メディアジャパン学園ブログ

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2012/08/28

国境の新しい守り方、民間に外注したらどうか。

 しまった、やられたと。

 尖閣諸島に日本人が上陸したというニュースを
 耳にしたときのこと。

 実は、機会があれば行きたいと思ってました。
 これって知名度上げる絶好のチャンスですよね(笑)。

 上陸するだけで世界中に動画が配信されるのです。

 いっそのこと、みんなで国旗と商材持って
 行きませんか?
 上陸時に、国旗と商材を振って上がりましょう。

 国が動かないのなら、民間の力でやりましょう。
 そのとき、目的は国のためだけではなく、
 ぜひ、商売にもつなげたいところです。

 船にも広告を募ってF1並に派手な装いにして
 行ったらより良いのではないか、と思う。

 商材を持って尖閣へ。

 一方、日本政府が竹島の問題で一蹴された。
 そりゃそうだ。
 あの島を見たら、韓国支配下にあるとしか見えない。
 いわば、やったもん勝ちである。

 今まで、放置してきたツケが回ったのだ。
 自民党政権時代の負の遺産が開花したのである。

 北方領土、尖閣など、どうしてこうも国境に疎いのか。

 答えは、日本は海に囲まれているから。
 国と国とが地面で接した経験がないため、
 国境の概念が薄いのだ。

 さらに国内でも単一民族(本当はそうではないが)の
 意識が強いから、外国人との付き合い方に
 不慣れなのである。

 政治家や外務省にいくら文句を言っても、
 概念として希薄なのだから、どうしようもない。

 そこで提案。
 いっそのこと、民間に外注したらどうか。
 セコムやアルソックあたりは手を上げるのではないか。

 国境を守っている様子が
 バンバン、テレビで放映されたら広告としての
 価値が高いのではないかと思う。

 国としては経費が下がるし、警備会社としても
 広告効果があがる、国民も安心できる。
 全員、幸せだ。

 我ながら良いアイデアだと思う。
 外注の際には、広告代理店として
 弊社をご指名いただきたい。
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