メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

「干嗎你的眼晴像熊猫一様?
(ガンマァ ニィダ ヤンジン シャン ションマオ イィヤン?
なんでパンダみたいな目になっちゃってんの?)」
ある日、事務所にいたワンさんの目の周りが
パンダのようになっていました。色は赤。
彼は目をすっきりさせるパッチをはっていたとのことで、
その跡がパンダちゃんのように残っていたらしいのです。
「眼医生(ヤンイィシェン:目医者さん)」
という商品名のそのパッチ、ワンさんはいたくお気に入りで、
私にも大サービスで3セットくれました。
15分間パッチをあてれば目がスッキリするとのこと。
パンダみたいな跡はすぐ消えるから大丈夫らしい。
袋を開封すると、強烈な 続きを読む…
中国食文化の聖地・広州では、
料理や点心とともに忘れちゃいけないのが
「湯(タン)」
スープです。
深くて複雑な味わいで、なんと表現すればよいのか
言葉がみつからないけど、とにかく美味しいのです。
この複雑な味の正体は、一体何なのか。
広州のスープには、肉やキノコなど見覚えのある食材の他に、
 見たことのない木の根、
 知らない木の実、
 よくわからないけど動物の体の一部、エトセトラエトセトラ
ということで、日本人の私にとっては
うぅむ、何だかよくわからないけど体によさそうだ。
というあんなモノやこんなモノが入っていて、それらが
あの複雑な味わいをかもしだしているようなのです。
続きを読む…
当社の製品を扱っている、ある薬局。
新装開店オープンしました。
で、オープニングセレモニーは獅子踊り。
チャーンチャーンチャチャチャーン・・・
と、賑やかなリズムに乗って
とってもキュートでチャイニーズな獅子踊りが繰り広げられました。
獅子は店の前でしばらく踊ったあと、さらに店の中を練り歩き、
最後に店長さんから口の中に「紅包(ホンバオ)」を入れて
もらっていました。
「紅包(ホンバオ)」は、日本のお年玉袋や大入り袋のようなもの。
お正月、結婚式、赤ちゃんの誕生、お店の開店・・・などなど
おめでたいときに使われます。
日本ではー、お年玉は子供だけがもらえマスね。
中国ではケッコ 続きを読む…
亜熱帯の広州、お出かけには日傘や帽子が欠かせません。
ナイス帽子。
まだ6月なのに、もはや35℃になっちゃってます。
35℃は、さすがに広州っ子の口からも
「很熱(ヘン ラァ:とても暑い)」
という言葉が出てきます。
中国語で、
<とても>は「很(ヘン)」
<わりと>は「比較(ビジャオ)」とか「較(ジャオ)」。
じゃぁ、31℃は、とても暑い か わりと暑い か?
31℃といえば、札幌人にとっては
とぉーーーっても暑い、ビアガーデン行こ行こ、な気温です。
さて、広州。
31℃だったある日、天気予報では
「較熱(ジャオ ラァ:わりと暑い)」
と言っていました。
・・・た 続きを読む…
今日は久しぶりにブログを更新できそうです。
というのも、ここ最近インターネット接続の調子が悪かったため。
インターネットについては、接続環境の問題、政府による監視や規制など、まだまだ不便なことも多いです。
ホチキスがすぐグニャグニャになる、
コピー機がめっちゃ遅い、
何か水漏れしてる、
また停電か・・・
などなど、ホントに細々とした不良も多いです。とほほ。
     * * *
さてさて。気を取り直して本題。
あの野菜がおいしい季節になりました!
「空心菜(コンシンツァイ)」!!
芯が空っぽの空心菜。
広州の空心菜は、大きくて柔らかくて、とっても美味しいのです!
空心菜は、炒 続きを読む…
 ・30代 イェス。
 ・女性 イェス。
 ・独身 イェース。
この3つの条件を満たす多くの女性にとって、
ストラーーーーーイク!
だった、あのアメリカドラマ
SEX and the CITY。
私も中国で完全版DVD・・・でも海賊版・・・を
15元(約225円)でゲット。お得!
SEX and the CITYの中国語タイトルは、
「欲望都市(ユゥワンドゥースィー)」
欲望都市、何かとんでもなくハードボイルド系な響き。
しっくりこないけどまあいいか、と。
いそいそワクワクとパソコンにDVDを挿入したら
うぃ、うぃ、・・・・・・うぃ~~・・・う。うぅ。だめだこりゃー。
と、マイPC 続きを読む…
バナナの中国語は、「香蕉(シャンジャオ:バナナ)」。
先日、中国で<バナナが売れない!!>
という社会現象が起こりました。
なぜバナナが売れないのか?
しかもイキナリ。
その原因は、中国国民の皆さんの携帯電話に届いた、
差出人不明の不可解なメール。
  バナナでSARSになる!
  バナナ癌になる!!
・・・んなあほな。という内容ですが、
人口の多い中国、ほんの一握りの人が信じただけで、
軽く数百万人、数千万人になってしまうのでしょう。
バナナSARSの噂に翻弄される前に、
いつも平気で食べてる野生動物とか蛇とか犬とか
そっちの方をマジで心配してみようやーーー。
という気も 続きを読む…
2007/05/22

ビッグバナナ

<プランテーン(Plantain)>という果物をご存知でしょうか?
記憶をさかのぼること数年前、出張先のイギリスのあるお宅で
プランテーンをフライパンで焼いたものをごちそうになりました。
で、そのプランテーンとやらを見てみると、どうみてもバナナ。
「ビッグバナナ(Big Banana)だね。」
と私が言うと、そこの奥さんのマルタは
「ビッグバナナですって?ひゃーっひゃっひゃ、違う違う、これは
プランテーンという食べ物よ。バナナじゃないの。あー、面白い。」
と予想外の大きなリアクションで大笑いしていました。
プランテーンが身近な食材である彼女にとっては、
バナナとプランテーンは、大根と 続きを読む…
2007/05/21

バオズ

食の国・中国ではありますが、パン事情について言わせて
頂ければ、それは未だ発展途上という感があります。
中国在住のパン好き日本人といたしましては、
小麦の香りがする焼きたてパンにはかなり飢えております。
でも。
焼きたてのパンは無いけど、蒸したてのアレはあるもんねー!!!
「包子(バオズ)」!
コンビニの肉まん・あんまんとはワケがちがいます!!
例えて言えば、日本のコンビニ肉まんが裸スーツなら、
中国の包子(バオズ)は全裸です。フレッシュです。
広州では、街角のあちらこちらで包子(バオズ)屋さんが見られます。
狭い店の軒先に積み重ねられた大きなセイロからは、ホカホカ蒸気。
肉包 続きを読む…
今でもふと思い出しては涙がつつーと出ることがあります。
ベーッドで、泣いてぇーると、涙が耳に入るよぉー、です。
何のことかというと、うちで飼っていた<犬>のこと。
私が小学生のときに我が家にやってきたその犬、元(ゲン)は、
ご近所でも評判の荒くれ者でしたが、家族にだけ見せる
甘えたしぐさが私たちをトリコにしたものでした。
(やっぱりギャップで勝負なのか、メモメモ。)
うちの元は17年も長生きして、私が中国へ渡る半年前
クリスマスの朝に天国(たぶん。)へいきました。
本当にかわいいヤツでした。
中国語で、犬は「狗(ゴゥ)。」
おーい元、天国で楽しく走り回ってる?
告白:ごめんね、中国で「 続きを読む…
ページ一覧: 123456789101112131415