メディアジャパン学園ブログ

Next blog

記事一覧

いよいよ血圧までヤバくなってきた。
薬物依存症のDVDを作っている場合じゃないかも・・・。
ボク自身がボロボロだ。
割れた差し歯に白すぎるマニキュアを塗り、
目はくぼみ、頬はこけ、ひげは伸び放題で髪はぐしゃぐしゃ・・・
骨折した肩からは鎖骨が飛び出し、寒さと乾燥でひび割れた皮膚からは流血し、
靴ひもはほどけて、貧乏ゆすりは東海沖地震につながり、
呼ばれて振り向くと呼んだヤツの人差し指がボクの頬を突き刺す。
信号で待っていれば、ひざカックンをされ、
コンビニで買った弁当をコンビニのレンジに置き忘れて帰ってしまう。

続きを読む…
しばらく書いてないと、一気に上位から急降下。
それどころではないことだらけで、相変わらず骨折した肩が痛い!
鎖骨が出てきてしまった。こいつをちょっと押すと引っ込んで、
手を離すと少しずつ浮いてくるから気持ち悪い!
少し前に、酔っぱらってチャリから転げ落ちた時も、
右手を骨折した。
ただいまレンダリング中で何も出来ない状態。
薬物依存症のDVDの仕上げをしているボクは
ワークホーリック(仕事中毒)つまりガイキチ状態。
あれほど楽しみにしていた、ラーメン番組の取材にも行けないのだ。
ということで、近所にあるラーメン店「赤とんぼ」
「こんなはずはない」「こんなはずはない」と
だまされたよう 続きを読む…
2006/11/25

てんやわんや

いま、京都の五重塔を含む「東寺」さんの番組を作るために
真言密教を猛勉強中だ。
やはり空海は圧倒的に存在感がある。
語学、土木、治水、などなど、様々な分野で天才的な才能を発揮した空海。
その昔、宗教というのは人の生き方だった。哲学であり、科学であり、そうした勉学をひっくるめて宗教だったのだ。
空海は804年、遣唐使として中国へ渡る。彼はその時点で既に、中国語はぺらぺらだった。
同時に、国費で中国へ渡った最澄とは、後にライバルとなる。
空海を勉強していて感じたことは、
開祖の教えが曲解されて行くということだ。
それは最澄が開祖となった日本天台宗でも同じことが言える。
「即身成仏」=人 続きを読む…
2006/11/17

重軽傷

酔っぱらうのも楽じゃない!
ついに怪我をしてしまった、がよく覚えていないから悲しい。
朝起きると全く持って、肩に激痛が走ったのだ。
「何をしたっていうんだろう・・・」
とにかく起き上がって、仕事の支度をしようとしていたら、服を着ることが出来ない・・・といって、裸で仕事にはいけないので、
スローモーションで服を着ていたら、電話が鳴った。
悲鳴をあげながら電話に出たり、服を着たりして・・・
昨日ようやく病院へ行ったら
「骨が2本折れてます・・・鎖骨の方をどうしても治したかったら、手術が必要だ」と///。
酔っぱらうのも命がけだ!
誰も「かわいそうだ」と同情してくれないのは、酔っぱらいの定め 続きを読む…
2006/11/09

竜巻

北海道の佐呂間で大変な竜巻が起こった。
平和な街に突然起こった大惨事だ。9人もの人々が亡くなったと報道されている。
そうした事故に遭ってしまう人と、遭わずに助かった人の差とは何だろう。
偶然という言葉では解決できない、ものすごいチカラがあるのだろうか。
こころより、ご冥福を祈りたい。

続きを読む…
2006/11/05

とかなんとか

そんなことを言っても落ち込んではいられない。
久しぶりの大久保「スンデ家」は旨かった。
サービスキムチが山ほど出てくるのが特徴だ。

続きを読む…
2006/11/05

沖縄で発見

いやいや、なかなか書き続けることは難しいですね。
月があけてもはや5日も経ってしまいました。
あぁ、沖縄楽しかったです。こんなものも発見できたし。
最終日、時間があまりどこかへ行こうかと、同行したジャーナリストと
話した結果、旧日本海軍の豪と、ひめゆりの塔へ行ってきました。
豪の中は、海軍の兵隊さんたちが立錐の余地もないほどの狭さだったとか。
手榴弾による自殺後や、悲惨な沖縄戦が手に取るように解りました。
ひめゆりは、もう何も言えぬほど凄惨な跡地でした。
同行したジャーナリスト吉野氏はしばらく(今も)切ない気持ちを引きずったまま。関連本を10冊ほど読みふけっている。

続きを読む…
2006/10/26

はらまき

ボクの友人のF氏が30年ほど前のお正月、千歳空港発ハワイ行きの便でお正月を過ごしてきた。
気候の差が激しく、ハワイから千歳空港へ帰ってきた時のこと。
ロビーの隅っこで、彼は普段から肌身離さない「はらまき」を付けていた。
そこを北海道新聞の記者がすかさずシャッターを切った。
「ハワイ帰りにはらまき」そんな見出しがついた夕刊の一面に掲載されていた。
当時は、千歳ーハワイの直行便がほとんどない時期だったので、そんな記事が出てしまったのだろう。
それにしても、かっこわるい写真です。(彼は今もその記事を持っている)
ボクはこれから沖縄へ行く。
ハラマキはしていないけど、実は結構厚着をしている。
続きを読む…
2006/10/25

ホームレス

以前から気になっていたパン屋さんへ行ってみた。
案の定、夜にはホームレスが行列を作っている。
パン屋さんのオーナーに話を聞こうと、行列の後ろに付いて入店した。
オーナーがみんなにパンを配っている。
するとひとりのホームレスがボクの方向へ振り返って、
「ほら・・・」とパンの耳をボクに手渡してくれた。
なんと良いヤツ!
って、やっぱりボクはホームレスにとけ込んでしまっている。
普通、ホームレスになってなかなか人に気を配るなど、出来ないのではないだろうか。
差し出したパンをボクは「いいよ、大丈夫だから」と言い、断ったが、
いつかボクもその店に、並ぶようなことにならなければ良いのだが・・・
続きを読む…
そもそも、「先生」と名のつく職業は難しい。
学校の教師はもとより、医者/弁護士/坊さん・・・ほか多数。
これらの職業は、民衆が賢くなったら必要では無くなる商売だから難しい。
もうすでに、坊さんは必要を感じない時代になって来ている。
それは、坊さんが聖職者という本来の姿ではなくなってきているからだ。
葬式にだってあまり必要はない、とボクは考える。
戒名はいりません。どうせろくな名前にも成りはしないだろうからね。
それでは教師はどうだろう。
勉強を教えるだけの教師なら、そんなものはいらない。
まして、生徒を小馬鹿にする発言でいじめにつなげた「あの教師」みたいなのは、社会悪だ。
あの学校の校長 続きを読む…
ページ一覧: 12345678