メディアジャパン学園ブログ

Next blog
2012/11/13

経営学部があるにも経営できない大学はいらない

笑いましたね。田中真紀子文科相。

 

3大学の開設を不認可したのち、

あっさり覆しました。

 

彼女の言っている理屈。

定員割れの大学が続出しているのに、なぜ、増やすのか。

しごく当然の理屈である。

 

しかし、今まで決められた手順に沿って進めてきた

学校側に取って何ら問題はない。

問題がない人たちをダシに使って、

正論をぶつのがおかしいのである。

 

きっと答えは、時代に合わない大学や

その学部を閉鎖か縮小し、新設は認める。

いわば整理が必要なのだと思う。

 

ちょっとこの間の彼女の軌跡を追ってみたい。

 

当初、「大学の乱立をくい止めるため認可しない」と言った。

しかし、反対勢力が盛り上がってくると、

「不認可の処分は、まだ行っていない」と言う。

 

口頭では言ったが、正式な通知はしていないので、

文科省の担当者の早とちりだという。

要は担当した役人が、私の主旨を組みとる能力に

欠けていたというのだ。

 

さらに「この3大学は今回の騒動がいい宣伝になった」と

言い放ったのである。

 

もはや拍手、絶対に謝らないこの姿勢。天晴れだ。

 

実はこの能力こそ、必要としているのは、

対中国外交であろう。

中国側の言っていることは、大抵のことは理不尽だ。

 

毒をもって毒を制するのである。

彼女を外務大臣に当てることが一番の適任なのではないか、

と私は思う。

 

中国のトップも二世のお坊ちゃん達ばかりだが、

彼女も二世ではあるが、中身が違う。

一蹴してきてもらいたい。

 

ちなみに、経営学部があるにもかかわらず、

経営が出来ていない大学など消滅する以外ないと思う。

 

 

0 コメント
コメント一覧
コメントがありません。
コメントを書く
お名前:

Email/URLを追加しますか? >> 追加
コメント: