メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

 千歳→名古屋の全日空の機内。
 機内のテレビモニターを見ると、どこかでお会いした人がインタビューに答えていた。その背景には「義侠」のビンがずらり。
 東京は亀戸で地酒専門店を営む長谷川酒店の店主であった。この方は、あまり知られていない地酒を発掘してメジャーデビューさせることで有名な人。
 義侠も長谷川さんによって東京から全国区となりました。
 機内のテレビでは、初心者向けの日本酒講座ビデオのようです。
 長谷川さんの背景には義侠がバンバン置かれているにもかかわらず、「初心者にお勧めの日本酒はどれですか」の質問に迷わず、義侠同じ地元名古屋の「醸し人九平次」を手にしていました。
 初心者 続きを読む…
 無事に放送完了。中京テレビ本多小百合キャスターにも
番組放送前の打ち合わせで昭和の義侠を試飲していただいた。感想は、放送内で言っていただいているのでここでは省略しよう。
 で、放送後にスタッフみんなで試飲。意外だったのは隠れ義侠ファンが多いこと。偶然だが、一宮の木全酒店から送ってもらっているというスタッフまでいたのだ。びっくり。

 ここで放送までのいきさつをプログで書いているので写真を撮りたいと申し出たところ。快く承諾してくださったので記念写真。まぁ、テレビ業界に身をおく特権でしょうか。
きれいな女性との写真はウキウキである。

 放送から二時間後に義侠社長から電話が。「内容に 続きを読む…
 愛知県一宮市にある木全酒店。私と同い年の息子が切り盛りしている酒屋である。
 ここに昭和の義侠が眠っている。早速、放送当日に飲む昭和の義侠を発注。電話した。
 「番組で昭和の義侠がいるのだわ」「あるよ」「いくら」「六十三年もので四万二千円」「了解」「差が分かるようにえにしもほしい」「だったら撮影していた減農薬の特別栽培米の40パーセントもいってみたら」「いいねー」
 ということで三本。楽しみだ。
続きを読む…
2005/04/21

VTR完成

 いわゆる私たちはプロなのでVTRは完成した。
 音楽もナレーションを入れた、業界用語で完パケという。完全なパッケージの略である。
 当然、放送時の当日にはスタジオに義侠のビンは必要である。司会をして下さるアナウンサーにも試飲していただかなければあるまい。敵を知らねばである。当然だ。
 中京テレビ、ニュースプラス1の櫻井プロデューサー的にもスタジオ演出上、義侠は必要という。しかも、昭和の義侠がいるという。一本10万円だ。演出上だ。必要だ。
 早速手配しなければ。みんなに義侠を理解していただくために。私の舌を満足させるためにも。
続きを読む…
 放送日も決まり、試写。緊張の時である。わたしがディレクターをしていたころは「自分の裸を見られている」ようでとても恥ずかしかった。
 

 社内で一度試写をしたのだが、ディレクターともども、あまりに日本酒に詳しいというか義侠に精通しているので、正直、客観性がない。
 番組は「初めて見聞きすること」という前提で作らねばならないという原則があるのだ。しかし、伝えたいことが多すぎなのと、日本酒業界があまり一般の人に知られていないこともあって、説明がかなり難しいのだ。
 まぁ、いまさら日本酒のことはこれくらいの説明でいいだろうという勝手な思い込みもあり、多少ハイブリットな業界
用語が入ってい 続きを読む…
 夜八時半。携帯がなった。中京テレビのプロデューサーからである。なんだろう。撮影がこけていないか心配の電話かな。
 と思いきや、放送が早くできないかという問い合わせ。すっかり四月末の放送と思い安心していたのだけど、昨日のブログで書いたようにほぼ出来ているのである。フフン。
 さて順調にいけば18日の週に放送予定だ。
 先日、名古屋の秋貞商店さんに預かってもらっていた昭和の義侠をあまりにも引き合いが強いので・・・と相談され手放した。
 
 もうちょっと粘ればよかったかな。ちなみに一宮の木俣酒店には10万円の昭和義侠が眠っている。義侠社長におごってもらおう。と。
続きを読む…
2005/04/03

義侠の試写

 いよいよ放送が迫ってきた。とは言っても今月末の予定。万博の企画が目白押しという理由で伸びているのだけど、万博って相変わらず地元だけ、にぎわっているようだ。
 報道系の番組を作っていてこの余裕は久々。たいてい放送ギリギリの仕上がりになることが圧倒的に多い。旬な情報を届けたいということもあるが、追い込まれないとやらないという人間が集まっている結果のような気がする。
 さて、義侠の試写は少し難航した。というのはやたら日本酒に詳しいのと思い入れがあるため、こだわりすぎて切れないのと、知りすぎたゆえ話の要素が多すぎなのだ。
 
 そこで初心に帰り、義侠社長のスタンスに戻ってみた。社長の原点は「俺が旨 続きを読む…
 朝、八時。名古屋駅集合。義侠試飲会のためである。
どうせなら試飲会を準備しているところから撮影しようと気合入れた早い集合。
 佐屋町は寒かった。着いたらすでにビンが並んでいた。
どうやら昨晩から準備がすんでいたらしい、教えてくれ社長。寒さが増した。
 「社長、寒すぎて酒が冷えすぎでうまく利けないかも知れません」杜氏の杉村さんがいう。急遽、試飲場にストーブが配置された。杜氏からすれば丹精込めた酒。子供当然である。ゆえにベストの状態で酒屋さんの前に出したい。
 この試飲会では同時に酒屋さんは注文を入れる。タンクごとに試飲できるので、タンク別で注文できるのだ。
 不思議なもので、同時に同じ材料 続きを読む…
 あさってに迫った義侠試飲会。急遽、ディレクターがこられるようになり御大自らの撮影は回避された。
 しかし、車の運転は私がすることに。飲めないではないか。
メディアジャパンの社長に就任以来、社員に迷惑を掛けてはいけないと酒気帯び運転はしなかった私。
 
 この仕事の醍醐味はいろいろな職種の人に出会い、いろいろな場所にいけることであり、いろいろな体験ができることである。
酒屋でもないのにプロに混じって、いっぱしの試飲をしたかった。
 あの口に含んで「ズルズル」としてみたかった。あぁ。
続きを読む…
 来週、義侠の酒屋さんを集めた試飲会が行われる。
 義侠は通常の問屋ルートを通さず、酒屋に直接卸すという販売をとっている。それは自分たちが作った酒をきちんと理解している酒屋さんにしか売らせたくないというポリシーなのだ。この日は酒屋さんが試飲して自分たちの仕入れのめどをつける日。
 つまり究極のプロたちのコメントが取れる日でもある。 
 当然、番組撮影中の私たちとしては行かねばならない。しかし、現在、メディアジャパンは大忙し。
仕方なく御大、私の出番となった。自らカメラを担いでの撮影である。
 このプログを読んでいる酒屋さんに告ぐ。このプログを読んでますと私に耳打ちせよ。するとテレビに出ら 続きを読む…
ページ一覧: 1234