和歌山・紀伊勝浦に行ってきました。
6月5日から6月7日
結婚記念日の祝いと定額給付金を還元するため、家族旅行に行ってきました。
なぜ、勝浦なのか。
娘に真近で「イルカ」と遊ばせて揚げることが目的。
名古屋市内の真ん中で暮らしているため、どうしても自然との距離がある。
近くに鶴舞公園があるのだけれど、やはり人工物だ。
名古屋港水族館もそう。
もはや自然に触れることが難しい今、海でイルカに触れられる勝浦なのであった。
勝浦のイルカも人が捕まえてきたことは事実であるが、その目の前の海にいるということが言えるから、よいのではないか、ということである。

串本海中公園では、海亀に触れることが出来る。
娘は当初、ビビッてましたが、慣れたこともあってタッチ。

海中公園の周り、とうぜん海。
海中を覗けるタワーへと向かうと・・・。

なぜか。エサが売られている。

タワーの下には、魚が群れていて、手ぐすね引いてエサの投下を待っていたのであった。

自然なのであるが、人工なのである。
写真では分かりにくいが、すごい数であった。

さて、場所が変わってこちらは太地町。クジラの博物館にやってきました。
意外に知られていないのだけど、クジラやイルカと間近で見られます。

こんな感じで、エサをあげたりできます。娘はかなりビビッています。
口があくと中は、サメみたいなギザギザの歯がずらり。
それに大きいし、怖いわね。

近所にある「ドルフィンベース」という施設。
こちらではスーツに着替え、本格的にイルカと遊べます。
やっぱりイルカが大きいためか、娘はビビリまくり・・・。
後半は慣れたせいか、楽しんでました。
というわけで、海洋動物と遊べる勝浦。お勧めです。
名古屋・勝浦 500キロ
累積 158792キロ
月までの距離 38万キロ

