メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

 とうとう小沢一郎が党を出て、新党を結成する。
 そのあたりから造反議員という言葉が消えた。

 日本の大手マスコミは、消費税増税法案に反対し
 党の方針に反した議員たちを造反議員と呼んだ。
 (※元々は民主党の幹部が造反と言ったのかもしれない)

 元々民主党は消費税は増税しないという公約で
 与党になったのである。

 しかし、ここにきて急に約束を反故。
 増税するという。

 この造反と呼ばれている議員。
 常々おかしいと私は思っていた。
 だって、約束を守ろうとしただけなのだ。

 造反という言葉の持つイメージであろうか。
 約束を守らない方が正義、守 続きを読む…
 大飯原発の再稼働が決定した。
 夏の消費電力に追いつかないという。
 ホントか?

 昨年、弊社ではエアコンを24時間つけっぱなしにする、
 という実験を行った。
 結果、一昨年と比べ、電力料金が若干下がったのだ。

 実は、エアコンは立ち上がりの時に一番電力を消費する。
 オンオフを繰り返すと、かえって電力を消費するのだ。

 では、家庭の中で電力消費が多いモノは何か?
 実は、テレビなのだ。
 テレビを触っていただきたい、実に暖かい。
 電気が熱に変化しているのである。

 消費電力の抑制は「テレビを観ないこと」が有効なのである。

 では、テレビでその 続きを読む…
 ここのところ、CMの制作をいただく機会が増えた。
 CMって効果あるの、と良く聞かれる。
 グリーやモバゲーなどの台頭はCM効果である。
 ソフトバンクもそうだ。

 やり方によっては効果があるのだ。

 2ヶ月ほど前に納品したのは、
 リサイクルショップのチェーン店のCMである。

 コンテ制作者は私。
 内容は、タンスにしまい込んだブランド品バックや財布を
 使っていないのなら、店に持っていきましょうというもの。

 これだと長いので「タンスの肥やしを持っていきましょう」と短くした。
 さらに「タンスの肥やし茸(だけ)」というキャラクターを作り、
 映像的に 続きを読む…
 今までこのメルマガでも数回触れてる、尖閣諸島問題。
 今回、私はこんな見方をしてみた。

 東京都の石原知事の一声効果で、
 尖閣諸島買収のための寄付金が951,261,354円(5/28現在)も集まった。
 大口では1億円の申し出もあったという。

 想定では尖閣諸島の価格は5億円という。
 それを越える額が集まったのだ。
 今回、寄付をしたのは不甲斐ない日本政府に対して
 憤りを感じている人々であろう。

 しかし、変な話でもある。
 元々、尖閣諸島は日本の領土であり
 現在、個人が土地を所有している。

 単に所有者が個人から都になったからといって、
  続きを読む…
 先日ニュースで報じていて、笑ってしまった事件。

 「痴漢を繰り返していたので
  警察官になれば止められると思った」

 これは20歳の男性巡査のコメント。
 帰宅途中の中学1年生の女子生徒にナイフをみせて脅し
 胸を触ったという事件内容だ。

 この事件で本人は懲戒免職処分となった。
 それはそうでしょう。
 署長は本部長注意となったそうだ。
 そりゃそうだ。
 「本人の性癖」にいちいち付き合っていられない。

 おそらく一番問題になっている事。
 それは採用の時点で見抜けなかったのかであろう。
 人事担当者が相当責められたはずだ。

 警察になりたい 続きを読む…
 上海での仕事が決まった。
 土曜日と日曜日の1泊2日で出張となった。

 仕事の内容は、上海にある日本式ハウスウェディングの
 プロモーション動画制作。
 現地向けの動画なので、オール中国語。

 なぜ、私たちが中国語の動画制作をするのか。
 日本式の運営をしているので、
 上海の制作会社ではマインドが伝わらない、ということで、
 弊社に白羽の矢が立ったのだ。

 その期待に応えるため、
 今回は中国語ができる日本人ディレクターを抜擢。
 日本人スタッフによる、オール中国語動画に挑戦することとなった。

 しかし、出発の前日である金曜日の晩、
 クライアントよ 続きを読む…
 電通からラジオ局が消えた。
 他の部署と合併となった。

 近年、ラジオの凋落ぶりが顕著なのは確か。
 テレビとネットの台頭に押された形だ。

 一方、震災以降、被災地ではラジオが見直されている。
 テレビと違いアンテナと一体化しているラジオは、
 手軽に持ち歩けるし、乾電池でも使えるので、
 非常時に向いていると言える。

 被災地では今でも、ラジオを貴重な情報源として
 使っているという。

 情報が1つになった時、人は鋭利になるのだと思う。

 この話を聞いたときに、思い当たることがあった。
 最近、聞くだけという行為に不慣れになってきていると思うのだ。 続きを読む…
 先日、アメリカでホンダが和解した。

 ホンダがカタログに載せていた燃費と、実際の数字が違うとして
 消費者約20万人から訴えられていた。
 1人あたり100ドル(約8,300円)から200ドルの和解金と
 次回ホンダ車を購入する際に割引として使用できる
 クーポンを支給するという。

 総額、日本円で約140億円だ。

 まず20万人という人数に注目したい。
 今やネット社会だ。
 TwitterやFacebookで記事をオープンにし
 「いいね!」ボタンを押してもらうと
 あっという間に「同郷の志」は集まる。
 100ドル~200ドルをせしめるために、20万人 続きを読む…
 先日、私が使っている国産車が故障した。
 外気温を測定しているセンサーが冬期にも関わらず
 45度を指したままになったのだ。

 その結果、室内の温度調整にも影響し、
 室内が暖かくならなくなった。
 そりゃそうだ、外気は砂漠並みの暑さを感じている。
 当然、室内を暖めようとはしない。

 ディーラーに持って行き調べてもらった。
 やはりセンサーの故障だという。
 明細を見ると、センサーの検査費が5000円、
 センサーの部品代が2000円というのだ。

 壊れているのは明らかなのに、
 部品代を超える検査の必要があるのか?
 問いただしてみると、
 どう壊れ 続きを読む…
 良く聞かれる質問がある。
 「テレビカメラにインタビューされたのですが、
 放送で採用されませんでした。
 やはりおもしろいことを言わないとダメなのでしょうか」

 実はこの質問には、
 テレビ業界が抱える大きな問題を孕んでいる。
 それは「やらせ」問題である。

 先日、お客さんと一緒に名古屋の栄、
 デパート前を歩いていた時のこと。
 街頭インタビューをしているカメラクルーがいた。

 良く見ると旧知の局アナがマイク片手に立っていた。
 インタビュー相手を捜そうと、あたりを見回中。
 間もなく、私を見つけ、手を振ってきた。
 私も手を振り、こう言った。
  続きを読む…
ページ一覧: 1234567