メディアジャパン学園ブログ

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2005/01/26

ふぐのひれ酒と酒風呂

 今日というか、先ほど、とある社長に東京、赤坂でふぐをご馳走になった。
てっちり、てっさとふぐづくし。久しぶりのふぐはとても旨く大満足。内川社長ありがとう。とらふぐ最高。
 で、お約束で出てきたのが「ふぐのひれ酒」。
知らない人のために説明しよう。まずは日本酒を熱燗にする。ふぐのひれをあぶっておく。少し焦げていたほうが香ばしい。ふたがついている湯飲みにあぶったひれを入れる。その中に熱燗をそそぐ。運ばれてきたら湯のみのふたを取りマッチなどで火をつける。当然、アルコールが燃えて炎があがる。後は飲むべし。
 ふぐという高級料理を食べる演出には欠かせないイベントだが、いったい誰が考えたのだろう。不思議だ。
昔は日本酒は高級品だったのだが、高級なふぐには、高級な日本酒をいじって使いたいということだろうか。
 こうした日本酒文化がある限り、日本酒はなくならないのだろう。日本酒を絶やさないようにするには、もしかしたら新しい日本酒の使用方法を考えねばならないのかも。
ちなみに日本酒風呂はお勧めです、大量の汗をかきますよ。
痛んだ日本酒の使い方です。

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