メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

タクシーは中国語で「的士(ディスィ)」。
広州のタクシーは、ドライバーさんが身を守るため、
これでもかっ!!っていうくらい
運転席を鉄格子で保護していることが多いです。
お金を払うときは、鉄格子の隙間からお金を渡す感じで。
運転手さんは悪い客から身を守る対策をしていますが、
乗客も身を守る必要が。
というのも、広州では、
・タクシーの後部座席で携帯電話を使っていたら
 いきなりドアがあけられ携帯電話を奪われた。
・身につけていたピアスやネックレスを引きちぎられた。
なんてことが頻発していたらしいです。
しかも、外からの攻撃から身を守るだけではダメで、
運転手さんにも要注意。
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2007/11/07

「の」の字

中国で、「の」をよく見かけます。
何故か、ちょいヘタ字になっていることが多いです。
気持ち的には、
「んのぅ」、とか
「のんっ」、などと
発音したくなるような、心温ま~る字体です。
「の」の字を入れると、なんとなく中国じゃない、日本・・・かもしれない
という雰囲気が漂うからでしょうか。
「の」は中国ではけっこう人気者です。
ちなみに、日本でおなじみの「午後の紅茶」。
中国でも大々的に売り出しておりますが、
中国語ラベルは「午后紅茶(ウゥホゥホンツァ)」。
むやみに「の」の字を入れなかった翻訳に、品格を感じちゃいました。
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2007/11/05

上海ガニ

広州から飛行機で2時間、上海へ。
オシゴト出張とは言え、
今回は上海ガニのシーズンど真ん中!なので
文字通り美味しい出張でありました。
私たちはよく日本で上海ガニといいますが、
中国では「大閘蟹(ダァザァシエ)」。
上海近郊の湖でとれる本場のホンモノ、
湖のまわりには「大閘蟹」というのぼりを掲げた
専門店がズラリと立ち並んでいました。
しかし、地元の人によれば、専門店でも
ホンモノは50%くらいしか手に入らないとか。
「でもね、贈り物するときはこのへんで
ニセモノ買っちゃうのよ、ウフフ。」
と、地元の奥様。
湖の中では、オスとメスを仕切りで分けているのだそうです。
それは、美味しさを保 続きを読む…
中国でよく耳にする言葉、
「討价還价(タオジャァ フゥァンジャァ)」。
値段のかけひきのことです。
中国では、売り手と買い手のコミュニケーションとして
値引き交渉を楽しむ感覚があるようです。
一方、ビジネスシーンでも価格交渉は腕の見せ所です。
高く売ったもん勝ち、安く買ったもん勝ち。
中国語をゼロレベルから始めた我々も、
半年後には教科書でこんな例文を学びました:
客 「この靴下いくら?」
店 「30元。輸入物のシルクですからね。」
客 「安くしてよー、15元!」
店 「ダンナにはまいったなぁ、じゃぁ20元!」
・・・
夫 「はい、おまえにプレゼント。シルクの靴下だよ。
   値切って20 続きを読む…
マカオ。
中国語では「澳門(アォモン)」。
広州マカオはバスで2時間半、本数も多く便利です。
なので、広州からマカオは日帰りでも遊べる圏内。
(プチハードでもOK、というなら。)
1999年に中国に返還されたマカオ。
今でもポルトガルの影響を色濃く残す街並みが
なんともエキゾチックです。
さらに、マカオ名物、カジノ場も沢山。合法で。
マカオは、あちらこちらにヨーロッパ風の建築様式。
・・・でも、そこにぶらさがっている看板は漢字。
・・・でもでも、漢字の横に書いてあるのはポルトガル語。
・・・で、みんな中国人。
なんというか、
中国だけど中国じゃない感じ、でも中国。ですよね?
という雰囲気 続きを読む…
1ヶ月ぶりに、ブログ更新ページに接続できました。
この1ヶ月間、またまたネットの接続具合が悪くて、
ブログを更新できずにいたのです。
インターネットそのものは使えるのですが、
一部のサイトには繋がりにくいことも多いです。
(おまけに政治的内容のサイトにも繋がらなかったり。)
Hotmailも、接続できなくなることしばしばです。
しかし、Hotmailの場合はパソコンから携帯用ページに
アクセスするという裏ワザで何とかのりきることができます。
中国にいる方、今日もHotmailつながらないわっ!キーッ!
となったときは、こちらへ。
http://mobile.msn.com/hm/folde 続きを読む…
広州の道端では、
風呂敷包みをかかえたおじさん、おばさんが
どこからともなくやってきて色々なものを売っています。
昨日は前からちょっと気になっていた商品を
買っちゃいました。道端で。
特許製品(自称、あくまでも。)だという
世界で一番小さいミシン。
その名も、Spring Come スプリング カム?
今年の秋は・・・カーテンを新調しましょ! ガシガシガシ
イヤン、あたしの超ミニミニスカートのすそが
ほつれちゃった! ガシガシガシ
と、ホチキス感覚で、いつでもどこでも
手軽にミシン縫いができてしまうという優れものです。
デニムも軽々ミシンがけできると、
売っ 続きを読む…
中国は足裏マッサージの本場。
中国語では「洗脚(シィジャオ)」とか「沐足(ムゥズゥ)」といいます。
よく足裏マッサージとは言いますが、実際には足裏だけでなく
首、肩、腕、背中、太もも、ふくらはぎまでの全身マッサージ。
極楽です。
特に広州には足裏マッサージやさんが沢山あって、
値段もサービスもピンからキリまで。
先日、広州で結構評判のよいところへ行って来ました。
そこはマッサージ基本80分で料金70元前後(約1050円)。
オプションで耳そうじをお願いするとプラス20元(約300円)などなど。
さて、赤提灯に導かれて個室へ入ります。
(ここからはマッサージしてもらうのに集中するの 続きを読む…
地下鉄は中国語で「地鉄(ディーティエ)」。
広州の地下鉄で私が良いなぁと思うのは、切符が紙ではなくて
プラスチックのコイン型であるところ。
目的地の改札機でこのコイン型きっぷは回収される仕組みで、
何度も繰り返し使われるから環境に優しくて大賛成。
札幌の地下鉄は紙の切符だもんね。
さて、広州の地下鉄に乗るときの注意点。
請勿在椅上躺臥
(チン ウゥ ザイ イィシャン タンウォ)
椅子の上で寝そべらないでください。
請勿懸吊
(チン ウゥ シュエンディャオ)
ぶら下がらないでください ノー スゥィンギン!
とのこと。
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女性がキレイでいるためのお助けサプリメントとは。
中国では「補血(ブゥシュエ)」という概念がポピュラーです。
いわゆる血を健康にしようという考え方。
血色をよくして、生理不順も解消して、キレイになろう!と。
「太太(タイタイ:奥さん)」
なんていう名前の女性向けドリンク剤は
けっこう人気があったようです。
成分は数種類の漢方のミックス。
日本ではヒアルロン酸、CoQ10、コラーゲン、
なんとかエキスかんとかエキスなど
次々といろいろな物が出ますが、
もうひとつ根本的な問題が。
便秘。
やっぱたまっていてはキレイになれないでしょう。
日本では多くの女性がかかえる悩みですが、
中国ではそ 続きを読む…
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