メディアジャパン学園ブログ

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2006/10/23

先生はサービス業

そもそも、「先生」と名のつく職業は難しい。

学校の教師はもとより、医者/弁護士/坊さん・・・ほか多数。

これらの職業は、民衆が賢くなったら必要では無くなる商売だから難しい。

もうすでに、坊さんは必要を感じない時代になって来ている。
それは、坊さんが聖職者という本来の姿ではなくなってきているからだ。
葬式にだってあまり必要はない、とボクは考える。
戒名はいりません。どうせろくな名前にも成りはしないだろうからね。

それでは教師はどうだろう。
勉強を教えるだけの教師なら、そんなものはいらない。
まして、生徒を小馬鹿にする発言でいじめにつなげた「あの教師」みたいなのは、社会悪だ。
あの学校の校長の発言も最高だった。「暴力のようないじめは無かった」だと。いじめ=暴力と考えているのだろうか・・・?
いじめは「言葉によるもの」の方が、遥かに受ける側としてはダメージが大きいのに。

医者はどうだろう。
やはり、あまり必要性を感じてはいない。
ボクはもう、12年間も病院に行ってない。(健康であるとはいえないが)
病院で何らしかの病名を聞いた瞬間から、その病気にかかってしまう。
聞きたくはないのだ。

弁護士か・・・。
これもインチキがおおいからなぁ。みんな気をつけて!

いろいろ考えるけど、医者は必要かな!やっぱり。
でも、勉強して医学の知識を各自が持ったら、必要は無いよね。

弁護士は、自らを弁護できないという法律に成っているから(たしか)ずるいよね。

ボクらにしてみれば、職業カメラマン以外はVTRを撮ってはいけません!なんてことなのかなぁ。

ラーメン屋さん以外はラーメンを作ってはいけませんとか・・・。

それはひどい法律だ!

ある教師が思い切り発言している。
「教師はサービス業だ」って。
いやいや、本当にそう思いますよ。
医者も/弁護士も/坊さんも、みんなそう言ってしまえばスッキリする。
それなら納得。

バーゲンセールとか、サービススタンプとかやれば良いんだ。
一生懸命にチラシを配ったり。

でも、病院の診察室に入って「いらっしゃいませ」と言われたら、あまりいい感じはしないけど。

お葬式で坊さんが「毎度おおきに」なんて、ちょっと嫌な気分なのだ。

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