メディアジャパン学園ブログ

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2005/03/06

義侠試飲会に行ってきました

 朝、八時。名古屋駅集合。義侠試飲会のためである。
どうせなら試飲会を準備しているところから撮影しようと気合入れた早い集合。

 佐屋町は寒かった。着いたらすでにビンが並んでいた。
どうやら昨晩から準備がすんでいたらしい、教えてくれ社長。寒さが増した。

 「社長、寒すぎて酒が冷えすぎでうまく利けないかも知れません」杜氏の杉村さんがいう。急遽、試飲場にストーブが配置された。杜氏からすれば丹精込めた酒。子供当然である。ゆえにベストの状態で酒屋さんの前に出したい。

 この試飲会では同時に酒屋さんは注文を入れる。タンクごとに試飲できるので、タンク別で注文できるのだ。
 不思議なもので、同時に同じ材料で作っても味にはばらつきがある。同じ家の中で双子を育てるようなのかも。双子だけど性格は違うし。

 で、私のペストは、40%の山田錦特別栽培米である。
酒屋さんたちは「今後味がどうなるかわからない」とイマイチだったが、私はベスト。骨太な感じが良かった。

 世の中の人々は「飲みやすい」というのが旨い酒の基準のようだが、私は違う。飲みにくくてもうまみがしっかりしているのが好きだ。
「やわらかーい」は日本人の肉の旨さの基準だが、欧米ではやわらかさよりは噛み応えである。

 義侠は骨太。義侠の社長のようにである。


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