メディアジャパン学園ブログ

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2008/04/26

名古屋市科学館の翼竜展に行ってきました。

 

 

どうでしょう、この大きさ。太古の昔、こんな巨大な動物が空を飛んでいたのである。この翼竜は体長10メートルほど、世界最大の大きさなのだそうだ。

 

クチバシには鋭い歯があって、魚や小動物を捕獲して食べていたのだという。

鳥と恐竜の中間みたいな生き物である。

 

恐竜たちの絶滅は、地球の温度が下がったこと「氷河期」が原因などと説明がされている。今は温暖化が問題となっているが、地球は、ある意味大きな生き物であるという証明ともいえる。

 

進化論を唱えたダーウィンはいう「強いものが生き残るのではない、変化に合わせて進化するものが生き残るのだと」。名言である。こんな大きくて獰猛な動物だって絶滅するのだ。

 

ゴキブリも太古からの生き物であるが、変化に強い生き物なのであろう。

飛ぶは、走るは、変幻自在の生き物だと皆が認める存在である。

 

うちの会社もゴキブリのように変幻自在な存在でいたいと、切に願った次第である。

 

 

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