メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

2005/04/21

VTR完成

 いわゆる私たちはプロなのでVTRは完成した。
 音楽もナレーションを入れた、業界用語で完パケという。完全なパッケージの略である。
 当然、放送時の当日にはスタジオに義侠のビンは必要である。司会をして下さるアナウンサーにも試飲していただかなければあるまい。敵を知らねばである。当然だ。
 中京テレビ、ニュースプラス1の櫻井プロデューサー的にもスタジオ演出上、義侠は必要という。しかも、昭和の義侠がいるという。一本10万円だ。演出上だ。必要だ。
 早速手配しなければ。みんなに義侠を理解していただくために。私の舌を満足させるためにも。
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 弊社メディアジャパンの取引先にオーパスという輸入建材と住宅を建てるノウハウを販売している会社があります。本社は岐阜の各務ヶ原市。
 ビデオやホームページを作らせていただいているのですが、先日、私のプログに書き込みがあった。
 「オーパスのことを実名入りで書いてください。もっと業務提携しましょうよ。」と澤田升男社長。
 この社長押しが強い。と同時にものすごい決定が早い。面白いと思ったら即断即決、典型的な頭の良い人なのだ。
 電話がかかってくるといつもビビリながら取る。例えば、
「××のビデオを作るとしたらいくらで出来る?」とかかってくる。大体用件は一分以内。「いつもお世話になっております 続きを読む…
 放送日も決まり、試写。緊張の時である。わたしがディレクターをしていたころは「自分の裸を見られている」ようでとても恥ずかしかった。
 

 社内で一度試写をしたのだが、ディレクターともども、あまりに日本酒に詳しいというか義侠に精通しているので、正直、客観性がない。
 番組は「初めて見聞きすること」という前提で作らねばならないという原則があるのだ。しかし、伝えたいことが多すぎなのと、日本酒業界があまり一般の人に知られていないこともあって、説明がかなり難しいのだ。
 まぁ、いまさら日本酒のことはこれくらいの説明でいいだろうという勝手な思い込みもあり、多少ハイブリットな業界
用語が入ってい 続きを読む…
 韓国のテレビ局に行ってきました。SBSというソウルを中心としたテレビ局です。日本で言うとテレビ東京みたいな感じ。ただ韓国は大陸で平地が多いので、かなり電波は飛ぶらしい。

 入り口でビビリました。強烈なバリケード。しかも先端には鋭いトゲがある。これは・・・・・もしや。
 ぺなんとかという俳優を見たいために押し寄せてくる日本のおばさん避けのために作ったのか!と感動していたところ、金社長から「それは暴動避けですよ」とあっさり。
 日本でもたまに右翼とかが抗議にやってきたりするのだが、外宣車で押しかけるのみ。韓国は団体で押しかける肉弾戦なのである。熱い国だ。


 今回の交渉は 続きを読む…
 お答えしましょう。韓国産青唐辛子の辛くない食べ方。
鼻をつまむ→かじる→飲み込む→つまむのを解除。
 つまりかんだ瞬間に口の中に空気を入れないということらしい。
ホントかなと試したところ。

 あらー。ドッカーン。私には無理なようだ。大当たり。
どうしても噛むときに空気が入るようだ。

 考えてみたら別に無理して食べなくてもいいじゃん。
普通のキムチとかは平気で食べられるのだからさ。
 ただ悲しい男の性でしょうか。女性が居ると燃えてしまうのだな。困ったものです。

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 これ何だかわかりますか。答えは韓国産青唐辛子。

 実は今回の韓国訪問は住宅メーカーさんの撮影と別件の番組の下取材を兼ねていました。
で、この宴は韓国国営放送KBSのプロデューサーと構成作家の女性とコーディネーター役を引き受けてくれた金社長との1コマ。

 番組の下調べをきっちり済ました後です。(事情を知らない社員にはいつも飲んでいるだけと思われているので。)
「宮崎さんは辛いのは大丈夫ですか」と聞かれ「もちろん平気、韓国の食べ物は犬肉以外大丈夫」と少々場をにぎわせたのもつかの間、この青唐辛子を勧められたのだ。

 実はこの唐辛子にはつらい思い出がある。以前アフガニスタン 続きを読む…
 建材展の開かれている場所はソウルの有数な会場。
一階には立派なレストランがあった。いわゆるショッピングモールのフードコートである。

で、大人気なのはとんかつ。キムカメラマンが注文した。
出てきたのはこれ。どうみてもとんかつ。ただ日本と違うのがご飯が少なく、とんかつがでかい。

 試食したところ「普通に旨い」。肉がジューシーである。
 
 私は海鮮うどんという怪しいメニューを注文した。なぜか、しょうゆが入った小皿がついてきた。刺身でも出てくるのかしら。
 しかし出てきたのは海鮮入りのうどんのみ。待てど暮らせど刺身は出てこない。キムカメラマンにしょうゆは何に使うのかとたずねた 続きを読む…
2005/04/05

韓国の建材展

 空港でなんとか合流できた私。撮影会場へと向かった。
 撮影は日本のログハウスメーカーが韓国の建材展に出展するというので記録と取材をかねてのものだ。建材展である住宅展ではない、材料を集めた業者向けの展示会だ。
 しかーし、なぜか会場には、家族の姿が、カップルの姿も多数。むしろ業者さんの姿を探すほうが大変なほどだ。
なんで素人が建材を見にくるのだ。わからん。
 内容はドアや照明機器や内装材の展示。中には大きな自動であくガレージもあって結構それなりにみていて楽しい。
 日本に3年留学していたキムカメラマンに聞いた。
「たぶん祝日なのと、テレビで宣伝していたからでしょう」
はて、日本で建材展を 続きを読む…
 夜八時半。携帯がなった。中京テレビのプロデューサーからである。なんだろう。撮影がこけていないか心配の電話かな。
 と思いきや、放送が早くできないかという問い合わせ。すっかり四月末の放送と思い安心していたのだけど、昨日のブログで書いたようにほぼ出来ているのである。フフン。
 さて順調にいけば18日の週に放送予定だ。
 先日、名古屋の秋貞商店さんに預かってもらっていた昭和の義侠をあまりにも引き合いが強いので・・・と相談され手放した。
 
 もうちょっと粘ればよかったかな。ちなみに一宮の木俣酒店には10万円の昭和義侠が眠っている。義侠社長におごってもらおう。と。
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2005/04/03

義侠の試写

 いよいよ放送が迫ってきた。とは言っても今月末の予定。万博の企画が目白押しという理由で伸びているのだけど、万博って相変わらず地元だけ、にぎわっているようだ。
 報道系の番組を作っていてこの余裕は久々。たいてい放送ギリギリの仕上がりになることが圧倒的に多い。旬な情報を届けたいということもあるが、追い込まれないとやらないという人間が集まっている結果のような気がする。
 さて、義侠の試写は少し難航した。というのはやたら日本酒に詳しいのと思い入れがあるため、こだわりすぎて切れないのと、知りすぎたゆえ話の要素が多すぎなのだ。
 
 そこで初心に帰り、義侠社長のスタンスに戻ってみた。社長の原点は「俺が旨 続きを読む…
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