メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

 私の祖父は、父の三歳の時にフィリピンの島で戦死した。以来、私の母と結婚するまで母一人子一人で生活をしてきた。随分、苦労したと思う。しかし私の記憶には、祖母からは、夫が戦死したことに対する国の愚痴を聞かされたことはない。孫に愚痴るのはないだろうとは想像できるが。
 父に祖父の戦死について聞いたとき、さして怒りもなく、子供の頃、靖国神社と天皇に会いに皇居に行ったことを話してくれた。たぶん時代がそうゆう流れだったのではないか。結構、周りには同じ境遇の家族が多かったのだと思う。
 私の子供の頃の戦争の記憶は、傷痍軍人が縁日で演奏していたことである。手足がなかったり、包帯だらけの傷痍軍人だちが、よく 続きを読む…
 東京からの出張から会社に戻ったときのこと。会社の道路に物々しい雰囲気。

 この暑さの中の消防服。大変だなーと思っていたら、なんと、メディアジャパンのビルの道路を挟んだビルが燃えているではないか。燃えていたのは糸屋さんのビル、燃える材料が満載のビルである。

 上記の写真はメディアジャパンの編集室から撮ったもの。
 さすが、わがスタッフたち。ちゃんとカメラを回していた。どこの局よりもいち早く撮れたスクープである。その後、各局が駆けつけ、騒然となった。

 撮ったテープは吉野がお世話になっている某局に持ち込んだ。しかし、局の対応はそっけないものだったらしい。交通費をかけ、持っ 続きを読む…
 ビックリしました。
 昨日、メディアジャパン学園ブログの一日のアクセスが1万8千超えのアクセスを記録いたしました。
 いったい何があったのでしょう。
 原因が分かっている方、ご一報ください。
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 新潟からの帰りに飛行機の時間が合わなかったので、仕方なく新幹線で名古屋に帰ることになりました。新潟から東京まで上越新幹線、東京から名古屋は東海道新幹線。
 新潟駅のみどりの窓口に行ったところ、大行列。さすが夏休みといったところ、と喜んではいられない、あと十分後には発車。その次は四十分後発だ。なんとしても買わねばならない。並んでみたが、動かず。
 ふと自動販売機に目をやると、新幹線の切符も販売している様子、なーんだ、と自販機に移動。しかし、そこでは自由席しか売られていなかった、しかも、現金のみだ。東京ではクレジットカードで買える自販機がある。指定席も取れる。新潟が田舎だから、だとは言わない。 続きを読む…
 深夜三時。会社。久しぶりに深夜まで編集してました。編集室を出て、自分のデスクに戻ったところ、左奥より大きないびきが聞こえてきました。
 メディアジャパンには会議室の横には、第二会議室として和室があります。その和室は、お客さん用なのですが、仕事に疲れた社員がたまに寝ていたりします。ただ寝るだけならまだしも、座布団によだれのシミまで付けると言う体たらく。あぁ、情けない。
 そこでいびき。また、和室かと思い開けてみたら、誰も居ない。ならば会議室かと、扉を開けたら飛び込んできた景色はこちら。

 ヤバー!! 脳溢血で倒れたのか。と思いつつ、机に戻ってカメラを取ってきて、一枚カシャ。
 「お 続きを読む…
 仙台にある常盤木学園高校に取材に行ってきました。ここは女子校。女子高校の再建で有名な長野雅弘校長に密着です。
 長野先生は、定員割れで悩む愛知の一宮女子高校や京都の平安女学園を見事復活させた名物校長。「どうして女子校が共学になる必要があるのか、女子には女子教育が必要」というのが持論。あなたは幸せになりたいですか、そのためには何をしたらよいのか、一緒に考えましょう、と女子高生に語りかけるのだ。
 中学生を招いてのオープンスクールの前日の様子。先生が先生相手に授業を行っています。明日は前年比、5割り増しの中学生が押し寄せるということもあり、先生たちも準備に余念がありません。5割り増し 続きを読む…
 私が以前の会社に勤めていた頃の話。四日市の商店街を活性化するために商店街に大道芸人を呼ぶと共に、商店街の中に、大道芸のスクールを作るという構想がありました。
 
 なにかある、と早速、取材開始。

 その商店街に呼ばれていたのが加藤さんでした。大道芸人になりたいという若い人たちの一座を率いていました。しかし、昼間は某電機メーカーの社員という二足のわらじ。事情を聞いた見ると、元々は吉本の芸人だったが、芸人生活が忘れられずサラリーマンになってから会社公認の二足のわらじ生活とのこと。熱い。
 すっかり意気投合。夢を実現している究極のサラリーマンということで番組ができないか、企画書を作成してテ 続きを読む…
 撮影で福島から仙台を経由して帰ってきました。その仙台で取材先の方に「おもしろい寿司屋があるから」と連れて行ってもらったのが、力寿司さん。仙台駅にほど近いところにあります。

 ちらし寿司に、マグロの唐揚げとエビ天。さらに仙台名物となった牛タンがのって、1000円です。これでは大きさが分かりませんね。

 かなりでかい。食べ応え満点。最初に来たときはビビリましたが、揚げ物の下はレタスだったので、何とかクリアー。
 店内にはなんとも説明しがたいポスターが貼られています。

 おやじギャクも満載。もっこりというのは仙台の方言なのでしょうか。これポスターで店のあちこちに張ってあります 続きを読む…
 マンションの八階に住んでいます。狙いとしては蚊とか虫が来ないからある程度高層に済みたい、というのがありました。狙い通り、ほとんど虫は来なかったのです。しかし、やってきたものは、意外にハト。こんな高層には来ないと思っていたのは大甘でした。

 妻の話によると、ツガイの夫婦で飛来しているそうだ。
娘の洗濯モノの干してあるこのベランダである。娘が病気になっては一大事だ。早速、ホームセンターに走って対処。
 マンションでは、以前からハト対策が問題になっていた。
管理組合ではハト対策委員会が設置されたほどである。そのメンバーが現在、実態調査中なのであるが、その前に出来ることはしておこう。そのメン 続きを読む…
 かねてから食事に誘っていただいていた社長と会食が出来ました。

 店内は全部個室。和食を中心としたメニューは、オーナーである社長のこだわりが随所に生かされている店です。この日はオープン間もなく、ご招待していただきました一般にはまだ開店していると通知していないこともあって、店は静かでいい感じです。

 大人に奇異欲しい、雰囲気を壊す客が来たら困るというオーナーの意向もあって、一般のグルメ雑誌の取材はNGとのこと。店内に入っていただければ、その気持ち分かります。
 私たちは、日ごろめったに目にかかれない高級ワインをいただき、かなり旨い料理もいただき、大変満足な一夜でした。社長、ありが 続きを読む…
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