メディアジャパン学園ブログ

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記事一覧

6月26日
ドメーヌ・マズールに到着。
ここは2年前のツアーでも来たところ。その時は、スケベな名物おじいちゃんがいて
相手してくれたのだけど、お亡くなりになっていた。
随分、盛り上げてくれたおじいちゃんだっただけに、今回は静かで、ちょっと寂しい。
そこに新しいキャラクター登場。リックベッソンのトランスポーターみたいな・・・
運び屋登場。
ジタン似のやさ男。カスタニエ・クリストフという。職業はワインのインポーター。
奥様が日本人という彼は日本語は完璧。現在、東京在住。
カスタニエ・クリストフが運び屋として、日本にワインを運ぶのだ。
ありがたいことだが、フ 続きを読む…
6月25日
サンタウラリーを後に、私たちはアビニョンへ向かう。
そう、童謡で歌われる橋である。
はい。こちらがその橋である。
実は建設中で、途中までしか行けない。
しかし、入場料金はかかるのである。
これでは、サクラダファミリアと一緒ではないか。
なぜ、この橋の上で「踊るのか」謎だ。
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6月25日
バルセロナをバスで出発。
次の目的地は、フランスのシャトーサンタウラリーへ。
移動の途中、飲みあきたのではないか、という気遣いで出てきたのが、ノンアルコールビール。。
世界的に問題となっている飲酒運転・・・問題が発生すると必ず、新しいビジネスが
生まれるわけですね。
クローネンブルグも、とうとうゼロの世界へ。
味はといいますと、完全にキリンのフリーの勝ちですね。さすが、日本の技術。
と、バスでワイワイやっていますと、周りは一面、ブドウ畑。
延々と続きます。
改めて、フランスは農業国なのだなぁと感じます。
そしてお昼にシャトー・サンタウラリー到着。
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6月24日
バルセロナって港町ってご存知でしたか。
ボルドーが港町と同じくらい、知りませんでした。
ならば、海鮮が食べたい・・・ということで港のレストランに出かけました。
玄関はこんなワイルドな感じ。
フランスって魚料理というと、鮭かタラがよく出てきます。
スペインは、魚介類好きな国だけに期待できます。
さて、最初はスペインのスパークリングワイン、CAVAです。
店長?のお勧めということで一番高いカバを頼んでみました。
料金は50ユーロ、日本円で六千円くらい。
お勧めはと聞くと、一番高いモノを指差します。
社員教育が徹底されていて、ホント気持ちよいです。(笑)
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7月24日
といかく暑い。涼を求めて岐阜の養老の滝に行って来ました。
(居酒屋の養老乃瀧ではありません)
途中の茶屋で昼食をして、滝まで歩きます。
こちらが養老の滝。滝壺の手前でもかなり涼しい。
麓から、ここまでの道程が割に厳しいので、ヒールのある靴はやめましょう。
皆、滝の前で休憩。ホントに涼しい。
葵は岩に登って、みんなを驚かせていました。
帰り道、珍しい虫を発見しました。
*****です。名前忘れました。なのうち調べて書き込みます。
私も子供の頃に見たっきりなので、30年以上ぶりに見ました。
どっちが頭で、お尻なのか、分からず、不思議な虫です。
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6月24日
バルセロナで一番の観光地というと、サクラダファミリアでしょうか。
ガウディという日本人受けする建築家の名前もあいまって、有名ですね。
私も行って参りました。
目の前で見ると、インパクトありますね。
威厳と、重厚感、両方が備わっている感じ。
よく見ていただくと分かるのだが、建設中である。
中に入ると、見事に内部は何も出来ていない。
建設から120年あまり。外観の制作だけに没頭してきたのか・・・。
かの地では、時間をかけてゆっくり作るほうが、神にささげるという意味では、
大切なことなのだそうだ。
公共事業ではないので、期限に縛られることはない。
この建設中 続きを読む…
6月23日
スペインはバルセロナに移動。
ボルドーから一端、シャルルドゴール空港へ乗り継ぎ。
そこで、問題発生。
電光板に表示されているゲートに行ったら、マルセイユと書いてあるのだ。
どうみてもおかしい。
マルセイユ行きの人たちと、バルセロナ行きの人たちが、溢れてごったがえしているのである。
一つのゲートに二つの入り口・・・どうするのか。結果、こんなことに。
ジャーン。手書きの案内が登場。
急遽、二つの入り口を設定したのである。
現代的な空港なのに、最終最後は、アナログなのであった。
一時間半ほどのフライトでバルセロナに到着。
しかし、ここで問題発生、一個荷物が 続きを読む…
6月22日
ホテルを出発後、着いたのはクロードメニュさん、グランクリュの作り手です。
まずは畑を見学。
クロードメニュさんは、サンテミリオンという地区にあります。
このあたりの土壌は、鉄分が多いのが特徴。
土を見ると、赤茶けた色なので、分かります。ちなみに川は茶色。
鉄分が溶け出した結果だそうです。
一堂、熱心にメモを取る。なにせ勉強、研修ツアーですからね。
サンテミリオンの中心部、城内で昼食。
                  私は左奥 
ワインの産地をめぐるということで、私にはもう一つの目的がありました。
それは「レアモノの白ワインを探す」こと。
日本には輸入さ 続きを読む…
6月22日
フランス2日目。
このブログの更新を含めて、ネットに繋がらないと大変・・・・。
ホテルの部屋においてあるチラシを見ると、ネットは有料であった。
やっぱ、これくらい商魂たくましくないと、儲からないですかね。
ちなみに、1日接続すると17ユーロ。
2000円である。
仕方なく、フロントに行って手続きしたら、ちゃんと繋がりました。
(当たり前だけど、フランスでは異例)
朝、一時間の限定の使用だ。
ちゃっちゃっとメールのチェックを済ませて、いざ出発。
ちなみにこちらは、ホテルのレストランにあった、オレンジジュース製造機。
この見える化って、とても面白い。
日本のメー 続きを読む…
6月21日
前日に名古屋を出発して、一路、フランスへ。
パリまで13時間半のフライト後、ボルドーへ。
飛行機が苦手な私にとって苦痛以外何者でもない。
さて、今回は大変お世話になっている飛夢さんのワインツアーに同行しています。
ボルドーからブルゴーニュのワインのシャトーをめぐる、
酒屋さんの研修の旅です。
まずはボルドー。
ワインの街って感じの空港です。
ワインの産地というと、山の中というイメージですが、ボルドーは違います。
港町なのです。
もともと、ここは奴隷の売買がされていた街なんですね。
さて、晩には早速、地元のワインを。
ボルドーというと赤ワインの産地なのですが、結 続きを読む…
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