メディアジャパン学園ブログ

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2008/04/20

速読に挑戦、短時間で結果が出てビックリ・・。

誰しも本は早く読みたいものである。特に仕事で読まなくてはならない本には感じますね。私は速読に挑戦してきました。

 

 

お相手してくださるのは、速読のプロ木村先生である。ぺらぺらと本をめくるだけで読めてしまう、1分間で1万文字読めるなど、怪しさ満点の速読の世界。

 

速読の希望者の筆頭は司法試験の合格を目指す人たちである。六法全書を覚えなくては受からないのだから、当たり前か。

 

                    司法試験突破を目指して速読トレーニング中

 

速読のトレーニングルームにはモニターがずらり。異様な雰囲気である。全員、真剣にモニターと向き合っている。ホントにこれで速読が出来るようになるのか。

 

木村先生いわく、脳のCPUの稼動をあげることで、早く読めるようになるのだそうだ。まぁ、だまされたと思って、やってみよう。

 

 

ここからは、木村先生の独自の世界なので、詳細は書けないのが残念だ。このモニターを使ってトレーニングをしていく。

 

 

私の初速は1分間で1960文字読めた。文章が小説ということもあって早い。だいたい普通の人は1分間で400から600文字なのだそうだ。私はかなり早い方らしい。

(ちょっと自慢)

ここから20分ほど、木村先生からマンツーマンで手ほどきを受けた。

その結果がこちらである。

 

 

約50パーセントの能力アップである。自分でも驚いた。

なんとなく分かったのだが、普通、文章は線というか一行づつ読んでいく、しかし、速読は面で読み取るのである。人間スキャナーという感じ。やっと理屈が分かった。

 

それと脳の使っていない箇所を使っていくというのも納得。木村先生はCPUとおっしゃっているのも分かる気がした。

 

がんばってトレーニングして私も1万文字を目指そう。そうしたら、会計や財務、株式の仕組みなど面倒な本も読めそうだ。

 

木村先生今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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