキな
<自分の>写真を持っていて、
話のついでに見せてくれたりします。
それがまた、本当に、マジ勝負写真。
アイドルのような若き日の写真、
映画スターのような結婚アルバム・・・などなど、
そのプロ級な表情と写真写りは、どれもこれもビックリです。
そんな中国のみなさん、日ごろの写真も撮られ上手。
ちょっとした撮影ポイントをみつけては、
スターのうようなポーズをとって、美しい写真を残します。
そんな中国の微笑ましい光景 続きを読む…
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