メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

 早速、名古屋駅にあるハローワークに求人登録に行って来ました。
 1階は求職者のフロアー。
 予想以上の人ごみでびっくりしました。
 テレビ番組でしか見たことがなかったので、
 目の当たりにするとちょっとドキドキしました。

 そんな求職者を横目に、3階の求人登録フロアーへ。
 簡単な質問があり、あっさり受理されました。
 「今から登録しますので、少々待っていただくか、
 後でファックスするか、どちらが良いですか」と聞かれました。

 私は、同業者の登録が見たかったので、
 「1階で求人のパソコンを閲覧したいので、今から登録してください」と依頼。
 1階に下りました。
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 メディアジャパンでは、少子高齢化に対して
 若干、貢献しています。

 この夏から秋にかけて、女子社員が2人も産休に入ります。
 おめでたが続くことは、うれしいことですが、
 手に職をつけた社員が休職するのは、会社としてはダメージです。

 空いた穴を埋めなくてはいけない。
 そこで求人募集することにしました。

 弊社の場合、自社ホームページのみで募集中。
 ネットで検索すると「テレビ番組制作」で上位表示しているため、
 業界を目指す人からの求人がたまにあります。

 しかし今回欲しいのは制作者ではなく「営業職」の募集。
 自社ホームページでは厳しい、と判断。
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 先日、とある会社に提案に伺った。
 私は、同行する形で話を聞いていた。

 その提案とは、イベント会場で撮影した素材をその場で編集して
 ネットで動画配信するという提案。
 撮影と編集は、弊社の仕事である。

 その提案書で引用されていたのがコチラの記事。
 http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/27/news088.html
 要約すると、ソフトバンクの孫正義社長が、
 4月27日に開いた決算説明会を「Ustream」で生中継したら、
 最大で5300人が視聴したというもの。
 さらに、その画面には Twitter(ツ 続きを読む…
 先日、友人の銀行マンからの紹介で、
 うちの会社に営業のコンサルタントがいらっしゃった。
 その方はかなりやり手、全国各地の中小企業から大企業まで手がけているという。
 本も数冊出していて、数万部も売れている。

 営業という部分で、メディアへの対策はかかせないらしい。

 私の本は、既読してらっしゃったので、
 本に書いていない、業界の仕組みを説明した。
 報道番組と情報番組の違い、放送枠は購入できること、
 最近の業界事情など話すと、うなずきながら、とても興味深く聞いて下さった。

 顧客で、テレビに出たいという会社は多々あるので、
 互いに得意部分で協力して、や 続きを読む…
 先日、名古屋のテレビ局で「やらせ問題」が発覚した。
 街頭インタビューで、とあるフリーペーパーについて質問していた。
 街頭インタビューというのは、不特定の一般市民に話を聞くというのが前提である。

 しかし、その番組のディレクターは、なんとその渦中のフリーペーパーの
 編集に関わっているモデル事務所の関係者にインタビューしていたのというのだ。
 詳細はこちら
 http://hicbc.com/whatscbc/press/100129_hanasaka-times/fr_index.htm

  これは立派な「やらせ」である。当事者に近いからだ。
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 先日、某市役所から講演の依頼が舞い込んだ。
 その目的は、副市長を一般公募したので
 メディアに取材される方法について勉強会を開きたいとのこと。
 おもしろそうなのと、役所関係は今まで未経験なのでお受けした。

 当日、担当の方から現状を伺った。
 副市長は現在も1名いるのだけど、1名追加して2名にする。
 民間の活力を入れるのが目的だという。

 すでに応募が開始されていて、論文の提出が義務付けられていた。
 タイトルは
 【これまでの経験を生かして副市長として市に貢献できること】
 5,000字以内。
 さらにもう1本、2,000字の論文もあるのだという。
 第 続きを読む…
 メディアジャパンではツイッターの活用について
 勉強会を始めました。
 http://hp-create.jp/news/705
 実は、ツイッターって日本ではビジネスツールとして
 あまり成功事例がない。
 そのため、イメージが掴みにくいのでしょうか
 勉強会後の反応が鈍いのである。
 もしかしたら、講師である私の伝え方の問題なのかも
 知れない・・・。

 近々、第2回目を企画しようと思っているのであるが、少々不安。
 まぁ、よい。周りに振り回されず、成功するまでやろうと思う。

 さて先日、岐阜での宴席でのこと。
 全国から工務店の経営者や関係者が集まっていま 続きを読む…
 私のこのコーナーは毎度(とは言ってもまだ2度だが)
 「・・・まだ連絡はない。」
 と結んでいます。

 前回の話は「煙突がない焼却炉」の話。
 燃やさないので煙が出ない焼却炉を開発した会社があるので
 テレビでプロモーションできないか、という相談。

 メルマガ配信後、その彼からメールが届きました。
 「宮崎社長、また転職しました。
 この案件は新しい会社で引き継いでますので、少し時間を下さい」
 とのこと。

 あらら、また転職か。
 彼の転職歴は、常人よりもかなり多い。
 ここ7年で11社に転職しているのである。
 そのうちの4社は倒産もしくは廃業という。 続きを読む…
 弊社の東京オフィス打合せ室での出来事。
 以前、テレビ東京のWBSで取材した会社の担当者が訪ねてきた。
 その方は、会社を辞めて転職していた。
 そこで新しい商材に出会ったというのである。

 「御社に紹介したいのがこちらの会社なのですが・・」と
 封筒から資料が取り出された。
 パワーポイントで作られた資料。
 表紙には、写真などはなく
 商品名なのであろうローマ字が踊っていた。
 技術系の会社にありがちの
 開発コードがそのまま商品名になっているパターンである。

 「実は、燃やさない焼却炉を開発した会社なのです」という。
 これは面白い。
 モノは燃やさなく 続きを読む…
 とある忘年会の席のこと。
 名刺をいただきました。
 そこには建設会社の名前がありました。

 「実は弊社、今度、ビルを建てるのです。
  そこをレンタルオフィスとして
  貸し出したいと考えているのです・・・」

 不況になると脱サラして
 起業しようという人が増えるのも事実。
 退職し、また別の会社に勤めるよりも
 起業するという選択をするのである。

 「通常のレンタルオフィスと違い、うちの場合は女性に特化した
  女性専用フロアーを作ろうと思っているのです。
  これってマスコミ的には受けませんか?」

 また女性優遇かと。
 飲食店に行けば、女性に 続きを読む…
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