メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

夜のテレビタイム、
よく見ている台湾系のトーク番組。
男性の司会者が、ファッションにスキー用ゴーグルを
取り入れたがり屋さんで、昨夜も、またやってました。
スーツにスキーゴーグル。
けっこう定期的にゴーグルつけて登場するのですが、
残念ながらゴーグルファッションは未だ流行していない模様。
所さんがおでこにサングラスをつけるようなもんなのか?
中尾彬さんがネジネジマフラーするようなかんじなのか?
巷で大流行しないものの、なんとなくトレードマークとして
認知されてゆくスペシャルアイテム。
でも亜熱帯でスーツにゴーグルは合わないよなぁ・・・
すごく不自然に感じるのは、自分が雪国で育 続きを読む…
2007/08/28

マンオク

ボス兄弟が週末に「老家(ラオジャ:実家)」から
持ち帰ってきた、ちまきとゆで卵。
もち米を笹の葉でまいただけ、具はナシのシンプルちまき。
もち米って、こんなに甘かったんだ~。
笹って、こんなにいい香りだったんだ~。ホノボノ。
そして、ボス兄弟ご自慢の、田舎の「土鶏卵(トゥジィダン:地鶏卵)」。
黄身でか!
そして、すごく濃厚な味。ウマウマ。
そんな田舎の素朴ゴハンをほのぼのと堪能しつつ、
ボスといきなり大きな話。
テーマは、
<中国のGDPは日本の何分の一まで追いついてるか?>
えぇと、元をドルに換算すると、で、ドルを円に換算すると、アワアワアワ・・・
億とか兆とかゼロ 続きを読む…
2007/08/24

餃子。

「餃子(ジャオズ:ぎょうざ)」。
基本は本場・北方の
「水餃(スイジャオ:水ぎょうざ)」です。
ゆでたてホカホカぷりんぷりんに、
黒酢をちょいとつけていただきます。
お好みによっては、唐辛子も加えて。
うま!!!
北方では、お正月に家族団らんで餃子を食べるそうです。
たくさん餃子を作って、その中に一つだけコインを仕込み、
それが当たった人は縁起がいいね!オメデトー!
なんてこともしてみたり。
餃子屋さんで食べるときは、
具を選んでオーダー。
「白菜猪肉(バイツァイズゥロゥ:白菜と豚肉)」
「韮菜猪肉(ジョウツァイズゥロゥ:ニラと豚肉)」
「芹菜猪肉(チンツァイズゥロゥ:セロリと 続きを読む…
2007/08/17

ライチ病

ライチは中国語で荔枝(リィズィ)。
広東省はライチの大・大・大名産地です!
一年中フルーツてんこ盛りの南国広州ではありますが、
ライチは6月下旬~7月中旬限定!の季節モノ。
その数週間だけは、町中にライチが溢れます。
真っ赤な皮をむくと、そこにあらわれる果実は
白というより、透明。
・・・ここで道産子、おもわず
はこだて朝市の新鮮なイカは、白じゃなくて透明。
を思い出したのでありました。
さて。
ライチは枝から摘むと1日で変色し、
3日も経つと色も香りも消えてなくなるという、
新鮮さイノチ!のフルーツ。
美しいライチレッドの皮をむいて、
水分ドヴァァア!!!なフレッシュライチを 続きを読む…
ある朝、バタバタと忙しくタクシーを降りたら。
・・・やられました。
タクシーの運ちゃんから
お釣り80元として20元4枚を受け取ったのですが、
そのうちの1枚がニセ札だったのでした。
私でもわかるくらい、チャチなニセ札。
気づいても後の祭り、運ちゃんは広州の溢れる人と車の渦へと
消え去っておりました。コノ悪党め。
周囲の人たちにその話をしたら、
「ラッキーだったね、4枚中ニセ札だったのが1枚だけで。」
「うちの奥さんなんか50元やられた。」
「中国の記念だね!」
「ここにもあるよ、ニセ札。ホレ、あげる。」
「どっかで使えば、そのニセ札。」
犯罪意識めちゃ低ぅぅーーーい。
というわけで 続きを読む…
ごぶさたしております。
最近、ここ広州からブログに新しい記事を書き込む
ページへの接続が上手くゆかず、更新できないでいました。
今日はなんとか接続できたものの、写真のアップはまだ
調子がよくないようです。ザンネン。
  * * *
先日、豪華絢爛なお宅拝見にいってきました。
広州の、とある病院の院長先生(女性)のお宅です。
いわゆる労働の対価としての賃金以外に、
いろんなところからお金が入ってくるのですね・・・
という感じでしたが、まぁ、お口(くち)チャックで。
さて、ピッカピカなそのお宅で、私が最も心を奪われたのは
ベランダにいた、キューちゃん(仮)。
「ニィハオ。」
と、後ろ 続きを読む…
日本にいたころ、朝はパン派でした。
食パンが大大大大好きなので。
しかし、中国にきてからは
毎朝食べたいと思えるパンにめぐりあえず、
気づいたら<まんじゅう派>に。
「饅頭(マントウ:まんじゅう)」は、やっぱり本場中国。
シンプルな生地がまた、おいしいです。
有名な飲茶の老舗の饅頭も、冷凍食品で手に入ります。
レンジでチン!すれば、老舗の味・・・もどき。
現場で作り立て、ふかしたてを食べるのには負けますが、
冷凍庫にストックしておけば、忙しい朝には重宝します。
最近みつけたのは、老舗・「広州酒家(グヮンゾウジョウジャ)」の
もも饅頭(冷凍版)。
んー、かわいい。桃尻。
中にはさらり 続きを読む…
事務所でランチ(塩漬け骨付き豚肉とピーナツのお粥)の後、
エチケット、エチケットで、いつもの歯磨き。
今日は、ついにやってしまいました。
いつもならハッと気づき回避できるのに。
歯ブラシに歯磨き粉ではなく、
ハンドクリームを
にゅるー、
と。
プゥェッ、プゥェッ、オイシクナイ。
ハンドクリームと歯磨き粉、別々に保管すれば。ですよねー。
毎度ギリギリでハッと気づいて危機回避、
よし、今日もナイス自分!
なんて感じだったのです。
そんなおばかなリスクはさっさと取り除いておけばよかったんです。
さて、今日はなぜそんなにボンヤリしてしまったかというと、
ちょっと鼻がズルズルで風邪をひきそうな 続きを読む…
干物も中華料理の重要アイテム。
干すと味がぐぐっと凝縮されて、それが料理につかわれると
なんともいえないまろやかな味を出すみたいです。
娃娃菜(ワァワァツァイ:ミニ白菜)とホタテ干物のスープ。
んもう、前歯で食べちゃおっかな!くらいの小ーさな小さなホタテです。
でも、ミニ白菜だけのシンプルなスープが、この干しホタテのおかげで
とても深くてまろやかな味わいに変身してしまうのだから、
小粒でも内に秘めたパワーはすごいです。
  * * *
干し物つながりで、
「夢卜干酸菜(ルォボガン スゥァンツァイ:干し大根の漬物)」。
ピリ辛で、カリカリの歯ごたえで、すごく美味しい!
と事務所内 続きを読む…
中国の生活は、今も「農暦(ノンリィ:旧暦、太陰暦)と密接に
つながっています。
昨日は旧暦の5月5日。
「端午節(ダンウゥジエ)」でした。
日本の5月5日・端午の節句は子供の日ですが、
中国の端午節はコドモの日ではありません。
ちなみに6月1日が「児童節(アートンジエ:こどもの日)」。
端午節は、「竜舟(ロンチュヮン:竜のかたちをしたボート)」の
レースが各地で行われたり、みんなで「粽子(ゾンズ:ちまき)」
を食べたりします。
端午節は、古代中国の屈原(チュゥユェン)にちなんだ日。
屈原は愛国精神の非常に深い詩人で、人望もあつかったとか。
彼は川に身を投げて自殺してしまうのですが、それを 続きを読む…
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