メディアジャパン学園ブログ

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今日は長いです。
お酒を飲んでくだを巻いているわけではありませんよ。
  * * *
2005年の夏の終わり、私が中国に来たころ、
日中関係は悪化の一途を辿っていました。
そのころ、テレビをつければ毎日必ずどこかのチャンネルで
古い日中戦争の映画を放映していて、画面に映るのは
凶暴でズルい旧日本軍兵士が中国の善良な市民を傷つけてばかり。
ニュース報道でも、日本のニュースといえば小泉首相の靖国参拝の姿や、
靖国神社の周りで旧日本兵の服装をしてニッポンバンザイを叫ぶ
一部の人々が映るばかりでした。
とりわけ、中国にとって、2005年は単なる終戦60周年ではなく、
「抗日戦争勝利60周年」と 続きを読む…
パックは中国語で「面膜(ミィェンモゥ)」。
中国ではローションが染込んだフェイスパックが
最近なかなかの人気です。
水分を補う「補水(ブゥスゥィ)」タイプ、
色白さんを目指す「美白(メイバイ)」タイプ、などなど
キレイを追求する女心は中国も日本も同じ。
私は中国に来て1年半。
桂林広州、と、ずっと亜熱帯にいるので日差しが強く、
北海道にいたころより黒い顔になり、シミも増えてきました。
なんとなく顔がキタナイ・・・。
そこで、なんとなく「面膜(ミィェンモゥ)」を始めたのです。
ハマってしまいました。
  * * *
中国のドラッグストアでは、安いもので1枚約50円、高いものは何千円、 続きを読む…
2007/04/04

お寺で祈る


ロビンフット、百発百中!!!・・・ではなくて。
香港のお寺で見た、祈りの風景です。
中には、チキンの丸焼きにお線香をプスっと挿している姿も。
(さすが食の国、お供え物も脂っこい・・・?)
<チキンにお線香>は、非常に興味深い姿ではありましたが、
写真をとるのはやめました。
というのも、あまりにも至近距離だったので、
チキンを前に無心に祈りを捧げているその人に
カメラを向けるのはどうも不謹慎な気がして。
ちなみに、このお寺の境内には沢山の占い師が
のきを連ねていました。
新宿の母じゃないけど、評判の占い師に運勢を聞きに行って
みたくなる気持ち、東洋人としてわかるわ~。
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中国人の、とある健康食品業界人が言いました。
「日本で豊胸サプリメント売ったらバカ売れするんじゃないか。」
この方、日本を訪れた際に、ヤマトナデシコの胸があまりにも
おくゆかしかったので、そんなことを考えたのだそうです。
・・・悪かったわねネッ!(ココロの叫び)
そんな話を聞いてから中国女子諸君を見てみると、
ほほう、確かに・・・詰め物している人は少なそうだし、
みんな正真正銘、天然のぱいおつさん・・・。
しかも、けっこう、ごりっぱ。
 * * *
一説によると、中国にボインちゃんが多いのは
豆乳を良く飲むからだとか。
豆乳・・・そうか、大豆イソフラボンのおかげでね・・・というわけです 続きを読む…
醤油は和食のココロでありますが、
中国でも幅広いバリエーションで大活躍しております。
中でも、中華の味付けを「わ、ウマ!」と仕上げてくれる
マジカルな醤油(ジャンヨウ:しょうゆ)なんかもあるわけです。
それが、こちら。
何だかよくわからないけど<旨い汁>が配合されている
この醤油(ジャンヨウ)。中国のご家庭によくある一本でございます。
先日も、広州の某有名ホテルでビュッフェ朝食をとったら、
目玉焼きコーナーに<ご自由にお使いください>と、
ケチャップ、タバスコ、に並んでこのウマウマ醤油がおいてありました。
そういえば、昔ホームステイした台湾人のホストファザーも、
目玉焼きの黄身 続きを読む…
例えば・・・
ボンヤリたそがれていたら、不意に・・・とか、
後ろのほうから、突然・・・とか、
とっさに名前を呼ばれたら、第一声、何と返事をするか?
中国語で。
同僚の女の子は、「オウ!」と男気あふれる返事をします。
男性の同僚は、「アァ?」と喧嘩うってんの、みたいな声を出すこともあります。
で、私は。
「エイ!」と答えることが多いです。
「エイ!」は、<はいよ!>みたいな感じです。
また、<ちょっと・・・>と誰かを呼び止めるときにもつかえます。
   * * *
日本語の<はい。>や韓国語の<イェー。>が映画やドラマに出てくるとき、中国ではよく「是(スィ)」 続きを読む…
酢好きなんです、私。
酢は中国語で「醋(ツゥ)」。
日本では透明の米酢が多かったのですが、
こちら中国では、黒い酢を使うことが多いです。
「香醋(シャンツゥ)」
「陳醋(チェンツゥ)」
などと呼ばれる、独特の香り高い、中国の黒い酢。
餃子の付けタレとして、醋ツゥ。
野菜炒めの仕上げに、醋ツゥ。
チャーハンにひとふり、醋ツゥ。
一味足りないといっちゃぁ、醋ツゥ。
と、猛烈に酢を消費しております。
たたいたキュウリに、この黒い酢、醤油、ごま油、唐辛子をちゃちゃっと
まぜると、中国の定番おつまみになります。カンタンで美味。
   * * *
そういえば、この酢にまつわる中国語 続きを読む…
サッカーのロナウド、ロナウジーニョ、
テニスのヒンギス・・・などなど、
世界のスタープレイヤーたちは中国でも大人気。
彼らの写真が(どう見ても無断で)看板や広告に
使われていることもしばしばです。
先日も、ヒンギスの写真を(おそらく勝手に)使っている
看板をみつけました。
・・・あ。
そりゃ無いでしょー。
ヒンギスは漢字でサインしないでしょー。
ヒンギスは、中国語で「辛吉斯(シンジィスゥ)」という漢字が
あてられています。
 
   * * *
さて、サッカー界では、
ベッカムは「貝克漢姆(ベィカハンム)」、
ロナウドは「羅納尓多(ルォナァアドゥォ)」。
でも、中国のサ 続きを読む…
2007/03/06

ドリアン屋

ドリアンは中国語で榴蓮(リョウリェン)。
日本にいたころ、タイへ行った人々から聞くドリアンさんの噂は
「すんごく くさい。 おえ。」
というようなものばかり。
でも、怖いもの見たさ、っていうか、くさいもの見たさ(?)で
なんとなく興味はあったわけです。
中国で初めて食べたフレッシュなドリアン。
たしかに、食べる前はちょっと、くさ・・・でも、口に入れると
濃厚なクリームみたいで美味しいー。
中国南部では、ドリアンはけっこう人気者。
ドリアンを見かける(または嗅覚が嗅ぎつける)ことが
なかなか多いのであります。
料理の最後にドリアンパイが出たり、
空港や列車で、誰なの?手荷物にドリアン入 続きを読む…
広州には、小さな甘味処が沢山。
ぷるぷる系、とろとろ系で温かいスイーツがけっこう多いです。
先日、とある薄暗い軒下。
甘味処に「排隊(パイドゥイ:行列)」ができていたので、
味にうるさい広州っ子を並ばせる店か・・・じゃあ私もー。と、
並んでみました。
ミーハーさん。
そこで私が選んだのは、「双皮奶(シュヮンピィナィ)」。
ホカホカ、ぷるんぷるんの牛乳プリンみたいな感じです。
さて、年季が入ったチャイナ茶碗が出てきました。
温かくて素朴で、お腹に優しい味~。
こういう甘味処では、その他にどんなぷるぷる系があるかというと、
「西米(シィミィ)」=タピオカ
「亀苓膏(グィリンガォ)」= 続きを読む…
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