メディアジャパン学園ブログ

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2012/10/09

庶民感覚って政治にはいらない

相変わらず揉めているだけの領土問題。

 

これって過去の解決方法を見てみると、

戦争か金銭しかないと思う。

 

それじゃ、まずいからって、国際裁判所ができた。

そこで韓国は抵抗。

 

韓国が出てこないって言うのなら、

日本の勝ちではないか。

不利だから出てこないのである。

 

ここで提案。

政府発で領土問題番組作って、

アメリカあたりで放映してみてはどうか。

映画作って世界同時放映という手もある。

 

事実を見てもらうのだ。

ぜひ発注は、メディアジャパンへどうぞ。

 

 

安倍新自民党総裁の「カツカレー問題」。

 

3500円のカツカレーを食べたことが、

庶民の生活からかけ離れていると問題になった。

 

これってそもそも問題なのであろうか。

 

政治家が「プチ贅沢している事実」と

政治に対する姿勢や取り組みは全く別物だ。

 

以前、国会に主婦感覚を取り入れる、と息巻いたのは、

社会党の土井たかこ議員。

その後、全くの泣かず飛ばずで、現在に至る。

 

庶民感覚と政治は全く関係ないのだ。

 

カツカレー問題はツイッターなどで拡散。

むしろ、カツカレーが食べたいという嗜好に変化した。

 

結果、カレーのチェーン店「ココイチ」の

株価が上昇したのである。

現代版、風が吹けば桶屋が儲かるである。

 

ちらみに弊社の取引先だ。大変よかった。

 

庶民感覚を政治に反映するという感覚。

この感覚は元首相田中角栄に寄るものかも知れない。

田中角栄は中学卒で苦労人だった。

 

田中角栄の提言した日本列島改造論で、日本は

好景気に沸いた。人気者だった。

 

しかし、田中の問題は貧乏人だったゆえ、

政治家という立場を使って

金儲けをしてしまったことである。

 

ならば、お金持ちに首相をしてもらおう。

鳩山由紀夫の登場である。

その結果は言うまでも無い。

 

今、私たちは選択の余地が無いのである。

 

政治家の皆さんには、ぜひ今後とも、

良いほうに向かう問題を起こしていただきたい。

 

今は、それくらいしか存在価値がないのだからさ。

 

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