メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

「あなたたちはいつか、今日この場所で歴史が変わったことを思い出すだろう・・・」。オバマの演説は素晴らしいに尽きる。
聴衆を魅了しているのは、語りかけるように話すこともあるが、内容である。
アメリカは第二次世界大戦以降、世界のトップを走っている。アメリカの動向が世界を動かす。それゆえ、アメリカの大統領候補は、アメリカ国内はもとより、世界について語る。
オバマ演説の凄さには、前から気が付いていた。これを本人が考えているとしたら、凄いと。
アポロ計画をスタジオから中継するなど「演出の国」アメリカである。
やはり、オバマの演説には作家がいた。しかも、三人も。さらに、そのチーフ作家は、何と26歳なの 続きを読む…
東京・赤坂にある「板前寿司」に行ってきました。
この店で話題になったといえば、今年の初めに市場のせりで本マグロを一番の高値で競り落としたことでしょう。
ここのオーナーは香港人。日本で寿司修行したのちに、香港で開業。人気店になった後に日本に出店するという技をやってのけた。
柔道は日本発であるが、フランス人柔道家に日本人が負けたかのようである。
そんな逆輸入の寿司どんな味なのか。みんなで出かけたのであった。
答え。日本人が握っているので普通である。赤坂という土地を考慮して、味と値段を考えれば、割安感があるくらいかも。
しかし、若干問題がある。人気店ゆえ 続きを読む…
この日は、午前の会議が終わったら、埼玉の八潮市へ打ち合わせ。そして、折り返し、名古屋に戻って広告代理店で打ち合わせであった。
この移動を日記に書き始めて、思うこと。
「忙しくしくて、大変ですねー」とよく言われる。「えぇ、まぁ・・・マグロと同じで、進んでいないと死んでしまうのです。」か「貧乏暇なしですから」と答えるようにしている。
八潮の社長は、今、沖縄の開発を手掛けているので、かなり忙しい。なので、会って話をする時間をいただくのはかなり、大変である。
名古屋の代理店の役員さんも、超忙しい。この日も、名古屋で会うか、東京で会うか、先週ぎりぎりまで、調整した。
仕事は忙しい人に頼め、とある人に 続きを読む…
東京から石渡が来たので、せっかくだから名古屋モノを食べよう、ということでご近所の矢場とんに出かけました。
知らない人がいるといけないので、説明。矢場とんとは、味噌カツが名物料理のトンかつ店です。名古屋の各所にあるのですが、「矢場町」にある「とんかつ」なので、矢場とん。弊社の近所が本店です。
行ってビックリ。大行列です。私たちは総勢8名。混んでいることは知っていました。しかし、平日の昼です。通常、並んでまで食べる性格ではないので、退散しようと思いましたが、かわいい部下のため、仕方なく並びました。
                          赤いコートの男が私である
待つこと20分 続きを読む…
名古屋の新栄にある名古屋文化短大さんから、電話がありました。「うちが持っている茅葺の研修施設を改修するので、一度、見てほしい」という依頼です。何で、古民家を持っているのであろうか、疑問を持ちつつ、理事長と面々とで現地へ。
名古屋から車で約三十分で瀬戸に到着。予想以上に、大きい古民家で驚いた。
飛騨の古民家を移築したものだそうだ。茅葺の屋根の葺き替えは20年前。雨漏りがするので、最近は使っていないとのこと。使わないと余計に悪くなるという悪循環である。
内部は、囲炉裏があってこれぞ古民家って感じではあるのだが、一方では 続きを読む…
この日、朝から東京に移動したのですが、打ち合わせが5件ありました。
話しすぎって、口が疲れるだけではなく、脳みそが痛くなる瞬間があります。
①渋谷の会社にウェブの提案
②NHK
③会社でビデオの打ち合わせ
④品川で番組の提案
⑤営業委託の提案
なんて、統一感のないスケジュールなのでしょう。
ウェブと番組を提案している会社なので、こんなスケジュールになるのは、当然か。
この日は日帰りで、最終新幹線で名古屋に戻りましたが、久しぶりに「ガラガラ」の新幹線でした。
名古屋渋谷            366キロ
渋谷新橋               6キロ
新橋品川                続きを読む…
ひな祭りのこの一日。男ばかりの広告代理店に顔を出してきました。
弊社は、ほとんどクライアントと直接取引いう特殊な営業スタイルを取っているので、代理店経由の仕事は、ほとんどないのが現状です。
では、どうして営業しているのか。銀行など、金融機関からの紹介が主な、クライアントとの接点であります。
さて、代理店さんも悩んでいます。広告が売れないのだそうだ。
広告代理店という名刺を持っていくと、「また、来たか」という顔をされるらしい。
新聞、テレビ、チラシ などなど、媒体を買って広告を打っても、以前ほどの反響がないことが多く、クライアントから見れば、会社は変わっても、持ってくる提案や媒体は同じという 続きを読む…
冷凍中国餃子にニュースを見ていて、中国側のあまりにも「中華思想的いいかげさ」がむかつきました。相変わらず、謝ることを知らないようです。
どんな事情であれ、被害者が出ているのだから、謝るべきと思うのですが、謝ったら負けと、おもっているのでしょうか。
私は撮影で何度か、中国に行ったくのですが、ホントにいやになることがありました。例えば、クレジットカードが不具合があったとき、偽物扱いされたりとかね・・・・。
さて、そんなニュースを見ていて、餃子が食べたくなり、ホワイト餃子の名古屋・中川店に向かいました。チェーン店なので、各地にあります。
肝心の餃子ですが、餃子とパオズの中間みたいな感じです。
続きを読む…
東広島から呉に向かっている途中のこと。独特の屋根瓦に目が行く。
よく見ると、シャチホコなのであるが、もう一つ載っているものがある。
宝船である。この茶色い瓦、地元では「油瓦」と呼ばれていてる。油土を使っているため瓦内部に水が染み込みにくく、冷害にも強い仕様になっているという特徴があるのだそうだ。
ちなみに、シャチホコを載せるのは、シャチがあるここまで(屋根までは)は水があるという意味で、火事を避けるおまじない(意外に知られていない)なのである。
では、宝船は何か? やはり、金運アップであろうか。
それにしても、同じ屋根ばかりなのは、目を引かれる。 続きを読む…
広島の呉市にある盛川酒造さんに行ってきました。
今日は、大吟醸の搾りを袋つりするということで、撮影にやって参りました。
盛川酒造は、兄が対外交渉役で社長、弟が杜氏で作り手という役割分担して、酒を醸しています。広島の酒というと私のイメージは、甘い。どうして、甘いのか。
広島の蔵の多くは、軟水を使って仕込んでいる。通常、日本酒は硬水で仕込む。
軟水という欠点を補うため、広島の酒は「麹をしっかり作る」そうだ。そのため、甘みが感じやすい酒になるのだという。
日本酒は本来、甘みが旨みなのである。米をかむと甘くなる、米は甘いのである 続きを読む…
ページ一覧: 123456789101112131415161718192021222324252627282930313233343536373839404142434445464748495051525354555657585960616263646566676869707172737475767778798081828384858687888990919293949596979899100101102103104105106107108